子育て中の親の悩み

家庭訪問を断ることはできる?訪問が嫌な保護者の本音と断り方とは?

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新学期―――。

新しい教室、新しい先生、新しいクラスメイト♪
 

子どもの話を聞くのも新鮮で、親も子もなんとなくウキウキしちゃう季節です(*‘∀‘)
 

そんな平和なわが家に、毎年やってくる「家庭訪問のおしらせ」Σ(・ω・ノ)ノ!

正直なところ、家庭訪問って、ちょっと面倒ですよね・・・(;^ω^)
 

仕事のシフトも変わってもらわなきゃいけないし。

そうそう、大掃除もしなきゃいけないし!!
 

家までわざわざ来なくたって、アンケートでも配ってくれたら簡単なのに(>_<)

一件一件回ることに、どんな意味があるんでしょう・・・。
 

断れるなら、断りたい(;´・ω・)

家庭訪問を断る方法って、あるんでしょうか??
 

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家庭訪問は断ることはできる?

断る
 
家庭訪問は、理由があればお断りすることも可能です!
 

人生、いろいろありますから。

どうしても、家庭訪問の日時に都合がつけられない時だってあります!
 

学校からの連絡って、「断ったらマズイかな?」と思わせるお役所っぽさがあるんですよね(^^;)

でも、生徒の数だけ、家庭の数だけ、それぞれに事情があることを先生たちも知っています。

深刻になるよりも、まずは気軽に相談の連絡を入れてみましょう!
 

ただし、家庭訪問にはメリットもあるんです(@_@)

そもそも、先生たちは何のために家庭訪問をするのでしょうか??
 

家庭訪問の目的

通学路の確認

数年ごとに異動になることも多い先生。

基本的に、学校のまわりの道には詳しくないようです!
 

毎年、家庭訪問の時期になると、地図を眺めては首をかしげている見慣れない人たちが地域をウロウロ・・・(;^ω^)
 

「あの人、大丈夫かな~!?」と思って声をかけると、やっぱり!

次の訪問先を探して迷っている先生たちなのです。
 

今後、ケガや災害、不審者の出没など、何か緊急の問題が起きないとも限りません。

また、普段子どもたちがどういった通学路を通って登下校しているかを知っておくことは、安全対策のためにもとても大切ですね!
 

なにしろ、先生が迷ってしまうようなところですもの。

新入生など、ちょっと寄り道するつもりが帰れなくなってしまうことだって、十分にあり得ますΣ(・ω・ノ)ノ!
 

うちの子の小学校では、警察や近隣の小中学校から不審者情報が入ると、先生方が通学路の見回りに出ることもあるようですよ。

また、地域内の危険個所などを学校側に伝えると、PTAの代表と教頭先生が現場確認をしてくれて、改善できるところから手を打ってくれているとか。
 

先生たちにいくらやる気があっても、知らないこと、わからないことには対処できません。

先生が実際に通学路を歩くことにも大きな意味があるんですね(*^-^*)
 

家庭での様子を知る

家庭訪問の時期といえば、たいてい5月。

先生も生徒も、まだお互いを探りあっている頃ですね(@_@)
 

子どもたちも、もっと先生のことを知りたいでしょう。

同時に、先生たちも、少しでも多く子どもたちの生の情報が欲しい時期

家庭訪問は、

  • 親から学校以外での子どもの様子を聞いたり
  • 家庭の教育方針を知る場

でもあります。
 

中には、これまでの友人関係や体調面など、先生に個別に伝えておきたいこともあるでしょう。

  • 誰と誰が仲良しなのか
  • 誰と誰がうまくいってないのか

という情報も先生たちには貴重です。
 

  • アレルギー
  • 持病
  • ケガの影響

など、注意が必要なこともきちんと伝えましょう。

連絡帳に書いても、多忙な先生たちがうっかりしてしまう可能性も0ではありません。

面と向かってお話すれば、記憶にも残りやすいものです(^-^)
 

また、場合によっては、

  • 経済的にひっ迫している
  • 虐待の可能性がある

など、親と子へのサポートが必要な家庭もあるかもしれません。

先生が来る!と思うとついつい緊張してしまいますが、先生は子どもたちを守る立場です。

現状を知ってもらうことで、公的なサポートを受けやすくなりますね。
 

子どもを深く知る

地図とにらめっこしている先生を、進んで道案内してあげる子もいます。

新学期早々、学校で悪目立ちしてしまった子も、家では動物や植物の世話に一生懸命だったり、毎日お手伝いをして家族を支えているかもしれません。
 

聞いた話ですが、学校では普通に良いことをしているよりも、いたずらや失敗をしたときの方が目立ってしまい、先生の印象にも残りやすいとか・・・。

先生たちには、これから子どもの失敗を見る機会はいくらでもあるでしょう。
 

でも、本当に知ってほしいのは良いところ!

伸ばしてほしいところです!!
 

先生が家庭訪問に来たら、ぜひ、子どもたちの良いところをたくさん教えてあげましょう!
 

保護者と仲良くなる

先生たちにとって、大抵の保護者は初対面!

これから一年間、協力して子どもたちをサポートしていくのですから、家庭訪問には顔合わせの意味合いもあります(^-^)
 

親にとっても、何か相談したいことがあるときに、一度会ったことのある先生だと伝えやすいということも出てきます。

お互いの人となりを知っておくことは、とても有意義なのではないでしょうか(*^-^*)
 


家庭訪問を断りたい保護者の本音

疑問
 
いろいろとメリットもある、家庭訪問。

ですが、実際にはお断りしたいという家庭もちらほら・・・。

そこには、どんな事情があるのでしょうか?
 

家に上げたくない

忙しい現代のお母さんたちにとって、先生の訪問に合わせて家を整えておくのは大変!

きれいにする余裕もないし、できれば来ないで欲しい!!と思うのは、もはや仕方のないことですよね(;^ω^)
 

でも、大丈夫♪

今の先生たちは、基本的に家には入らないようですよ。

うちの子がもらってきたお手紙にも、「玄関先で、一件につき5分程度」と書かれていましたし、実際その通りでした!
 

また、おもてなしをするのが面倒、どうしていいかわからないという不安もありますよね。

先生たちは、途中でトイレに行く時間も取りにくく、お茶やお菓子を出しても手を付けない場合がほとんどです。
 

もはや、

  • わが子のために高級なお菓子を用意しなきゃと焦ったり
  • 先生が急に子ども部屋をのぞいたり
  • 勝手に勉強机の引き出しを開けたり

などをする時代ではありません!

どうぞ、安心してくださいね☆
 

仕事が休めない

共働きの家庭も増えていますから、仕事で都合をつけられないという話もよく聞きます。

融通が利くならばいいですが、職種や立場によってはむずかしいこともあるでしょう(>_<)
 

ただ、やはり子どものためにも、先生に一度あっておくことにはメリットがあります。

家庭訪問期間は一週間ほど設けられていることが多いので、短時間でも都合のつきそうな日時があれば、優先的にそこに入れてもらえるように相談してみましょう!
 

また、どうしても厳しい時には、

  • 期間外でも学校に寄って先生とお話してくる
  • 電話でやりとりをする

という方法もあります。

家庭訪問は毎年のことですから、大きな負担にならないよう対応できるといいですね(^-^)
 

家に来られると困る

例えば、何らかの理由で子どもが不登校になっている時。

先生の訪問は、ちょっと待って!というケースもあるでしょう。
 

保護者や家族の体調が悪い時だってありますよね。

  • 精神的に過敏になっている家族がいる
  • 家族の介護などで応対が難しい

などの理由も考えられます。
 

家庭訪問は、絶対ではありません

学校や先生と、長く、良いお付き合いができれば、それでいいのです(*´ω`*)
 

家庭訪問の断り方とは?

学校
 
では、やむを得ない理由で、家庭訪問を断るときはどうしたらいいのでしょうか?
 

家庭訪問の時期が近づくと、

  • お知らせが届いたり
  • 希望の日時を聞かれたり

するはずです。

そのタイミングで、残念ながら今回は家庭訪問が難しいと伝えましょう。
 

ただし、理由もなしに断れば、先生も心配してしまいます。

詳しく伝える必要はありませんが、どういった理由なのかを書き添えて、連絡帳などで伝えればOK!

直接会えない分、心配なことや学校生活の疑問なども、一緒に書いておくといいですね♪
 

ちなみに、家庭訪問を受けないとしても、先生は通学路と家の位置確認にはやってきます

その点は、心配いりません(^-^)
 


まとめ

親にとっては、ちょっと面倒でもある家庭訪問(;^ω^)

ですが、

  • 子どもをよく知ってもらえたり
  • 通学路の状況を確認してもらえたり

と、メリットもあります。
 

実際に受けてみると、玄関先で子どもや学校についての他愛のない話をして、短時間であっという間に次のお宅へ出発していく感じです。

都合がつくようなら、ちょっとだけ時間をとれるといいですね!
 

でも、どうしても都合がつかない時は、断っても大丈夫です(^-^)

留守でも、地図と照らし合わせて自宅を確認してくれますし、必要なら電話や、学校に先生を訪ねてお話することもできますよね。
 

子どもの学校との関係は、小学校だけで6年間!

兄弟がいれば、もっと長く続きます\(◎o◎)/!
 

家庭訪問を大きな負担に感じるよりも、長い目で見て良い関係を続けていく方が有意義です。

家庭訪問の機会を逃しても、授業参観や保護者会など先生に会う機会はまだまだあります!
 

ともかくも、子どもが楽しく学校に通えることが一番大事!!

それぞれの事情に合った方法で、サポートしてあげましょう☆



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