離乳食

おしるこは何歳から食べていい?お餅を喉に詰まらせないための対策は?

おしるこ

寒い日の、あったかいおしるこ!

世の中に、こんなにほっこりするスイーツが他にあるでしょうか(*´ω`*)
 

おいしいものは、親子で食べたら、もっと幸せ♪
 

洋菓子に比べて、カラダに優しいイメージのあるおしるこですが、子どものおしるこデビューは何歳からOKなんでしょう?

小豆も栄養ありそうだし、結構小さい内から食べられるのでしょうか!?(*‘∀‘)
 

スポンサーリンク

おしるこは何歳から食べて大丈夫?

おしるこ
 
おしるこは、3歳前後から食べさせている人が多いようです。
 

一般的なおしるこの材料といえば、

  • 小豆
  • 砂糖
  • お餅

ですよね。
 

中でも小豆は、7カ月から8カ月になれば離乳食として食べさせることができます。
 

ただし、離乳食の段階では、小豆をやわらかく煮ただけで十分!

赤ちゃんに、味付けは必要ありません(^-^)
 

問題は、調味料とお餅です。
 

砂糖

白砂糖は、食べれば食べるほど、体内のミネラルを奪います。

また、摂りすぎればアレルギーを起こしやすくなったり、砂糖中毒になったりすることも!!Σ(゚Д゚)

砂糖は、体に良いとは言えない食材なのです。
 

私も、以前はこんなイメージを持っていました。
 

「子どもは、甘いものが好き。」

・・・けれど、それは砂糖の甘さである必要はありません。
 

「子どものおやつは、甘いお菓子が普通。」

・・・これは様々なお菓子のコマーシャルによって、植え付けられたイメージですね。

おやつを食べるたびに、体から栄養を奪われてしまったのでは本末転倒です!!
 

一方、1歳を過ぎれば「ハチミツ」を使うことができます。

ハチミツには栄養が豊富なだけでなく、天然の殺菌作用もあるんですよ♪。
 

つまり、砂糖の代わりにハチミツを常用することで、カゼなどの感染症にかかりにくくなる効果も期待できるというわけです\(◎o◎)/!
 

私は以前、「手作りのおやつを食べていれば、(それがどんなものでも)子どもは健康に育つ」という間違った考えで、小さいわが子に、お砂糖たっぷりの手作りおやつをずいぶん食べさせてしまいました(;´д`)
 

うちの子は、数年前までひどいアレルギーに加え、頻繁に体調を崩して、一年中病院通いばかり。

それこそ、習い事に行くみたいに、毎週のように通院している時期もありました(-_-;)
 

それでも、食事の質の大切さに気付いてからは、ほぼ歯科検診くらいでしか通院していません。

子どもの健康を考えれば、おしるこはハチミツで作るのがオススメです☆
 

塩は、赤ちゃんに食べさせると腎臓に負担をかけてしまいます。
 

でも、おしるこにいれる塩の量は、ほんのちょっと。

甘みを引き立てるための、隠し味です。
 

また、おしるこを食べられる頃には、子どもも普通の食事にだいぶ慣れています。

おしるこに含まれている程度の塩は、気にしなくて大丈夫でしょう(^O^)
 


お餅を喉に詰まらせないためにはどうする?

おしるこ
 
新年早々、「お餅を喉に詰まらせて、○人救急搬送された!」とニュースが流れることがありますね。

私も、お正月のお祝い気分から一転、お餅の怖さを再確認させられた記憶があります(T_T)
 

けれど、お餅はおいしくて、子どもたちも大好きです!

安全に食べさせてあげるには、どうしたらいいのでしょうか?
 

先に水を飲ませる

お餅を触るとき、乾いた手で触るのと、濡らした手で触るのと、どちらがくっつきやすいでしょうか?

答えは、「乾いた手」です。
 

お餅をつくときも、合いの手を入れる人は、手を水で濡らしながらやってますよね(^-^)
 

これは、お餅に限ったことではありません。

例えば、私たちが錠剤を飲むときなども、喉を濡らしておかないと、途中でひっついてしまうことがありませんか?

子どもにお餅を食べさせる際も、事前に水やお茶を飲ませて、お餅がするっと飲み込めるよう準備を整えましょう!
 

極々、小さくする

これは、私も実際にしていた方法です。
 

子どもは歯も小さく、食べ物をしっかり噛めるとは限りません。

うっかり丸のみしてしまっても、喉に詰まらないようなサイズにしておけば安心ですね!
 

わが家では、小さい内は、お餅を直径1㎝くらいにちぎって、与えていました。

これくらいあれば、噛んで味わうこともできるので、うちの子は喜んで食べていましたよ♪
 

でも、自由に食べさせると、複数のお餅をまとめて口に入れてしまうこともあります。

いくら小さくしたとしても、食事中は目を離さないようにしてくださいね(^-^)
 

トロトロになるまで煮る

おしるこの中で、お餅がとろけるまで煮るという方法もあります。

好き好きですが、とろりとした食感が好きな子も多いのではないでしょうか(*^_^*)
 

ただ、とろっとしている分、噛まずに飲み込みやすくなる点は注意が必要です。

実際、お餅は飲み物ほどするりと飲み込めるわけではないので、一口が多くなり過ぎないように、様子を見ながら与えるようにしましょう。
 

カリカリのあられにする

反対に、お餅をカリカリにしてしまう方法もあります!

いつものおしることは、ちょっとイメージが違うかもしれませんが、喉にくっつくのを防ぐことができます。
 

切り餅1個を20等分位に切り分けます。

150度のオーブンで25分程焼いてください。

お餅がカリッと焼けたら、おしるこに乗せてあげましょう。
 

新食感で、大人も一緒に楽しめるのではないでしょうか(*‘∀‘)
 

あんこだけなら何歳から食べられる?

あんこ
 
あんこの材料は、

  • 小豆
  • 砂糖

 

お餅抜きのおしること、同じですね!

健康のことを考えれば、やはり小さい内は控えておきたいところ。

でも、

「子どもと一緒にあんこが食べたいなぁ」

「上の子が食べているから下の子だけ食べさせないのは難しい」

など、実際はいろいろありますよね(^_^;)
 

あんこで問題になるのは「砂糖」。

特に、砂糖の多さが問題です!
 

ならば、おうちで手作りしてはどうでしょうか。

小豆を茹でて、子どもの分だけでも「甘さだいぶひかえめ」にしてあげたらいいんです。
 

それでも、1歳前なら小豆そのものの味だけで。

もう少し大きくなったら、甘みはハチミツや、お腹にやさしいてんさい糖などを控えめに使うとよいと思いますよ♪
 


まとめ

子どもに、普通の甘さのおしるこを食べさせるのは、3歳くらいからにしておくのがいいでしょう。

小豆は栄養たっぷりでいいのですが、大量のお砂糖が含まれているのが心配です。
 

できれば、白砂糖ではなく、ハチミツやてんさい糖を使って甘さ控えめで手作りすると、よりカラダが喜ぶおやつになりますよ♪

そういう心遣いがあってこそ、「手作りのおやつを食べていれば、子どもは健康に育つ」と言えるんですよね(;´∀`)
 

また、作り方を見て育った子は、自然と食べ物や料理に興味が広がっていきます。

食育にもなって、一石二鳥ですね!

お餅だけでなく、子どもの好きなフルーツなどを、一緒にトッピングするのも楽しいですよ(*^_^*)
 

子どもは、あっという間に大きくなります。

カラダに優しいおやつで、ぜひ親子の楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね☆



スポンサーリンク

離乳食
離乳食

離乳食カテゴリーでは、赤ちゃんにあげていい食べ物・ダメな食べ物についての悩みを解決する記事を掲載しています。

離乳食について他の記事も読みたい方はこちらからどうぞ。

離乳食カテゴリーへ



スポンサーリンク