子供のケガ

乳幼児に起こりやすい危険な事故ランキングと事故防止マニュアル

ベビーカー

大切な我が子、すくすく成長し喜びを感じると共に行動範囲が広まり事故に遭う危険性も多くなります。

筆者ももうすぐ1歳になる息子がいるので行動か活発になり目が離せない日々を送っております。
 

子供の死因上位に先天奇形、呼吸障害、そして不慮の事故があります。
 

そこで今回は乳児(0〜1歳)と幼児(1〜6歳)に分け、子供を事故から守るため、乳幼児が起こりやすい事故ランキングと防止マニュアルを説明します!

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乳児(0〜1歳)事故ランキングベスト3とその対策!

第3位!転倒・転落

ベビーカー

乳児が転落するといえばベッドやおむつ台ベビーカー。
 

寝返りが始まった頃我が息子もおむつ台から転落してしまった事があります。

結構な高さがあったので一応病院にも行きました。

診察結果は問題無かったのですが、一瞬目を離したことをとても後悔しました。
 

乳児の転倒・転落の対策

  • ベッドガードや柵を取り付ける
  • ベルトはしっかり止める
  • 1人でソファ、椅子に座らせない

 

第2位!溺死・溺水

浴槽や洗濯機に落ちて溺れる。

洗濯機に落ちる事があるかどうかは置いといて、問題は浴槽ですよね。
 

お風呂本当にこわい。

乳児はたった5cmでも溺れると言われています。
 

私もいつも1人で息子をお風呂に入れているのですがいつツルッ滑って溺れてしまうかハラハラです。

ハイハイするようになると1人で浴室へ行って溺れてしまうということもあるみたいですね。

乳児の溺死・溺水の対策

  • 浴室の鍵を閉める
  • 残り湯をためておかない
  • お風呂の蓋に子供を乗せない

 

第1位!窒息

乳児の死因の大半を締めるのが窒息。

その内訳は

  • 授乳後すぐに寝かせて窒息
  • 就寝中布団がかぶさって窒息
  • 物を喉に詰まらせて窒息

 

なんて身近な事故なのでしょう!

気道が細い乳児は小さなことでも命取りになってしまうようです。

乳児の窒息の対策

  • 授乳後すぐに寝かさない
  • 柔らかい布団に寝かさない
  • 乳児の手の届くところに口に入るものを置かない
  • 引き出しなどにはストッパーを取り付ける

 


幼児(1〜6歳)事故ランキングベスト3とその対策!

第3位!窒息

誤嚥による窒息

色んなものが食べれるようになり、自分で食べ物を口へ運ぶ事が出来るようになります。

少し大きめのものも噛まずに飲み込んだりして喉に詰まらせてしまう事が多いようです。

我が息子も小さく切ってあげないと丸飲みしてしまいオエっとなる事が多々あります。
 

なんでも口に入れてしまうお年頃。

小さなおもちゃやペットボトルの蓋なんかもすっぽり口の中へ入ってしまいます。

子供の窒息の対策

  • 食べ物は小さく切ってあげる
  • ピーナッツなど乾いた豆類は要注意
  • 口に入るものを手の届くところに置かない

 

第2位!溺死・溺水

溺れる

子供って水好きですよね。

水遊び中の事故や特に毎日のお風呂は一瞬も目が離せません。

風呂蓋の上に乗って落ちたり、親がシャンプーをしている間に溺れるということもあるみたいです。
 

子供は少ない水でも溺れます!
 

どんな危険が潜んでいるかわかりません!

油断するべからずです!

子供の溺死・溺水の対策

  • 水遊び中はライフジャケットを着用する
  • お風呂の蓋に登らせない
  • 残り湯をためておかない
  • 浴室の鍵を閉める

 

第1位!交通事故

子供の交通事故

車だけでなく自転車でも重大な事故になりかねません。

外を走り回れるようになると飛び出しの危険があります。
 

特に男の子は活発で車道に飛び出してしまう事があるようです。

駐車場でバックをしたら死角に子供がいて死亡してしまったという痛ましい事故もありましたね。
 

また乗車中の事故も考えられます。

チャイルドシートたまに嫌がって泣き叫ぶ事があるんですよね。

そんな時降ろしてもいいかな、なんて考えちゃったりする方も多いのではないでしょうか?
 

しかしいつ事故が起きるかわからない、たまたま降ろしてしまった今日かもしれないと言い聞かせて我慢しましょう。

子供の交通事故の対策

  • 歩道を歩く
  • 手を繋いで歩く
  • 子供から目を離さない
  • 乗車中はチャイルドシートを着用する

まとめ

いかがでしたか?

以上乳幼児の事故ランキングと対策でした。
 

乳児期は寝ている事が多いと思って目を離しがちになってしまう事があると思いますが、

何かの反動で寝返りしてしまったり動いてしまう事もあります。
 

生まれたての赤ちゃんは少しのことで命に関わる事故になりやすいです。

動けないだろうと安心せず決して目を離さないであげてください。
 

幼児期では特に1歳児が最も事故に遭う事が多いようです。

やっと歩いた〜かわいい〜!と愛でるのもつかの間、行動範囲が広がり、室内から野外へと事故が起こる範囲も広がります。

特に目が離せない時期ですね。
 

子供の周りには危険がいっぱい潜んでいます。

大切な我が子を守れるのは親であるあなたです。

病気と違って事故はしっかりと対策をし、子供に気を配っていれば防げることがたくさんあります。
 

かわいい子供の未来を私たち大人達がしっかり守っていきましょう!
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

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