子どもの様子がおかしい!!
こんな時、どうしていいかパニックになりますよね?
お母さん落ち着いて!!
こんな時、救急車を呼ぶべきか?一旦様子を見るべきか?判断に困ると思います。
さらに、子どもが急変する時は大抵、夜か休日!!病院の時間外ってことが多いと思います。
誰かに聞きたい!!どうしよう!!となる前に、事前に準備しておくと安心ですね。
私が実際に体験して役に立った、救急車を呼ぶ時の判断基準に関する情報をお伝えしたいと思います。
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救急車を呼ぶべき子供の症状の判断基準
まずは、大まかな判断基準を知っておくといいですね。
救急車を呼ぶべき時!!
- 意識がない
- けいれんしている。
- 激しい咳、呼吸が苦しそう、又は呼吸が弱い。
こんな時は迷わず救急車を呼びましょう!!
子どもは大人と違い、症状が急変しやすいです。
根拠はないですが、普段子供と一緒に過ごしているお母さんの直感は正しいと思います。
これは、緊急だと思ったら救急車呼んで下さい。
さらに、
- 頭を強く打って出血が止まらない
- 激しい下痢や嘔吐で水分が取れず意識がはっきりしない
- 嘔吐が止まらない
こんな時も脱水症状を起こすと危険です。
救急で診てもらう必要があります。
救急車を呼ぶべきか迷ったら相談先はココ!
ただ、判断に困る時ってあると思います。
大人の場合は平気だけど、子供の場合はどうなんだろうとか、意識はあるけど、ぐったりしている等。
そんな時、詳しい人に聞けたらなぁと思う時ってあると思います。
筆者の私も、経験があります。
真夏に子供と公園で遊んでいた時に、子供が急に気持ち悪いと言い出したんです。
水分もしっかりとっていたけれど、子どもは遊びに夢中になって少しの体調の変化には気づきません。
意識もしっかりしているんですが、ただただ気持ち悪いと泣きながら訴えてきました。
でも実際吐いているわけでもなく、飲み物もいらないと言って泣きました。
前触れもなく、急にです。
ついさっきまで元気に公演を走り回っていたんです。
熱中症かな、どうしようと慌てました。
そして日曜日、近所の小児科はお休みです。
そんな時、救急で見てもらった方がいいのか?このまま様子を見た方がいいのか、とても判断に困りました。
こういう時って本当に焦りますよね?どうしよう、誰に聞いたらいいんだろうと。
その時私が利用したのは、こども医療でんわ相談【#8000】です。
この番号は全国同一で、#8000をプッシュすることでお住いの都道府県の相談窓口に自動転送してくれて、小児科医師、看護師さんが相談に乗ってくれます。
電話の窓口に出た方に症状を説明して、適切な指示を与えてくれます。
私も、電話して相談したところ、熱中症の症状だと思うから、今すぐ救急で診てもらうように指示を受けました。
さらに、現在いる場所を伝えて、最寄りの救急外来の電話番号まで教えてくれました。
外出先だったので、とても助かりましたし、何より安心しました。
「#8000」の番号に、子供もですが、私も助けられました。
この番号は便利ですので、困った時は是非活用して欲しいです。
費用はどれくらい?救急車を呼んだ後に準備する持ち物
次に、救急車を呼んだ場合ですが、そんなに悠長に準備する暇はないと思います。
とりあえずの持ち物は、保険証、印鑑です。
タオル、オムツ、着替えのお出かけセットもあると安心ですね。
入院になるのか、そのまま帰宅になるのかは、症状などによって変わってくるので、入院セットなどは、慌てて準備する必要はないと思います。
救急隊員さんが来たら速やかに指示に従いましょう。
救急で搬送された場合、だいたい5千円の支払いがあると思います。
これは、お住いの都道府県により変わってくるかと思いますので参考程度にして下さい。
まとめ
子供が、急変した時は本当にびっくりしますし、慌てます。
そして何より不安になります。
そんな時でも、前もって知っているのと知らないのでは、大分変ってきます。
私も2回救急車を呼んだことがあります。
2回とも、子供の熱性けいれんでした。
子供が産まれた時に、熱性けいれんを起こすことがあるとは、分かっていました。
症状も知っていました。
でも実際、自分の子供が目の前でけいれんを起こすと、パニックになります。
泣きながら救急車を呼んだのを覚えています。
救急隊員の方が、大丈夫だよって言ってくれた言葉がとても安心しました。
余談ですが、田舎で救急車を呼ぶと、近所中の人が出てきて、見世物状態でした…。
そして後日、近所の人に熱性けいれんでしたので大丈夫でした。
お騒がせしました。と謝りに回りました。
救急車を呼んだらいいか、悩んだらまずは「#8000」です。
不用意に救急車を呼ばないためにも、しっかりとした判断が必要ですね。
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