子育て中の悩み

反抗期の男の子の暴言が酷い!反抗期の向き合い方と対処法は?

反抗期の息子

思春期の息子の暴言や反抗的態度に困っているという人は多いようですね。

毎日毎日「くそばばあ」などの暴言を吐かれ、もう限界だと思っている人も少なくありません。

反抗されると、親とはいえども人間ですから腹が立って当たり前です。
 

では、どのようにしてこの反抗期と向き合っていけばいいのでしょうか。

今回は、反抗期の向き合い方と対処法をまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 

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反抗期の男の子が暴言を吐くのはどうして?

反抗期の息子
 
反抗期とはよく聞く言葉で、だれでも通る道ですよね。

この反抗期ですが、人生には二度の反抗期があるというのはご存知だったでしょうか?
 

それは、

  • イヤイヤ期とも呼ぼれる「乳幼児」
  • と小学生高学年から中学生くらいまでの「思春期」

です。
 

思春期の反抗期は第二次反抗期とも呼ばれ、親や学校の先生などに反抗的な態度をとることを言います。

思春期は誰しもが通る道ですが、人によっては反抗的態度を見せない子もいるので個人差が大きいことも特徴です。
 

そして、反抗期の男の子によくみられるのが、「くそばばあ」などの暴言ではないでしょうか。

この暴言に困っているという人は少なくなく、同じ悩みを抱えているママさんは多くいるのです。
 

なぜ、反抗期の男の子は暴言をはいてしまうのでしょうか。

反抗的な態度をとってしまったり暴言を吐く理由

  • 不安
  • ストレス
  • 不満
  • 矛盾
  • 自己主張

 

など様々な理由が挙げられますが、一概にこれとはいえないのも反抗期の特徴です。

思春期の子供は、体と心のアンバランスに戸惑い、様々の不安やストレスを抱えて生きています。

生活していくうえでの「やり場のない思い」が反抗的態度してあらわれてしまい、身近な存在の親を暴言や態度で傷つけてしまうのです。
 

とはいっても、毎日毎日暴言を吐かれたりすれば親も腹が立ってしまいますよね。

この反抗期を乗り越えるためにも、親は子供とどう向き合うのが正解なのでしょうか。
 


反抗期の男の子の暴言にどう向き合えばいい?

反抗期の息子
 
反抗期の子供を育てた経験のあるママたちはどのようにして乗り越えていったのでしょうか。

みなさん様々な努力をしてきたようです。
 

  • とにかく信じて見守る
  • 共感してあげること
  • エールを送り続ける
  • あえて放置する
  • 正しいことは褒める、間違っていたらちゃんと叱る
  • 心を広く持ち続ける

 

人によっては様々で、あえて放置して思春期が過ぎるのを待つ人もいれば、エールを送り続けるという人もいました。

エールというのは、子供を常に応援し続けるということでしょう。
 

わたしも、現在1歳の息子がいますが、まずは最初にくるであろうイヤイヤ期をどう乗り越えるかが今の不安です。

あくまでも、私の私見ですが、イヤイヤ期でも思春期の反抗期でも共通していえることは、いずれすぎることだと割り切って広い心を持つことが大切だと思います。

愛情は変わらずにもちつづけ、広い心で接していけばきっと乗り越えていけると思うのです。
 

反抗的態度に親がさらに反抗してしまっては、状況は悪化するばかりでなにも解決しません。

ですから、あえて放置するというのも一つの方法なのでしょう。
 

反抗期の向き合い方は、人それぞれで正解はないので、乗り越えてきた周りの先輩ママさんたちに相談しながら臨機応変に対応できるといいですね。
 

反抗期の男の子の暴言が酷いのは育て方なの?

 
反抗期は最初にもいったように、誰しもが通る道です。

おそらくこの記事を読んでいるあなたにも反抗期はあったのではないでしょうか。

反抗期は身体や心の変化から起きるもので、親の育て方は関係ないといえるでしょう。
 

ですから、わたしの育て方が悪かったなんて思わずに、誰にでもあることだと割り切って広い気持ちで接してあげましょう。

まちがった接し方をすると反抗期をさらに悪化させてしまう場合もあります。

親がとってはいけないNG行動とは

  • 決めつけた言い方
  • 関心を持たない
  • 必要以上の干渉
  • 周りの子供と比較する
  • 親も反抗する

 

などでしょうか。

要は、近寄りすぎず遠すぎずの距離を保つことが子供にとっては一番いいということです。
 

「いつでも遠くから見守っている」ということを子供に感じさせてあげる事が大切です。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

反抗期の子供が暴言を吐く理由や、反抗期の子供への向き合い方についてすこしでもわかってもらえたでしょうか。
 

反抗期は誰しもが通る道で、身体や心の変化から起きるものです。

親の育て方が悪かったからと悩むよりも、反抗期の特徴をしっかりと理解し、向き合うことのほうが大切です。
 

親がしてはいけないNG行動としては

  • 決めつけた言い方
  • 関心を持たない
  • 必要以上の干渉
  • 周りの子供と比較する
  • 親も反抗する

 

などが挙げられます。

愛情は変わらず持ち続け、広い心で向き合ってあげましょう。
 

そうすれば、きっと親の気持ちは子供にしっかりと伝わるはずです。

反抗期にもいつかは終わりがきますから、今だけだと割り切って頑張って乗り越えていけたらいいですね。
 

この記事があなたの役に立つことを祈っています。
 

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