子育て中の悩み

赤ちゃんと添い寝は危険?窒息やSIDSの可能性がある?注意点や対処法は?

添い寝

赤ちゃんがうまれたら親子で川の字になって寝るのが夢だったというお母さんも多いかと思います。

外国ではベビーベッドが主流ですが、昔から家の狭い日本では添い寝が一般的でした。
 

筆者も自宅にベビーベッドを置くスペースが無く、添い寝派です(・∀・)

添い寝は赤ちゃんとのスキンシップにもなるし、冬は暖かくてぬくぬくなんですよね♪( ´▽`)

しかし添い寝には注意しておきたい点もあるんです!
 

そこで今回は赤ちゃんとの添い寝についてご紹介します。

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赤ちゃんとの添い寝は窒息やSIDSの危険がある?

うつぶせ寝
 
SIDS(乳幼児突然死症候群)という言葉聞いたことありますか?

赤ちゃんが睡眠中に急死してしまう恐ろしい病気です(((( ;゚д゚)))

筆者も息子が赤ちゃんの時SIDSが怖くてネットで調べまくりました( ;゚д゚)
 

SIDSはなんの予兆もないまま乳幼児が死に至り、現在も原因が分かっていません。

添い寝をすることでSIDSのリスクが高まるという話もありますが、こちらも現在研究中でハッキリ断定することができません。
 

しかし、添い寝をしているうちに赤ちゃんの頭が移動してうつ伏せになる恐れがあります。

SIDSを予防するポイントとして仰向け寝があるので、うつ伏せ寝はSIDSを引き起こすリスクを高めてしまうかもしれません。

また、添い寝はお母さんと赤ちゃんが密着するので、いつのまにかお母さんの体が赤ちゃんにのしかかってしまい窒息する事故も考えられます。
 

たしかに育児で疲れ果てたお母さんが深い眠りについて赤ちゃんに覆いかぶさってしまう事も無くはない事ですよね( ̄д ̄;)


赤ちゃんとの添い寝はいつから始めて何歳まで?

添い寝
 
赤ちゃんとの添い寝は怖いことだけではありません(*^^*)

夜の授乳が楽だったりスキンシップがとれたりとメリットもあります。

赤ちゃんが夜中にぼんやり起きてしまった時、近くにお母さんの温もりを感じて安心して眠りにつきやすいと言われています(*^^*)

では添い寝はいつからできて、何歳までするものなのかご紹介します!
 

添い寝を始める時期は布団かベッドかによって異なってきます。

布団での添い寝は生後1ヶ月から

布団での添い寝は生後1ヶ月頃からが良いと言われています。

布団は床に直に敷いている事もあり、フラットな状態で赤ちゃんを寝かせることができます。

ベッドでの添い寝は首が座ってから

ベッドはマットによって体の浮き沈みが大きくなってしまい、まだ首が座ってない時期は体が埋もれてしまい、スムースに呼吸ができなくなる危険性があります。
 

敷布団もマットレスもふかふかのものは窒息の危険があるので硬めのものを選ぶようにしましょう\_(`・д・)
 

添い寝をいつまで続けるかですが、3〜4歳までを目安に終わらせ、ひとり寝に挑戦させてあげましょう!
 

その理由は、長く添い寝を続けると自立心が育ちにくくなるからです\_(`・д・)
 

親と離れてひとりで眠ることは子供にとってとても勇気のいることです。

その緊張や恐怖を乗り越えることによって自立心が促され、心の成長につながっていきます。
 

うちの子は泣き虫だから3〜4歳でひとり寝はまだ難しいんじゃないかな?( ̄▽ ̄;)
 

と思った方も大丈夫です。

あくまでも目安なのでお子さんやご家族の事情に合わせて添い寝の期間が長くなっても問題ありません。

遅くても小学校高学年くらいにはひとり寝デビューできるように応援してあげましょう(^∇^)

赤ちゃんと添い寝するときの注意点や対処法は?

お父さんと昼寝
 
それでは最後に、赤ちゃんとの添い寝の注意点や対処法に使えるグッズなどをご紹介します!
 

寝具選び

敷布団やマットレスが柔らかいと赤ちゃんの顔が埋もれ、窒息してしまうおそれがあるのでなるべく硬いものを選びましょう。

また、掛け布団も重いものだと窒息の原因になってしまうので、お母さんとは別の軽い掛け布団を用意してあげましょう。
 

お父さんの添い寝は要注意

寝ている間の男性は赤ちゃんの異変に気付きにくいと言われています。

添い寝をするならなるべくお母さんとするのが良いでしょう。
 

家具の転倒

添い寝をする際、布団の周りに転倒しそうな家具がないか確認しましょう。

もし危険がある場合は寝る場所を変えるのが無難ですが、無理な場合は家具を固定し、転倒防止の対策をしましょう。
 

添い寝のための小さなベッド

赤ちゃんと安全に添い寝ができるベッドインベッドという商品があります。

こちらは簡易的なベビーベッドのようなもので、寝返りができないように柵がされており、大人用のベッドや布団に置いて隣に寝ることができます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

要点をまとめると、

  • 赤ちゃんとの添い寝は少なからず窒息の危険があり、うつ伏せになってしまうとSIDSを引き起こすリスクを高めてしまう可能性がある!
  • 添い寝は布団の場合は生後1ヶ月頃から、ベッドの場合は首が座ってから!
  • ひとり寝デビューは3〜4歳を目安に、遅くても小学校高学年くらい!
  • 添い寝をするときは窒息や怪我をしないように寝具や周りの環境を見直す

ということでした。

筆者も生後2ヶ月頃から添い寝をしていますが、1歳を過ぎた今のところ危険な目にあったことはありません(*^^*)

しかし、寝ていても隣の息子が気になり気を使うので眠りは浅いし、寝返りが出来ない事もあるので体がバキバキになったりします( ̄▽ ̄;)

それでも添い寝っていかにも親子って感じで大好きなのでやめられません(*^^*)
 

添い寝は赤ちゃんとスキンシップが取れる貴重な時間なので、しっかり注意して行うようにしましょう。
 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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