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妊娠中にマックが食べたい!赤ちゃんへの影響や注意点はある?

マックのセット

妊娠してから、無性にマックが食べたい私。

私って、変わってるの?
 

妊娠中にマックなどのファーストフードを食べることは赤ちゃんへの影響があるのか、気になる注意点をまとめてみました。

Contents

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妊娠中にマックが食べたい!赤ちゃんへの影響はある?

妊娠中、無性にマックが食べたい!と、思ったのはどうやら私だけではないようで、驚きました。
 

私の場合、妊娠初期のつわりが酷い頃には、お水も吐くぐらいだったためほとんど食べられませんでしたが、落ち着いてくると結構な頻度でマックを食べていました。
 

気になる赤ちゃんへの影響はと言うと、どんな食べ物にも言えることになってしまいますが、毎日食べ続けない、大量に食べ過ぎない程度であれば、影響は出ないと考えてよいでしょう。
 

では、食べ過ぎてしまった場合の影響は?というと、母体が病気になってしまうことからの影響が考えられると思います。
 

塩分の摂りすぎで高血圧になってしまったり、太りすぎて母体の体重増加が激しい場合、胎児の発育に影響が出ることや、早産なども心配されるそうです。
 

心配される病気の1例として、「妊娠高血圧症候群」という病気をご存知でしょうか。
 

平成17年より以前は、「妊娠中毒症」と呼ばれていたそうで、30代の私の世代だとこちらの方がどこかで聞いたことがあります。
 

はっきりとした原因はわかっていないようですが、もともと高血圧気味の方はかかりやすいことがわかっているそうです。

どのぐらいの人がかかっているのか調べてみたのですが、割合としては、20人に1人ほどのようです。
 

普段から強い塩分を好む方は、この病気にかかりやすい条件に当てはまります。
 

私は妊娠35週ぐらいから、この「妊娠高血圧症候群」にかかってしまいました。

もともと肥満気味であること、普段から高血圧気味だったこともあり、さらにはつわりがおさまってきていて無性にマックが食べたい妊婦さんにもなったため、拍車がかかった可能性がありました。
 

体重の増加が20キロオーバーしていて、増えすぎだと注意を受けてからやめても、もはや体重は落ちない状態になっていました。
 

診断を受けてからは厳重に血圧管理が行われ、毎週の妊婦検診で、エコーで赤ちゃんの発育の状態を確認します。

状態が悪いようなら入院してもらうと言われていました。
 

こうなると赤ちゃんへの影響が出てしまって、自分だけの問題ではなくなってしまいます。
 

赤ちゃんへの影響として、1例に過ぎませんが、健康を害するほどの食べ過ぎには本当に注意が必要ですね。

ちなみに、赤ちゃんは無事に産まれて、元気に育っております。


妊娠中にマックを食べる際の注意点は?

マックが食べたいスイッチが入ると、お腹が空きやすい時期はたくさん食べたくなるかも知れませんが、食べ過ぎは厳禁です。
 

というのも、ファーストフードは和食などに比べるとカロリーも高く、太りやすいです。

ただでさえ体重増加が止まらない妊婦さんは、太りすぎると色々な影響が出てきます。
 

私自身、つわりが落ち着いてきた5カ月頃になると、マックのフライドポテトが特に食べたくて仕方なかったです。
 

食べるときは、1セットで一人分程度を食べ、栄養バランスを考えて、サイドメニューのお野菜もとったり、セットの飲み物をコーラやコーヒーではなくミルクや果物ジュースにするなど、意識的に取り入れてみることをおすすめします。

マックを食べた日でも、少しでも赤ちゃんに色んな栄養を届けてあげたいですよね。

妊娠中は無性にマックのポテトを食べたくなるのはなぜ?

マックのポテト

私自身も無性にポテトが食べたくなってしまったほうだったので、気になって調べてみました。
 

じゃがいもにつわりに効くとされているビタミンB6が含まれているそうです。

他にも、葉酸という栄養素が含まれていて、妊婦さんには必要とされています。
 

私が通院していた病院では、妊娠10週までの間、赤ちゃんが発育するのにとても重要ということで、葉酸のサプリメントが処方されていました。
 

妊婦さんに必要な栄養素が入っているじゃがいもだから、本能的に食べたくなるのかも!?と思うほど、本当に自然にマックのポテトに行きつきました。

不思議ですね。
 

我慢しすぎず、ストレスを貯めない程度に食べて、他の1食の時にはお野菜多めでヘルシーな食事をとるよう心掛けてみることをおすすめします。


まとめ

体にいいもの、栄養バランスが良いものを食べるように気を使わなければならない妊娠中の食事ですから、マックが食べたいけど大丈夫なのか気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 

ファーストフードはあまり食べ過ぎると太ってしまったり、健康によくないイメージがありますが、なぜ妊娠中に限って無性に食べたくなるものか、本当に不思議ですよね。

食べてはいけないものではありませんが、食べ過ぎてしまうと、ファーストフードは大変太りやすいです。
 

私がぺろりと食べていたフライドポテトのLサイズは、500キロカロリーオーバー、思いっきりかぶりついていたビッグマックも500キロカロリーオーバーです。

成人女性の1日の摂取カロリーで、理想の平均値が1,800~2,200カロリーらしいので、1日中マックを食べてしまうと、相当なカロリーを摂取していることになります。

ポテト単体でも、思いのほか高カロリーです。
 

妊婦さんは運動が難しくなりますが、お散歩で少し歩くなどを心掛けて、上手にカロリー消費をしながらマックとお付き合いしましょう。
 

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