妊娠中の悩み

経産婦はおしるしなしでも陣痛•破水がはじまるって本当?

破水

私には二人の子供がいます。

一人目の出産のときは、明確におしるしとわかる出血があって陣痛がきて破水があってと育児書どおりの出産でした。

おしるしがあったので陣痛もすぐわかり、余裕がある出産でした。
 

しかし、二人目の出産のときは、出血もなく陣痛も陣痛と気づいていなくて、病院に行ったときには子宮口が9割開いていたという、とても慌ただしい出産になりました。

私は二人目のときにおしるしがなかったと感じています。
 

しかし、経産婦は本当におしるしがなく急に陣痛がはじまるものなのか、紹介していきたいと思います。
 

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経産婦はおしるしなしでも陣痛•破水がはじまる?

陣痛

おしるしは経産婦だからないというわけではありません。

また初産だから必ずあるものでもありません。
 

おしるしとは、出産が近づき子宮口が開いてくるとき、卵膜が子宮壁から剥がれていくことで起こる出血のことを言います。

このおしるしには個人差があり、量が少ない人、多い人、鮮血の人、茶色の人など色々です。
 

私は長男のときは、ごく少量の鮮血のおしるしらしきものがありました。

しかし、次男のときはおしるしらしきものはありませんでした。
 

私は偶然、経産婦としてはおしるしがありませんでした。

しかし、友達には一人目はおしるしがなかったが、二人目は生理くらいの出血があったと言っていました。
 

なので、経産婦だからおしるしがないとは言えません。

また、経産婦の場合には、忙しかったり、出産の展開が早すぎておしるしに気づかない場合もありえます。
 

おしるしがないから、まだ陣痛や破水はないと油断しないようにしましょう!
 


経産婦は出産の兆候に注意!

おしるしに注意
一人目のときはおしるしがあって陣痛がきたので、「いよいよ出産」と兆候もわかりやすかったです。

しかし、二人目のときは朝から少しお腹が痛かったのですが、「まだまだこの程度は陣痛ではない」と油断していていました。
 

一人目のときの陣痛がものすごく痛かった記憶もあったので、これくらいの痛さではなかったと感じてしまいました。
 

それから、半日くらい放置していて、気がつくと痛さが7分間になっていたので、驚いて病院へ向かいました。

一人目と違って、二人目以降は油断してしまう可能性があるので、兆候には注意するようにして下さい!

経産婦は出産の展開が早い

私は一人目のときは、おしるしがあってからすぐに陣痛らしき腹痛がありました。

それから陣痛間隔が10分くらいになるのを待って病院に行きました。 
 

子宮口はまだ3割くらいしか開いていなくて、それから5時間くらいで出産となりました。

かなり長く感じましたが、初産としてはかなり早い出産だったようです。
 

しかし、さらに二人目のときは病院に行ったときには子宮口は9割くらい開いていて、それから1時間くらいで出産になってしまいました。
 

私はまだもっと痛くなると思っていましたが、そのときが陣痛のピークでした。
 

私が陣痛が来ていたのに気づいていなくて、油断していたのもあります。

しかし、陣痛がはじまってから9割開くまでのスピードは、一人目に比べてかなり早かったと思います。
 

産婦人科の先生によると、私は子宮口の開きがとても早いタイプみたいです。
 

しかし、一般的にも経産婦は一度子宮口や産道が広がったことがあるので、開きやすくなっているみたいです。

そのため、出産の展開も早くなることが多いです。
 

私の場合は5倍ほど短縮してしまいましたが、一般的にはだいたい初産のときの半分くらいの時間になると先生や助産師さんが言っていました。

なので、陣痛と感じたらすぐに病院に行くようにしましょう!
 

私も、もう少し病院に行くのが遅れていたら、自宅や病院に行く車の中での出産になったかもしれず、後から考えると、とても怖かったです。
 

自宅や車内での出産になってしまうと、衛生状態などかよくないので感染などの危険があります。

また分娩中に何か異常が起こった場合は、母子ともに危険な状態になります。
 

なので必ず病院で出産できるように、出産の兆候には気をつけておいて下さい!


まとめ

病院
初産、経産婦ともおしるしがあるとは限りません。

あった方が出産の兆候としてとてもわかりやすいですが、ない場合はわかりにくいですよね!
 

おしるしがなく陣痛が起こった場合は、本当に陣痛かわからなくて迷ってしまうかもしれませんが、あまりモタモタしていると病院に間に合わなくなる危険があります。

もしかしたらすぐに出産にならないかもしれませんが、なるべく早く病院に行くようにしましょう!
 

特に経産婦は、陣痛を一度経験していることもあり、陣痛の感じ覚えているため、もう少し痛いはずなどと逆に迷ってしまうかもしれません。

ただ、出産の展開が私のようにとても早くなる場合があるので、迷うのなら、一度受診してみるのをおすすめします。



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