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妊娠中の悩み

臨月の夫婦喧嘩が胎児にもたらす影響は?妊婦への禁句リスト

夫婦喧嘩

臨月に限って夫に攻撃的になったこと、ありませんか?
 

ストレスこそ妊娠中の大敵と言われているのに、夫婦喧嘩が増えた方もいらっしゃるのではないかと思います。

私が臨月の時の事、大きなお腹を抱えて家を出るほどの派手な夫婦喧嘩をしたことがあります。
 

臨月の夫婦喧嘩はお腹の赤ちゃんに影響がないか心配になります。
 

妊娠中は情緒不安定になりやすいため夫婦喧嘩が増える傾向にありますが、胎児にどんな影響をもたらすのか?を調べてみました。

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臨月の夫婦喧嘩が胎児にもたらす影響

胎児

夫婦喧嘩そのものがストレスを感じる行為です。

母体もストレスを感じますので、お腹の中で発育中の胎児にとっても良くないことは想像がつくと思います。

具体的にどんな影響が出るのかを、調べてみました。
 

夫婦喧嘩をして感情が高まると、感情的になり、血圧が上がったり、心臓がドキドキするほど興奮することもあると思います。
 

この時お腹の中の胎児は、お母さんと一心同体です。

同じように心臓がドキドキしたりするそうなのです。
 

「胎教」と言って、お腹の中から外の音が聞こえている赤ちゃんに話しかけたり、音楽を聞かせたりする方もいらっしゃると思います。
 

ということは、赤ちゃんはお腹の中でママの様子を伺っているので、喧嘩をしている雰囲気を察しているはずですよね。

母親が感じている興奮や心臓のドキドキが、胎児にとっては強い負荷がかかっている状態なのだそうです。
 

意外にもそんなところまで一心同体なのですね。
 

妊娠初期の夫婦喧嘩は、比較的影響が少ないと言われています。

しかし、妊娠後期になると非常に注意が必要です。

以下のような影響が出ると考えられるそうです。
 

  • 喧嘩により体内の血流が悪くなるため、胎児の発達障害が起きる
  • 逆子になってしまう
  • 鬱病を発症しやすい
  • ストレスで流産を起こしやすい

 

このように、妊娠後期の夫婦喧嘩によるストレスは、胎児に与える影響がとても深刻な問題になりうることばかりですね。

妊娠後期の夫婦喧嘩は、絶対に禁物と言えるでしょう。


妊娠中に情緒不安定になりやすい理由

臨月の妊婦

妊娠すると、ホルモンバランスが大きく変わり、イライラしたり憂鬱になったりします。

気分の変化も激しくなりますので、夫婦喧嘩が多くなる原因と言えるそうです。

「マタニティーブルー」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 

産前・産後の憂鬱状態を言い、突然悲しくなったり、訳もなく涙が出たりします。
 

私も妊娠経験がありますが、私はあまり情緒不安定さの自覚はありませんでした。

ただ、本人は自覚していなくても、自然とイライラしやすかったり憂鬱だったりしていたと思います。
 

他にも、妊娠によって我慢しなければいけないことが出てきますよね。

お酒、タバコ、激しい運動、体重管理のために食事制限など、楽しいことから普段何気なくなっていることまで我慢です。

これもストレスになっているので、イライラしやすい原因だと考えられますね。
 

私はうつ伏せで寝られなくなってしまったのがストレスで、早くいつもの睡眠を取り戻したくてイライラした気分になりました。
 

人は、食べる、眠るの欲求に制限がかかると、イライラしがちだと思います。

まさに私の妊娠中は、増えすぎた体重管理のために食事が好きに出来ず、眠る幸せも奪われていたような気分でストレスを抱えていました。
 

妊娠中は情緒不安定な時期であることを、周りの方やご家族は理解して接しましょう。

周りの方が理解してくれないことがストレスで、うつ病で心療内科に通うようになったりするケースもあるそうですね。

妊婦に言ってほしくない言葉

先ほどのお話にもあったように、妊婦さんは情緒不安定です。

普段何気なく言う言葉も傷ついてしまったりします。

妊婦に言ってほしくない言葉を調べてみると、割と酷いこともあるようですね。
 

例えば、こんなことがヒットしました。
 

男の子だったら嫌など、性別のこと

男の子がいいとか女の子が嫌だとかの希望を何気なく話すこともあると思いますが、言い方で嫌なニュアンスで受け取ってしまうこともあるようですね。
 

つわり、わざとなんじゃない?

わざとやっていると思う理由が、周りから得た情報より自分の妻が酷い場合だと思うのですが、症状はひとそれぞれです。

ちなみに私は、水ですら噴水のように吐いてしまう時がありましたが、吐くほど気持ち悪くない人もいるそうですね。
 

太ったね

妊娠によって体形が変わり太ったことを指摘されるのが嫌な方もいらっしゃるようです。
 

仕事休めていいね

好きで休んでいるわけではないので、言われたくないですよね。
 

何でもいい

ちゃんと相談に受け答えをしてくれないように思えるので、情緒不安定な妊婦さんに対して言ってはいけない言葉かも知れませんね。
 

家で休んでいるからできるでしょ

つわりであまり行動出来ない方もいらっしゃいますし、休んで暇をしているわけではないので言われたくないと思うようです。
 

寝すぎ

妊娠中は疲れやすくやたら眠くなるものです。

行動制限もあるのでゴロゴロしがちですが、言っちゃいけませんね。
 

出産するまでは何があるかわからないもんね

これは相手を気遣っての意味になると思いますが、妊娠中の本人からしてみたら不安感をあおり、嫌な受け取り方をする方もいらっしゃるようです。
 

私も妊娠中、情緒不安定になり夫のあらゆる言葉が気に障っていました。

皆さんは、どんなことを言われているのか気になったので妊婦の皆さんのコミュニティの場で調べたことがあります。

割と「つわり、わざと?」というのが目についたのを覚えています。
 

ちなみに、私が妊娠中に言われて嫌だった言葉は、これ以外のことでした。

「今日のご飯なに?」と、毎日聞かれるのが苦痛で仕方なかったです。

ネット検索すると、妊娠中ということではなくても腹が立つ方もいらっしゃる言葉として出てきました。
 

仕事をせずに専業主婦になった私に対して、時間があるのだから毎日料理名が言えるような立派なものを作っておいて欲しいという要望に思えました。
 

妊婦は暇じゃないんだから!という怒りがこみ上げてきて、無性に言われたくない言葉でしたが、本人はそのつもりがないのですよね。

つわりで体調が悪い時はほぼ1日中ソファーで寝ていたので料理を作る余裕がなく、ご飯を期待されるとイライラしてストレスに感じていました。
 

調べてみると、大まかには同じようなことで言われて嫌だと感じるようですが、細かくは人ぞれぞれといったところではないかと思います。


まとめ

臨月の夫婦喧嘩は女性特有のホルモンバランスの乱れによるものだということがわかりましたね。

根っから仲が悪くて喧嘩をする場合もあるかも知れませんが、さらに拍車がかかる時期です。
 

私が臨月の時、私の頼みごとに対してめんどくさそうな態度で受け答えをする夫が嫌で口喧嘩をした末、泣きじゃくり大きなお腹で家を飛び出したことがありました。

リュックを背負って、駅に向かいとっさに実家に帰ろうとしたのですが、今まで家を出ていくまでの喧嘩をしたことはありませんでした。
 

調べてみると、他にも私のように夫婦喧嘩をして家を出ている妊婦さんいらっしゃるようでした。
 

これから夫の子を産むのに喧嘩をしている状況ですので、精神的にかなり不安になります。

ストレスもかなりかかってきますので、喧嘩が胎児に影響が出ることだとわかれば、出来れば避けたいものですよね。
 

普段はお互い折れずに戦いあう喧嘩をしていても、妊娠中は広い心で理解してあげてほしいです。
 

女性は生理の時でもホルモンバランスが崩れます。

これによりイライラする方もいらっしゃいますので、女性は男性に比べてダントツでホルモンバランスに支配されているのです。
 

妻が妊娠中の旦那様も、家事の負担が増えたり心の気配りが大変だとは思いますが、妊娠中の奥様も大変なのです。
 

お互いを理解しあいながら、赤ちゃんへの影響を考えて夫婦喧嘩をすることなく過ごせたら幸いですね。



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