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子育て中の悩み

幼稚園途中入園のメリット・デメリット!成功するコツも!

幼稚園

転勤や引っ越し、入園してみたものの園の方針と合わないなど、様々な理由で幼稚園を変わることがありますよね。

子どもが新しい幼稚園にちゃんと馴染めるだろうかお友達はできるだろうかと不安に感じている人も多いかもしれませんが、実は幼稚園の途中入園にはメリットもたくさんあるんですよ。
 

私は上の子が幼稚園に入園してすぐ夫の転勤が決まり、なんと入園後3カ月で幼稚園を変わることになりました。

もちろん引っ越しに園探しに転園手続きと、バタバタとすることも多かったのですが、転園してよかったなと思うこともたくさんありました
 

今回は、

  • 幼稚園途中入園のメリット
  • 幼稚園途中入園のデメリット
  • 幼稚園途中入園を成功させるポイント

についてまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね。
 

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幼稚園途中入園のメリット

 
メリット
 
初めに幼稚園を途中入園すると、どのようなメリットがあるのかを紹介します。
 

1.お友達がたくさんできる

前に通っていた幼稚園とのお別れは寂しいものですが、新しい幼稚園で新しいクラスに入ると、またたくさんのお友達ができます

まだ幼稚園児ですから、転入生に気を遣って声をかけるということはあまりありませんが、まだ幼いクラスメートたちは、分け隔てなくすぐにお友達になってくれます。
 

転園を経験することで、お友達とお別れするということを学ぶことができますし、いつか遊びに行ったりして前に通っていた幼稚園のお友達と再会することができれば、それはとても感動的な再会になります。
 

私の娘は驚くほどあっという間に新しい幼稚園にお友達ができましたし、前の幼稚園のお友達とはママを通じてお手紙のやりとりをするなど、お友達が多いことはとてもいいことだと私は感じています。
 

2.先生によく見てもらえる

特に年少での途中入園に言えることですが、入園したての園児たちは、幼稚園になかなか慣れなかったり親と初めて離れたりして、泣く子が多いです。

トイレに行くことに苦戦している子もいるでしょう。

そのため、先生は一生懸命園児たちを見てくれようとしていても、どうしても一人一人にじっくり時間をかけるのは難しいようです。
 

その点途中入園するとなると、他の園児たちは幼稚園生活に慣れてきていているので、先生は転入生に気を配りやすくなります
 

娘の先生は、できなくて困っていることや、給食で苦手なものが出た時の様子などを事細かく教えてくださったので、家で娘に話しかけてフォローすることができました。
 

3.新しい経験ができる

幼稚園によって力を入れている活動は様々です。

  • 広い園庭に遊具がたくさんあって毎日思いっきり外遊びができる幼稚園
  • 音楽や絵画や英会話などの専門の先生が来てくれる幼稚園

など、それぞれ特色があります。
 

きっと初めて入園する幼稚園を選ぶ時には、その特色を気に入って入園を決めたのだと思いますので、変わるのは残念ですよね。

でもきっと、どの幼稚園も何か力を入れている活動があるはずです。
 

幼稚園のホームページがあれば調べることもできますし、口コミサイトも参考になります。

気になることは

  • 幼稚園に直接電話で確認する
  • 可能であれば見学させてもらう

などして、雰囲気や活動を確かめてみましょう。
 


幼稚園途中入園のデメリット

デメリット
 
たくさんのメリットを紹介しましたが、やはりデメリットもあります。

次はそのデメリットを紹介します。
 

1.気に入った幼稚園に空きがない可能性

多くの幼稚園で、定員に余裕があれば途中入園を受け入れてもらうことができます。

人気の幼稚園で初めは定員いっぱいになっていたとしても、転勤などで転園していく園児もいるので、年度の途中や学年が上がるタイミングで入ることができる時もあります。
 

でももしここに入りたいと思った幼稚園に空きがなかった場合は諦めるしかありませんので、それは途中入園のデメリットになります。
 

2.費用がかかる

  • 入園金
  • 制服
  • お道具

など、一式揃えたものが無駄になってしまうこともデメリットとして挙げられます。
 

娘が通っていた幼稚園では、制服や帽子はタグを切る前であれば返品を受け付けてくれたので、夏服を返品させてもらうことができ、大変ありがたかったです。

返品のルールは幼稚園によって違うので、確認してみてくださいね。
 

幼稚園途中入園を成功させるポイント

ポイント
 
最後に、幼稚園を途中入園する場合に、親子共に成功するためのポイントを紹介します。
 

1.幼稚園が変わることをきちんと子どもに説明する

「子どもに幼稚園が変わることを伝えにくいな」

「子どもだから説明しなくても大丈夫だろう」

と思い、きちんと説明せずに幼稚園を変わる親がいるそうです。

子どもは子どもなりに幼稚園で一生懸命過ごしています。

突然きちんとした説明もなく今までの幼稚園に通えなくなるのは、なかなか受け入れることができません。
 

初めは泣いたり怒ったりする子もいるかもしれませんが、子どもに分かるように事前に丁寧に説明してあげましょう。

納得してから新しい幼稚園に途中入園することで、不安が軽減します。
 

2.新しい幼稚園の良いところをたくさん子どもに伝える

子どもはすぐ馴染めるとは言っても、行く前はやっぱり緊張します。

そこで、新しい幼稚園の良いところをたくさん教えてあげて、モチベーションをアップさせてあげましょう。
 

例えば、

  • この制服かわいいね
  • この帽子は車掌さんみたいでかっこいいね
  • 新しい幼稚園の園庭は広くて公園みたいだよ
  • 給食がすごく美味しいんだって

など、幼稚園に行くのが楽しみになるようなことをたくさん伝えて、ワクワクするようにさせてあげましょう。
 

3.なるべくみんなと同じものを揃える

デメリットのところで紹介しましたが、新しい幼稚園のものを一式揃えるとかなりの出費になります。

幼稚園によっては以前使っていたものを使ってもいいと言ってくれるところもあります

それでも私はできる限り、他の園児と同じものを持たせてあげることをおすすめします。
 

カスタネットや粘土など、違いがほとんどないものはできるだけ持っているものを使った方がもちろん経済的です。

反対に違いが大きいもの、例えば制服やカバンなどは、できればみんなと同じものを持てると子どもは安心します

バザーや、幼稚園で中古のものを安く譲ってくれることもありますので、是非聞いてみてください。
 

もし前の幼稚園のものを持たせる時には、子どもと相談して納得してもらってからそれを使うようにするといいと思います。
 

4.役員や係になる

あまりやりたくないと思っている人の多い役員ですが、途中入園の場合は

  • 早く慣れる
  • 知り合いを作る

など、役員になることはとても良い手段です。

時期によってはクラスの役員が決まっていると思いますので、その場合は夏祭りや運動会の係などを積極的に引き受け、知り合いを増やしていきましょう。
 

役員や係を引き受けると仕事があり、少々大変な役割もあるかもしれませんが、

  • 知り合いができると情報が集まる
  • 新しい幼稚園に馴染みやすくなる

など、親も楽しくなります
 


まとめ

  • 幼稚園途中入園のメリット
  • 幼稚園途中入園のデメリット
  • 幼稚園途中入園を成功させるポイント

について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
 

様々な理由で幼稚園を変わることになった人は、少なからず不安になることがあると思いますが、紹介したようメリットがたくさんあります
 

私の場合は入園してから転園までが3カ月という短い期間だったので、せっかく幼稚園選びからお道具の名前書きなどの準備を頑張ったのにな…という思いが強く、初めは落ち込みました。

でもいざ新しい幼稚園に通い始めてみると

  • 同じバス停のママ達がとても親切にしてくれたり
  • 担任の先生がとても丁寧に娘を見てくださったり

と、嬉しいことがたくさんありました
 

たくさんのメリットもありますので、あまり悩み過ぎず、親子で途中入園を成功させてくださいね。



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