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妊娠中の悩み

臨月に旦那の帰りが遅い!一人で破水・陣痛は乗り切れる?

妊婦

臨月に入っていつ産まれてもいいという時、旦那さんの帰りが遅いとイライラしたり、不安な気持ちになりますよね。

初めての出産の人は特に一人で破水や陣痛を乗り切れるかという不安があると思いますし、上の子がいる場合はその子のお世話が心配です。
 

心の面では、私はこんなに大きなお腹で身体が重くて、コーヒーや紅茶を控えてお酒を我慢して、厳しい体重制限にも耐えているというのに、変わらず飲み会などに参加して過ごす旦那さんにどうしても腹が立ちやすくなってしまいます。
 

今回は、臨月に旦那さんの帰りが遅い時のイライラ一人で破水や陣痛が乗り切れるかをまとめましたので、是非参考にしてみて下さいね。
 

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臨月に旦那の帰りが遅いのでイライラしちゃう

妊婦
 
臨月に入り、もういつ産まれてもおかしくないというのに、旦那さんの帰りが遅くてイライラしてしまうこと、ありますよね。
 

私は初めての出産の予定日がもう近いという時に、「○月○日の飲み会、行っていい?」と平然と夫に聞かれ、かなり憤慨した覚えがあります。
 

仕事だとしても早く帰ってきてもらいたいくらいなのに、飲み会!?

  • 出産予定日、ちゃんと覚えてる?
  • 飲んでいる途中で陣痛が始まったらどうするの?
  • その日にすでに産まれていても行くつもり?

などなど
 

陣痛がいつ始まるかとドキドキしている私をよそに飲み会に行っているあまりにも無神経な夫に、必要以上に怒ってしまったような気がします。
 

今振り返ると、もっと冷静に言えば済むことだったなぁと反省してます。
 

先生から臨月はいつ陣痛が始まってもおかしくないって言われているから、出産予定日の前後には、遊びの飲み会は入れないでほしい。

陣痛が始まっていなくても、色々と手伝ってもらいたいことがあるから、なるべく家にいてもらえるとありがたい
 

という風に、本当は察してもらいたいところではありますが、私がこんなにも早く帰ってきてほしいと思っていることを知らなかった夫には、きちんと口に出してお願いするべきだったと思います。
 


一人で破水・陣痛は乗り切れる?

妊婦
 

ではもし、破水や陣痛が始まった時に一人だった場合、妊婦一人で乗り切ることはできるのでしょうか。
 

もちろん傍に誰かいてくれたら安心ですし心強いですが、一人の時でも大丈夫です

ちゃんと乗り切ることができます。
 

まずは陣痛が始まった時ですが、陣痛の始まりは間隔もまだ長く、痛みも弱いです。

張りや痛みがだんだん強くなっていきますが、陣痛と陣痛の間の痛みがない時間があります

その時に旦那さんやお手伝いをお願いしている人に連絡すれば十分間に合います。
 

次に一人の時に破水した場合ですが、まずはすぐに病院に連絡します。

通常すぐに来て下さいと言われるので、タクシーで病院に向かいましょう。
 

陣痛タクシーと言って、予め出産予定日や住所や産婦人科を登録しておくと、名前を言うだけで来てくれて、代金は後で支払うことができるサービスを実施しているタクシー会社があります。

陣痛タクシーの登録は無料ですし、登録しても使わなくても構わないので、少しでも一人で病院に向かう可能性がある人は、登録しておくことをおすすめします。
 

臨月の夜一人のときの乗り切り方

携帯チェック
 
なるべくなら飲み会に行かないでもらいたいし、出張にも行かないでほしいとは伝えても、仕事上どうしても夜旦那さんに帰ってきてもらえないことがあっても仕方ありません。

破水や陣痛が始まったらどうしようという不安はあると思いますが、入院と心の準備さえしっかりしておけば大丈夫です。
 

ただし、兄弟がいる場合はその子を見ていてもらう必要があります。

その子のお世話をお願いしている人にも、臨月に入って一人の夜には、予め伝えておくとお互いに安心かと思います。
 

旦那さんには、連絡がいつでも取れるように携帯をこまめにチェックしてもらえるようにお願いしておきましょう。


まとめ

臨月に旦那さんの帰りが遅い時、一人で陣痛・破水は乗り越えられるのか、臨月の夜一人のときの乗り切り方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
 

私が2人出産して今思うことは、1人目の出産前は、

  • 陣痛ってどんな痛みなんだろう
  • 家の中や外出中に破水したら大変だろうな
  • 無事に出産できるかな
  • 母乳は出るかな
  • ちゃんとお世話できるかな

など、赤ちゃんとの対面がとても楽しみでありながらそれ以上に不安や疑問がいっぱいで、精神的に不安定になっていました。
 

その不安な気持ちを、夫も共有しているものだと思い込み、能天気な言動にイライラ。
 

でもよく考えると、私が初めての出産であるのと同じく夫にとってもそれは初めての経験。

実際にお腹の中に赤ちゃんがいるわけではない夫にとって、全然パパとしての自覚が育っていませんでした。
 

それを感じたのは2人目を出産する時です。

私も2回目ということで前回より落ち着いていたのもありますが、出産前後の不安定な気持ちや出産の大変さにある程度理解が深まっていたので、夫は私に気遣いをしてくれるようになっていて、とても嬉しく感じました。
 

よく言われることですが、父性のスイッチが入るのは、ママよりも随分後です。

初めての出産の前には、旦那さんと気持ちの面で温度差があっても仕方ないことかもしれません。
 

イライラしてしまうこともありますが、そこは優しく、素直に気持ちを伝えましょう。

  • こんなことを手伝ってもらえると嬉しい
  • 張る回数が増えてきてそろそろ陣痛が始まると思うから、なるべく早く帰ってきてほしい
  • いつでも連絡取れるようにしておいてね

という風に、1つ1つお願いしておきましょう。
 

出産前は、いつ出産の徴候があるかとドキドキして、一人の時は不安になることもあるかもしれませんが、ちゃんと準備をしておけば大丈夫です。

過度な不安やストレスは赤ちゃんにとってもママにとってもよくありませんので、赤ちゃんが会いに来てくれるタイミングを楽しみに待てるといいですね。



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