子育て中の悩み

娘がガールズバーで働くのが心配!止めるべき!?危険!?

バー

ガールズバーと聞いてどんな場所だと想像しますか。

簡単に言ってしまうと、カウンター越しに女の子と会話を楽しんだりお酒を飲んだりできるお店です。
 

一見卑猥(ひわい)な場所のように感じますが、キャバクラなどの風俗営業の場所とはちょっと違うようです。

しかし、働くお店を選び間違えると違法に営業していたりと、お店選びは慎重にならなければいけない職場でもあるんです。

娘さんが万が一働いていたり、これから働こうと考えているのであれば、ガールズバーの現状を教えてあげる必要があります。
 

そんなまだまだよく知られていないガールズバーについて今回は調べてみました。

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ガールズバーってどんなところ?

バー
 
ガールズバーとは、バーテンが女の子中心のカウンターのバーです。

カウンター席にお客さんが座ると、女の子がカウンター越しに接客するといった接客方法で、ショットバー形式になっています。

簡単に言うとバーのバーテンダーですね。
 

風俗法で0時以降の営業が禁止しているキャバクラとは違い、ガールズバーは飲食店として許可証を取得します。

ですから、0時以降の営業はOKとなっています。
 

朝まで営業してるお店も多く、働いてる女の子は昼夜逆転しがちです。
 

またカウンター越しの接客ですし、初対面のお客さんとの距離がとれることから、ナイトワーク初心者の女の子がバイトスタートする場合が多いようです。

ただお客さんは女の子と話す目的で来店しているので、そこが普通のバーと違いますし、1対1で話したいという男性もいるんですよ。
 

キャバクラとの違いは服装や髪形にもありました。

キャバクラは基本ドレスですし、髪型も毎回セット代に時間とお金がかかりますが、全部自腹。
 

それに比べて、自由な服装(制服があるお店もあります)、髪形も自由といったように厳しいルールーはないところが多いですね。

水着はダメ、谷間が見える服装もダメ、といったように制服があったとしても普通のシャツ系のものが主流です。

自由なガールズバーは女の子にとっては時給も良くて手っ取り早くお金になり働きやすいと人気の職種でもあります。
 

そしてお客さんとの連絡の交換も禁止しているお店が多いので、簡単に連絡先を知られることはありません。

たとえお客さんが店内にいるスタッフに女の子に連絡先を渡して欲しいと頼んでも、きちんと注意してくれるので安心ではありますね。
 

しかし、中には営業行為がグレーなお店が多く、

  • 客とカラオケでデュエットさせられたり
  • カウンターでないテーブル席で接客をさせられたり

などするお店もあるんです。

また過激な制服であったりパンツが丸見えであったり、恥ずかし~と思われる服を着せられるお店もあります
 

また、接客をするうえで色々なお客さんが来店しますが、キャバクラと同じ感覚の人もいますし、常にお酒を飲まなければいけない仕事でもあります。


ガールズバーで働くとどんな危険がある?

暗い夜道
 
お店がしっかりと営業法を守っていたとしても、働いていると色々な危険なことに遭遇します。

実際にガールズバーで働いたことのある女性の体験談をご紹介しましょう。
 

  • カウンター越しに胸をつかまれた。
  • お客に潰されるまで飲まされた。
  • アフターなどの約束をした場合には、襲われる可能性が大きい。
  • チラシ配りで酔っぱらいにからまれた。
  • キャバクラと同じようだと思っている客が多い。
  • 店長が目を光らせている所でないと自分の身が最悪危険なことになる可能性がある。
  • 閉店後帰ろうとするとお客さんが外で待ち伏せし、飲みに誘ったり送ろうとするので毎回断るのが大変だった。
  • 強いお酒ばかり飲まされ体がボロボロになった。

お客さんによる待ち伏せやストーカー行為は怖いですし、住まいを知られてしまったら最悪の事態にもなりかねません。

また、強いお酒をわざと飲ませるお客さんもいます。

一番多いのは、キャバクラと勘違いしてお店にくるお客がたくさんいるため、いやらしい行為をされることも多々あるようです。
 

仕事中に酔っぱらってしまっては自分の身を守ることもできませんし、帰宅時間も遅くなるため夜道も危険ですね。

お酒が強くなければつとまらない仕事ではあるので、次の日は二日酔いで学校へ行ったりすることもしばしばあるという経験者のお話があります。
 

日常の生活に支障がが出てしまうようであれば、働くことはよく考えてからするべき職種でもありますね。

娘がガールズバーで働くのを止めるべき!?

怖がる女性
 
ガールズバーは法律的には安全とされています。

しかし、まだまだ法律をかいくぐって営業しているお店が数多くあることには不安は大きいものです。

娘さんが運よくきちんと安全に違法のないお店をチョイスできていれば良いのですが、必ずそうとも言えませんよね。
 

親としては二つ返事では許すことができませんが、そこは冷静に選んだお店の検索や、安全でないお店も中にはあること説明してあげましょう。

客層やストーカー行為も経験した女性がいることなどを話してあげるといいですよ。
 

時給が良いからといって本当にここで働くべきか、未成年であれば何かあれば親の責任を問われる場合もあるでしょうが、成人をむかえている娘に対しては自己責任となります。

とはいうものの、親としては娘がどんなに年齢を重ねても、反対するのは当然です
 

親御さんがガールズバーに対してどのように感じているのか、娘さんにきちんと話してみてはいかがでしょうか。

きちんと娘さんと向き合って、ガールズバーの現状と、娘さんが働いているお店もしくは働こうとしているお店があれば、親子で確認をしたりどういったお店かしっかりと娘さんと話し合い、またガールズバーの危険性もしっかりと伝えるべきです。
 

親としては反対するのも当然ですし心配もしますが、ここは娘さんが話を聞いてくれるように冷静になって話しをしてくださいね。

もしかしたら、娘さんも興味はあるけど不安もあるかもしれませんよ。


まとめ

ガールズバーとは、カウンター越しに接客をするショットバー。

法律的には安全とされていますが、違法に営業をしているお店も少なくありません。

もちろん違法なお店ばかりではありませんが、お店選びは慎重に行う必要があります
 

そして、一番肝心なのがお客さんとの関係です。

中にはキャバクラと勘違いしてくるお客さんもいますし、閉店後待ち伏せするといった危険な場面にも遭遇するかもしれません。

いわゆるストーカー行為ですね。
 

夜の仕事は色々ありますが、お酒が入るお店は様々な客層なので大変な仕事ではあります。

学生の時は夜のバイトで飲食店でのバイト経験があるのですが、お酒を提供するお店でしたし接客は大変でした。

酔っぱらいはガールズバーに限らずどこのお店にもつきものですので、お店側がどのように対応してくれるかもポイントです。
 

私の場合は、店長がうまくお客さんをあしらってくれたので、私たちバイトは大助かりでしたが・・・。
 

しかし、親としては深夜に帰宅するといったことはやはり心配だったようで、私が帰宅するまで寝ないで待っていましたから。

これは未成年だからということではなく、成人になっていても親はいつまでも子供を心配します。

まして娘であればなおさらですよね。
 

何かあってから「あの時注意しておけば・・・。」と思うのであれば、ガールズバーに対する思いを娘さんに伝えてみてはいかがでしょうか。



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