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	<title>子どもの発達｜子供守りたい.com</title>
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	<description>子供を危険から守りたい人のためのサイトです。</description>
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	<title>子どもの発達｜子供守りたい.com</title>
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		<title>ホッピングは何歳からできる？練習方法や上達するコツ！人気のホッピングとは！</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/hopping-practice-method/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2019 03:07:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
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					<description><![CDATA[ホッピングというのは、アルファベットの「T」のような形をしたもので、飛び跳ねて遊ぶ道具です。 このホッピングは、昔から遊ばれていたもので大人にも人気のあるものなのです！  一見、難しいそうなホッピングですが、<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/hopping-practice-method/">ホッピングは何歳からできる？練習方法や上達するコツ！人気のホッピングとは！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホッピングというのは、アルファベットの「T」のような形をしたもので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">飛び跳ねて遊ぶ道具</span>です。</p>
<p>このホッピングは、昔から遊ばれていたもので大人にも人気のあるものなのです！<br />
&nbsp;</p>
<p>一見、難しいそうなホッピングですが、いったい何歳から遊ぶことができるのでしょうか。</p>
<p>今回この記事では、<span style="font-weight:bold">ホッピングの対象年齢と、練習方法</span>をまとめてみました。<br />
&nbsp;</p>
<p>上手になるコツも合わせて書いたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ホッピングは何歳からできる？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/897291-e1556613720477.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ホッピング" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4086" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ホッピングの<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">対象年齢は５歳～</span>となっているものがほとんどです。</p>
<p>ホッピングはバランスを取りながらコントロールして乗らなければいけないので、小さい子どもだと少し難しい遊び道具のようですね。</p>
<p>早い子だと４歳くらいから遊べる子もいるようですが、自分でしっかりとコントロールをとれるようになるまでは、ケガをしないためにも無理をしないほうがいいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>通常、ホッピングは<span class="marker2">飛び跳ねて遊ぶもので昔から遊ばれていた人気の遊び道具の一つ</span>なんです。</p>
<p>ホッピングで遊ぶと頭が良くなるだとか、はたまた胃下垂になるなんて言われたりもしますが、これには医学的根拠はないそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、ホッピングで遊ぶことで<span style="font-weight:bold">得られる効果</span>もたくさんあることがわかっています。</p>
<p>それは、バランスをとりながら飛び跳ねて遊ぶことで、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>子どものバランス感覚を身につける</li>
<li>体力をつける</li>
</ul>
</div>
<p>などができます。</p>
<p>体感も鍛えられるので、大人にも人気のある道具なのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>子どものころからホッピングで遊んでいれば、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>転びにくくなる</li>
<li>集中力があがる</li>
</ul>
</div>
<p>など、遊びながらの<span style="font-weight:bold">体の土台作りが期待できます</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>まだ、ホッピングで遊んだことがないという人はぜひ、自分の子どもの遊び道具の一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2>練習方法や上達するコツとは？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="注意" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4034" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
まず、ホッピングの練習方法を説明する前に、ホッピングを使う際の注意点があります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">注意点</span>としては、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>道路などの危ないところでは遊ばないこと</li>
<li>ヘルメットを着用すること</li>
<li>滑りやすい場所や地面がぬかるんでいるような柔らかい場所では遊ばない</li>
<li>３０分以上は使用しない</li>
<li>食後はすぐ乗らない</li>
<li>連続使用後のバネは熱くなっていることもあるので触らない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホッピングで遊ぶには、これらの注意点を守ったうえで遊ぶようにしましょう。</p>
<p>また、小さな子どもが遊ぶ際には、<span style="background-color: #ffff00"><b>必ず保護者の目の届く範囲で遊ぶ</b></span>ようにしてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>次に、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">ホッピングの練習方法</span>です。</p>
<p>子どもが一人で初めてホッピングをやるには、まだバランスをとることが難しいので一人で飛べない子がほとんどです。</p>
<p>なので、最初は親が子どもを支えてあげて、<span style="font-weight:bold">子どもにジャンプの感覚をつかませる</span>ことから始めてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>何回かやっていると、子どもは自分でコツをつかんで一人で続けられるようになります。</p>
<p>初心者向けのホッピングもありますから、最初はそれで練習してみるといいかもしれませんね。<br />
&nbsp;</p>
<p>上達するコツとしては、<span class="marker2">ジャンプするときに手を無理に引き上げずにホッピングと一体化した気分になってやる</span>と上手に飛べることができるようになるかもしれません。</p>
<p>自分に合った練習方法で練習してみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子どもに人気のおすすめホッピング</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osusme1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="おすすめ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4090" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osusme1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osusme1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子どもに人気のおすすめホッピングをいくつかご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ラングスジャパン（RANGS）</h3>
<p>このホッピングは<span style="font-weight:bold">足踏み部分が滑り止め</span>になっていて、子どもでも簡単にバランスをとりながら乗ることができます。</p>
<p>初心者向けのホッピングですね。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">カラーバリエーションも豊富</span>なので、男の子にも女の子にも人気のある商品です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>リビングリンクス</h3>
<p>このホッピングは、<span style="font-weight:bold">ハンドル部分が取り外すことができ、また足踏み部分も折りたためる</span>ため子どもでも持ち運びしやすいというのが大きな魅力の商品になっています。<br />
<span style="color: #ff0000;font-weight:bold"><br />
対象年齢は６歳以上</span>からとなっているので、小さな子どもだと少し難しいつくりになっていますが、年中さんくらいの子どもにはぴったりの商品ではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>バランス感覚を養うこともできるので、ぜひ遊びの一つに取り入れてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>ホッピングは<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">対象年齢５歳から遊べるものが多い</span>ことがわかりましたね。</p>
<p>ホッピングで遊ぶことで、子どものバランス感覚が養われたり、体の体幹を鍛えることができるので、ぜひ子どもの遊び道具の一つに取り入れてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ホッピングで遊ぶ際には</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>道路などの危ないところでは遊ばないこと</li>
<li>ヘルメットを着用すること</li>
<li>滑りやすい場所や地面がぬかるんでいるような柔らかい場所では遊ばない</li>
<li>３０分以上は使用しない</li>
<li>食後はすぐ乗らない</li>
<li>連続使用後のバネは熱くなっていることもあるので触らない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの注意点をしっかり守って遊ぶようにしましょう。</p>
<p>子どもに人気おすすめホッピングもご紹介しているので、よかったら参考にしてみてくださいね。</p>
<p>この記事があなたの役に立つことを祈っています。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/hopping-practice-method/">ホッピングは何歳からできる？練習方法や上達するコツ！人気のホッピングとは！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>さしすせそが言えない子供の原因や練習方法は？どこに相談する？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/sa-si-su-se-so-practice-method/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 09:51:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=4044</guid>

					<description><![CDATA[うちの娘、４歳過ぎても「さしすせそ」が上手に言えなくて、見事に「ちゃちちゅちぇちょ」でした。 「すいか」は「ちゅいか」、「おすし」は「おちゅち」、「プリンセス」は「ぷりんちぇちゅ」。 …こうやって文字にすると、めっちゃ可<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/sa-si-su-se-so-practice-method/">さしすせそが言えない子供の原因や練習方法は？どこに相談する？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>うちの娘、４歳過ぎても「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">さしすせそ</span>」が上手に言えなくて、見事に「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ちゃちちゅちぇちょ</span>」でした。</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「すいか」は「ちゅいか」</span>、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「おすし」は「おちゅち」</span>、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「プリンセス」は「ぷりんちぇちゅ」</span>。</p>
<p>…こうやって文字にすると、めっちゃ可愛くて笑っちゃうんですけどね（笑）<br />
&nbsp;</p>
<p>でもでも。</p>
<p>幼稚園の同じクラスのお友達が上手に「さしすせそ」を言えてるのを見ると、内心はかなり心配でした(;´･ω･`)<br />
&nbsp;</p>
<p>「さしすせそ」が言えないのは、何か原因があるの！？</p>
<p><span style="font-weight:bold">どんな練習をすれば「さしすせそ」が言えるようになるの！？</span></p>
<p>子供の発音のことって、どこに相談すればいいの！？<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなふうに、ひたすら焦って、悩んで、ネットの海をさまよって闇に沈んだ日々も、そう遠くない記憶です…(´-ω-`;)</p>
<p>そんなうちの娘も、小学生になった今ではちゃんと「さしすせそ」言えてますよd(*´∇`*)<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<span style="font-weight:bold">「さしすせそ」が言えない原因や練習方法、相談先</span>について、調べてまとめてみました！<br />
&nbsp;</p>
<h2>さしすせそが上手く言えない子供の原因は？発達障害と関連はある？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/06a2d0fd67ea06fed300b83964a6f0d6_s.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="子供" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4052" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/06a2d0fd67ea06fed300b83964a6f0d6_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/06a2d0fd67ea06fed300b83964a6f0d6_s.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
さしすせそも含め、発音に問題があるときの原因としては</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>年齢的にまだ早すぎる</li>
<li>難聴がある</li>
<li>下や唇のコントロールが苦手</li>
<li>口蓋裂などの疾患</li>
<li>舌が極端に短い</li>
<li>歯並びが悪い</li>
</ul>
</div>
<p>などが考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに、言葉を正しく発音するためには、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>舌や唇の微妙なコントロールが出来ること</li>
<li>言語音が正しく聞きとれていること</li>
</ul>
</div>
<p>が大切なんですって！！<br />
&nbsp;</p>
<h3>さしすせそが上手に言えるのは何歳ごろ？</h3>
<p>一般的に、サ行の音が上手に言えるようになるのは<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「５歳前後」</span>と言われています。</p>
<p>言い換えれば、「<span class="marker2">５歳までは知能や運動機能もまだまだサ行を上手に発音できる状態には達していないのが普通</span>」ということです（当然、個人差はありますが）<br />
&nbsp;</p>
<p>なので、３～４歳くらいで「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">うちの子はまださしすせそ言えない！！</span>」と焦ってジタバタしてもしょうがないんですね。</p>
<p>ついつい成長の早い子と比べて心配になってしまうものですが、５歳くらいまでは子供の成長を信じてど～んと待つくらいで大丈夫ですよ！<br />
&nbsp;</p>
<p>もし５歳を過ぎても「さしすせそ」を言えないときは、ネットなどで自己診断せずに医療機関に相談してみると安心ですね(*´ω｀*)<br />
&nbsp;</p>
<h3>難聴があると発音に問題が出る？</h3>
<p>難聴など聴覚に問題がある場合は早めに気付いてあげたいものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>軽い難聴の場合、普通に生活出来たり、ことばも一見問題なく発達しているように見られるため、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">周囲も本人も気付かない場合があります</span>。</p>
<p>それでも実際は言語音が正確に聞き取れていないため、<span style="font-weight:bold">発音に問題が出る場合が多い</span>んですって(´・ω・`)<br />
&nbsp;</p>
<p>３歳児健診でも聴覚検査はありますが、それ以降に中耳炎などで難聴になる場合もあるので、気になることがあれば検査してみると安心ですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>さしすせそが言えないことと発達障害の関係は？</h3>
<p>中には「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">さしすせそが言えないと発達障害の可能性があるの？</span>」と不安になってしまう人もいるかも知れませんね。</p>
<p>実はうちの娘には発達障害があるので、発達障害の情報は本やネットでたくさん仕入れている私ですが、「さしすせそが言えない」ということだけで発達障害を疑う必要はないかな～というのが正直な感想です。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際に、<span style="font-weight:bold">自閉症スペクトラムの子</span>は</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>「筋力の弱さ」</li>
<li>「運動機能の問題」</li>
</ul>
</div>
<p>がある場合も多い（全員ではありません）ので、それに関連して舌や唇の微細なコントロールができずに発音に問題が出る子も、中にはいます。</p>
<p>うちの娘もズバリそのパターンで、５歳過ぎてもサ行のみならず全体的に発音不明瞭でした(´･ω･)<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、<span class="marker">発達障害がある場合は、発音の他にも集団行動やコミュニケーションが難しいなどの問題も出ている</span>はずなので、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>「さしすせそが言えない」</li>
<li>「活舌が悪い」</li>
</ul>
</div>
<p>というだけなら発達障害の心配はないかな～と思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん、他にも気になる点や育てにくさを感じていて「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">うちの子もしかして発達障害！？</span>」と本気で心配なときは、一人で抱え込まずに発達障害に詳しい医師のいる児童精神科に相談してみて下さいね。</p>
<p>少なくとも夜中に一人でネット検索しまくって闇に落ちるより、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">早めに専門家に相談した方が断然、楽になりますよ</span>d(*´∇`*)<br />
&nbsp;</p>
<h2>さしすせそが言えるようになる練習方法は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/1440562-e1556438235318.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="口" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4048" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
サ行の発音は舌先の動きが重要なので、<span style="font-weight:bold">舌の動きのトレーニングが効果的</span>です！<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">家で簡単に出来る練習方法</span>としては、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>舌を上下左右に動かす練習</li>
<li>ストローを使った練習</li>
</ul>
</div>
<p>などがあるので、今からやり方を説明しますね☆<br />
&nbsp;</p>
<h3>舌を上下左右に動かす練習</h3>
<p>やり方はとても簡単で、鏡を見ながら舌を動かすだけです。</p>
<p>この練習はサ行のみならず、<span style="font-weight:bold">全体的に滑舌を良くするのにも効果的</span>です☆<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li> 舌先を右の口角につける</li>
<li> 舌先を左の口角につける</li>
<li> ①②ができたら左右を往復（慣れたらだんだん早く！）</li>
<li> 舌先を上唇中央につける</li>
<li> 舌先を下唇中央につける</li>
<li> ④⑤ができたら上下を往復（慣れたらだんだん早く！）</li>
<li> 舌先で唇を一周なめる</li>
<li> ⑦を逆回転で（慣れたらだんだん早く！）</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>…と、こんな感じで、とにかく舌が各方向にスムーズに動かせるように練習します。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの方法は、娘が言語聴覚士さんに教わった方法です。</p>
<p>最初は舌先を口角につけることすらできませんでしたが、家で毎日５分くらい練習するうちにスムーズに動かせるようになりましたよ(*´∇`)ﾉ<br />
&nbsp;</p>
<h3>ストローを使った練習</h3>
<p>次は、<span style="font-weight:bold">舌と上の歯でストローをくわえて息を吹く練習</span>です。</p>
<p>サ行を発音する時と同じ状態になるので、さしすせその練習にはとっても効果的な方法です☆<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li> 軽く口を開ける（以降も唇が閉じないように注意）</li>
<li>舌を前に出し下唇の上に乗せる（唇とほぼ同じ位置～少し前くらい）</li>
<li>そのまま５秒キープ</li>
<li>（③までできたら）舌と上の歯でストローを口の真ん中でくわえる</li>
<li>そのまま５秒キープ</li>
<li>（⑤までできたら）ストローから息を出す（唇が閉じないように注意！）</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>水の中にストローをつけてぶくぶくやったり、紙吹雪をストローから出た息で吹き飛ばすようにすると、子供も喜んでやってくれそうですね(*´∀｀*)<br />
&nbsp;</p>
<p>舌と唇のコントロールが苦手な子は、最初は③の「舌を前に出した状態を維持」することすら出来なかったりします。</p>
<p>「③までクリアしたら、次は④からスタートね！」というように、<span style="font-weight:bold">けして焦らず、ワンステップずつ進めていきましょう</span>ね！<br />
&nbsp;</p>
<h3>サ行の発音のポイントと練習する時の注意点</h3>
<p>サ行は舌先を上の歯につけないように上げて空気を細く出す音です。</p>
<p>実際に発音してみるとわかりますが、「た」は舌先が上の歯につきますが、「さ」はつきませんよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>このように、<span style="font-weight:bold">サ行は舌先の微妙なコントロールが必要</span>なので、小さな子供にとっては正しく発音するのがとても難しいんです。</p>
<p>大人でも、酔っぱらうと「ちゃちちゅちぇちょ」になりがちですからね…（汗）<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="font-weight:bold">練習をする時の注意点</span>は、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>鏡を見て口の形を自分で確認しながら行うこと</li>
<li>けして無理強いはせずに、楽しくゲーム感覚で←重要！！</li>
<li>２、３分でもいいので、毎日少しずつ続ける（出来ない時は無理せずお休みしても全然大丈夫ですよ^_^）</li>
</ul>
</div>
<p>この３つです。<br />
&nbsp;</p>
<p>絶対に、２～３歳のうちから「無理やり」練習させるのだけはやめましょうね(；´∀｀)</p>
<p>（子供が面白がって自分からやりたがるなら全然問題ないですけどね^_^）</p>
<p>５歳くらいになって、<span style="font-weight:bold">心と体が「さしすせそを言える状態」まで成長したら</span>いざ、Let’s tryです☆<br />
&nbsp;</p>
<h2>発音の相談や指導を受けられる「ことばの教室」ってどんなところ？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/school.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="学校" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-3952" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/school.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/school.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/school.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
「ことばの教室」というのは、小中学校で言語について支援の必要な子が通うところです。</p>
<p>実は「ことばの教室」というのは通称で、正式には</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>「言語障害通級指導教室」</li>
<li>「言語障害特別支援学級」</li>
</ul>
</div>
<p>というんですよd(*´∇`*)<br />
&nbsp;</p>
<h3>どんな子が対象？どんなことをするの？</h3>
<p><span style="font-weight:bold">「ことばの教室」に通う対象となる子</span>は、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>口蓋裂や構音器官のまひなどによる機能的障害がある子</li>
<li>吃音など話し言葉におけるリズム障害がある子</li>
<li>言語機能の発達に遅れがあったり、言葉の順序や表現に偏りがある子</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、もちろん「正しく発音できない」など、上記以外の理由でも「言語について支援が必要」な子であれば誰でも対象となります☆<br />
&nbsp;</p>
<p>では<span style="font-weight:bold">「ことばの教室」では具体的にどんなことをするの</span>？といいますと、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>正しい発音を身につける練習</li>
<li>音を正確に聞き分ける練習</li>
<li>舌や唇の動きをスムーズにする練習</li>
<li>コミュニケーション能力を育てる指導</li>
</ul>
</div>
<p>などが主な指導内容です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>就学前でも「ことばの教室」に通える？</h3>
<p>地域によって違うかも知れませんが、<span style="font-weight:bold">各小学校の「ことばの教室」を未就学児が利用</span>することもできますよ(^_^)v</p>
<p>ちなみに全ての学校に「ことばの教室」があるわけではないので、まずは自治体のホームページで確認したり保健師さんに相談してみて下さいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの娘も、年長さんの時、少し離れた小学校にある「ことばの教室」に通うことを検討したのですが、距離が遠過ぎて断念しました(´・ω・｀)</p>
<p>結局、幼稚園と併用で通っていた「<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子ども発達支援センター</span>（支援が必要な子の療育をする通園施設）」でも言語聴覚士さんによる言語指導があったので、そちらのお世話になることにしました☆<br />
&nbsp;</p>
<h3>「通級指導教室」と「特別支援学級」ではどう違うの？</h3>
<p>「ことばの教室」には</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>「言語障害通級指導教室」</li>
<li>「言語障害特別支援学級」</li>
</ul>
</div>
<p>があります。</p>
<p>簡単に説明しますと、<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">「言語障害通級指導教室」とは、週に数時間、普段在籍している学級の授業を抜けて通う</span>「ことばの教室」のことです。</p>
<p>通っている学校に「ことばの教室」が無い場合は、他校の「ことばの教室」に通うことになり、保護者の付き添いが必要な場合が多いようです☆<br />
&nbsp;</p>
<p>一方<span class="marker2">「言語障害特別支援学級」というのは、ことばの支援が必要な子を対象とした支援学級</span>のことです。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在は、ほとんどの学校に特別支援学級がありますが、必要とする支援の種類によって</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>「弱視特別支援学級」</li>
<li>「肢体不自由特別支援学級」</li>
<li>「知的障害特別支援学級」</li>
</ul>
</div>
<p>など<span style="font-weight:bold">７種類</span>に分かれています。</p>
<p>（学校の規模によって、そのうち１～２種類の学級しか無かったり、複数の学級が合併されて１クラスになっているなど、様々なパターンがあります）</p>
<p>そのうちのひとつが「言語障害特別支援学級」というわけです☆<br />
&nbsp;</p>
<p>なので、就学前に「ことばの教室」に通えるとしたら「言語障害通級指導教室」のほうですね。</p>
<p>どちらも言語聴覚士さんなど外部の専門家との連携もあるようなので、お子さんのことばのことで心配があるなら、一度検討してみるのもありですね(*´ω｀*)<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最後にポイントをまとめますと、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>さしすせそが言えない原因としては「難聴」「舌や唇の運動が苦手」「口蓋裂などの疾患」「舌が短い」「歯並びの問題」などが考えられる</li>
<li>５歳を過ぎてもさしすせそが言えない時は医療機関に相談すると安心</li>
<li>「舌を上下左右に動かす練習」や「舌と上の歯でストローをくわえて息を吹く練習」が効果的</li>
<li>ことばの教室では「正しい発音」「音の聞き分け」「舌や唇の運動」「コミュニケーション」について指導してくれる</li>
</ul>
</div>
<p>と、いう感じでしたd(*´∇`*)<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの娘は、さしすせそ以外にも全体的に滑舌が悪く、慣れた人じゃないと何言ってるか聞き取れないレベルでした(´・ω・`)</p>
<p>年長さんの時、通りすがりのおばちゃんに「あら、お嬢ちゃん英語話せるの？スゴイわねぇ(^^)」と褒められたことがあります…<br />
&nbsp;</p>
<p>いやいや、英語じゃなくて日本語ですから〜！！<br />
&nbsp;</p>
<p>…と心の中で叫びつつ、愛想笑いで逃げてきたあの日のことは、一生忘れません…(´；ω；｀)</p>
<p>（イヤミとかじゃなく本気で褒められてたのが切なかったです）<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな娘も、今では小学３年生。</p>
<p>未だに滑舌は悪いですが、初対面の人でも普通に聞き取れるくらいには、正しく発音できるようになりました(^_^)v<br />
&nbsp;</p>
<p>娘は「舌と唇のコントロールが苦手なこと」が大きな原因でしたが、成長して上手に動かせるようになるにつれ、自然と発音も良くなってきたのだと思います。</p>
<p>家で舌を動かす練習もしましたが、正直に言うと、そこまで熱心にはやっていなかったので(；´∀｀)<br />
&nbsp;</p>
<p>「周りの子と比べるな」と言われてもついつい比べてしまい、悩んだり焦ったり、辛くなってしまうこともたくさんありますよね。</p>
<p>でも「さしすせそを正しく言えるようになって欲しい！」と親がどんなに焦っても、結局は「その子のタイミング」を待つしかないこともあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかも…幼児特有の可愛い<span style="font-weight:bold">「ちゃちちゅちぇちょ言葉」は、今しか聞けない期間限定</span>！！(*´艸｀*)</p>
<p>今のうちに、思いっっきり堪能して萌え散らかしておこうじゃないですかっっ！！(*´艸｀*)<br />
&nbsp;</p>
<p>あなたもどうか、不安な時は一人で抱え込まずに医療機関や育児のプロに相談しつつも、ゆったりした気持ちでお子さんとの毎日を楽しんで下さいね(*´ω｀*)</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/sa-si-su-se-so-practice-method/">さしすせそが言えない子供の原因や練習方法は？どこに相談する？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子供の危険な遊び！でも本当は危険じゃない！？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-play/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 03:46:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3583</guid>

					<description><![CDATA[親に叱られる遊びだとわかっていても、やってみたくなるのが子供ですよね。 何でも自分でやってみたい、試してみたいという好奇心が旺盛です。 私が子供の頃も、たくさん危険な遊びをしていました。  公園でシーソーの上<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-play/">子供の危険な遊び！でも本当は危険じゃない！？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>親に叱られる遊びだとわかっていても、やってみたくなるのが子供ですよね。</p>
<p>何でも<span style="font-weight:bold">自分でやってみたい、試してみたいという好奇心</span>が旺盛です。</p>
<p>私が子供の頃も、たくさん危険な遊びをしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>公園でシーソーの上を歩いて落ちたり、ブランコをこぎながら飛び降りて大失敗したり。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、親としては危なっかしくて見ていられませんよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな私は現在1歳児を持つ母ですが、危険な遊びはすぐにやめさせてしまいます。</p>
<p>もし怪我でもしたら可哀想だという気持ちが優先してしまうからです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供は危険な遊びで成長する</span>と言われているそうです。</p>
<p>最近は、おもちゃやテレビゲームが豊富にある時代。</p>
<p>そのため、子供たちは危険な遊び体験が不足してしまい、自力でリスクを対処する術を学ぶことが出来ない傾向にあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>実は、子供の危険な遊びも、本当は危険じゃない？</p>
<p>子供は<span style="font-weight:bold">危険な遊びからどんなことを学んでいるのか、どんな成長に役立っているのか</span>を詳しく調べてみましたのでお話していきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>自分の子供の頃の危険な遊び覚えてる？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/play-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="遊び" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3586" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/play-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/play-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
あなたは、子供時代に危険な遊びをした経験を覚えていますか？</p>
<p>少なからず、思い当たることがあるはずです。</p>
<p>その遊びは、<span style="font-weight:bold">男の子と女の子でちょっと違いがある</span>かも知れません。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、子供の頃の危険な遊びについて、皆さんどんな体験があるのか調べてみましたのでご紹介しますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>階段を何段飛べるか</h3>
<p>通常1段2段ずつ上っていく階段に向かって、<span style="font-weight:bold">3段も4段も飛べるのか</span>を試してみたいという好奇心から、やってみたことがありませんか？</p>
<p>階段の足が置けるスペースにうまく着地出来ない場合、体勢を崩して転んでしまいます。</p>
<p>これがまた、手をうまくつけていないと顔もぶつけてしまうので痛いんですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでもまた、上の段を目指そうと挑戦してしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>高いところから飛び降りる</h3>
<p>これは、男女問わず一度は経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>あからさまに飛べそうもない高い場所ではなく、<span style="font-weight:bold">ちょっと頑張れば飛べるかも知れないという高さ</span>でひたすら飛び降りてみるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合は、ブランコをこいで一番高さが出たところで飛び降りてみるなんて事を何度も何度もやっていました。</p>
<p>あの頃は失敗しても恐怖心もなく、友達と競争して、手をつかないで着地出来たら勝ち！なんてルールを作って遊んでいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、失敗したときめちゃくちゃ痛くてしばらく動けないほどだったことは覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>高い塀を上って歩いてみる</h3>
<p>落ちたら絶対怪我しそうな高い塀を登って、細い足元を歩くということをしたという方もいらっしゃいます。</p>
<p>私の友達がやってみようとしていたことはありましたが、私は登っても立つほどの度胸がなくてやめた記憶があります。</p>
<p>今思えば相当危ない遊びなのですが、それでも<span style="font-weight:bold">歩けたら嬉しいのか子供はやってみたい</span>のでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>階段の手すりを滑って降りる</h3>
<p>これも誰もが経験がありそうですよね。</p>
<p>私の子供の頃はアパート住まいで、2階に住んでいたのでよく滑って遊んでいました。</p>
<p>失敗して落ちるとすごく痛いのですが、あんな<span style="font-weight:bold">少し滑れるだけも子供時代は楽しかった</span>のでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>プールでバク宙して飛び込む</h3>
<p>プールで、飛び込む前にくるっとバク宙してから水に飛び込みたい！</p>
<p>という謎の願望から、禁止されていたのにも関わらず<span style="font-weight:bold">先生の目を盗んでやってみる</span>という子もいたはずです。</p>
<p>水に飛び込む前の時間はよほど高い場所からじゃないとあっという間なので、全然うまくいかなくて出来た試しはありませんが、私もよくやりました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供だけで川に遊びにいく</h3>
<p>子供だけで川に遊びに行くというのは親目線から見ればとても危なっかしいですよね。</p>
<p>しかし、親の目を盗んで川に遊びに行ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="font-weight:bold">川に石を投げて遊んだり、変わった石を探したり、お魚を探して</span>みたり。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の子供の頃は近くに泳げる川があったのですが、妹と二人で勝手に行ったことが何度もありました。</p>
<p>今思うと、大人の目がないとすごく危ないことですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>廃墟みたいなところで秘密基地を作る</h3>
<p>子供は秘密基地とか、自分たちだけの空間を作るのが大好きですよね。</p>
<p>廃墟みたいなところを探して、そこを<span style="font-weight:bold">勝手に秘密基地にして遊んだことがある</span>方もいらっしゃいます。</p>
<p>私が子供の頃も秘密基地作りはやりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人になって考えると、人の建物に勝手に入っちゃだめですよね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供だけで焚火をしてみる</h3>
<p>これは世代によっては全く経験がないのかも知れませんが、私が子供の頃はやった記憶があります。</p>
<p><span style="font-weight:bold">木の棒を回しながらこすり続けると火が起きるというのを実験したくて</span>、おばあちゃん家の裏庭で妹と二人、子供だけで遊んでいました。</p>
<p>今思うと、子供だけでは危ないですよね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>自転車を全力でこいでみる</h3>
<p>自転車がうまく操れるようになる小学校低学年頃には、自転車を全力でこいでみる男の子を何度か見たことがあります。</p>
<p>ただ、全力でこいでどのぐらいスピードが出るのかを楽しんでいるような遊びで、<span style="font-weight:bold">止まれるかどうかなんて考えない</span>のです。</p>
<p>今思うと、だいぶ恐ろしいことですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>クラスメイトの男子が、マウンテンバイクを買ってもらったのでどのぐらいスピードが出るか全力でこぐ！と宣言し、猛スピードで走り回って遊んでいました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供には危険な遊びも必要！？子供は遊びながら成長している</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/park.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="公園" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3588" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/park.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/park.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
現代の子供の遊びは、たくさんのテレビゲームが出回っており、販売されているおもちゃも豊富な時代ですよね。</p>
<p><span style="font-weight:bold">外での危険な遊びの体験が、ほとんどない子もいる</span>と思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこでネットで情報を見てみると、子供には危険な遊びがもっと必要だというお話がありました。</p>
<p>というのも、子供にとって、<span style="background-color: #ffff00"><b>親の監視のない状況で遊ぶことは身体的にも社会的にも有益である</b></span>という研究結果があるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>昔は「夕飯まで帰りなさい」と子供を自由に遊びに行かせた時代がありましたよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の子供の頃も、門限までは子供たちだけで公園に遊びに行く時代がありました。</p>
<p>ですが、現代では子供たちだけで外で遊ぶことが危険なご時世です。</p>
<p>親たちは子供の安全が心配なため、自由遊びをあまりさせなくなっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>塾や習い事に時間を費やし、あまり遊びをしない子供たちが増えているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>学校が終わった子供が外で遊んでいるのが当たり前の頃は、木登りや近所の探検など、「危険」を伴う遊び経験していたはずです。</p>
<p>これが子供の発達に有益であり、身体活動量も増加させているのだそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、監視する大人がいない状況で子供たちは、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>互いに折り合いをつけてうまく付き合い</li>
<li>子供たちだけで独自のルールを作る方法を学んでいく</li>
</ul>
</div>
<p>というのです。</p>
<p>格闘ごっこなどの荒っぽい遊びも、けんかやいじめと違って、子供たちは相手に合わせて力を調整していくことを覚えるのだと言います。</p>
<p>このような経験をして、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「人を思いやる」という心の成長</span>にも役立っているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ある研究では、治療が必要なほどの怪我をするリスクは、スポーツよりも自由遊びの方が低いことが判明しているそうなんです。</p>
<p>常に大人が遊び時間をコントロールしてルールを教えてしまうと、子供は自分に自信が持てず誰かを頼るようになってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>とは言え、もちろん親は子供の安全を心配してついつい口を挟んでしまいますよね。</p>
<p>公園の中でも、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>「ダメ、危ないから降りなさい！」</li>
<li>「もっとゆっくり！」</li>
</ul>
</div>
<p>などという親の声が良く聞かれるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが、転んだり、膝をすりむいたり、心を傷つけられたりすることを一切させてもらえない子供は、こんな傾向にあるそうです。</p>
<p><span class="marker2">「未知のものはすべて危険だと解釈し、困難に立ち向かう自分の能力に疑いをもつようになってしまうこともある」</span>とのこと。</p>
<p>大人が見ると危なっかしい危険な遊びでも、子供たちはそこから学び成長しています。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですので、現代の子供にはもっと</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>「自由遊び」をする時間を増やし</li>
<li>大人の指示を受けない時間が必要</li>
</ul>
</div>
<p>と考えられているのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供は遊びの中で何を学ぶのか。</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/kinobori.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="木登り" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3590" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/kinobori.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/kinobori.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
これまで、子供たちには危険な遊びも必要だと言うお話をしてきました。</p>
<p>現代では少子化もあってか、親は子どもが危険な目に遭わないように、失敗しないようにと気を使う傾向にあります。</p>
<p>ですが、子どもは危険な目に遭うことで、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>何が危険かを見極め</li>
<li>いかに危険を回避するか</li>
</ul>
</div>
<p>を学びます。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>いろんなことに挑戦して失敗し、それによってどうしたらいいのかを考える</b></span>という思考が大事です。</p>
<p>考えることによって知恵が生まれ、リスクを回避する応用力もつきます。</p>
<p>危険な遊びを体験して学ぶことは、子どもが<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">自ら「危険」を判断できるようになる</span>ことだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですので、親は子どもに「これは危険だからやっちゃダメ！」と行動を阻止し言葉で教えるだけではなく、子どもに失敗を体験させることで大事なことを学ぶのだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>子供は危険な遊びによって学び、また成長することが出来ると言うお話をしてきました。</p>
<p>とはいえ、現代の子供に危険な遊びをさせるにはなかなか難しい時代ですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>私が子供の頃は、ご近所付き合いがあって外で遊んでいても誰かしらの目がありました。</p>
<p>それもあってか、何かあってもご近所さんの誰かが教えてくれるだろうと言う時代で、私の母はたくさんの自由な時間を与えてくれていました。</p>
<p>親に叱られるような危険な遊びをして、失敗して痛い目にも遭いました。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">子供にとっては危険な遊びも、成功するかどうかの実験遊びみたいな感じ</span>ですよね。</p>
<p>結果的に、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>自分の能力の限界を知ったり</li>
<li>これをやると本当に危ない！という危険を予測する能力</li>
</ul>
</div>
<p>などが成長したように思います。</p>
<p>現在私は1歳児の母ですが、まだ危険を予測できない我が子は、大人は予測できるような危険なことをします。<br />
&nbsp;</p>
<p>「ほら、危ないでしょ」と言っても、1歳児にわかるわけもありませんよね。</p>
<p>こういう能力も、危ないことを経験してはじめて自分で理解し、学び、成長していくのだろうと思いました。</p>
<p>ただ、現代はご近所付き合いも薄れていて、子供だけで外に出すのが危ない時代。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供たちだけで外に遊びに行かせるのはちょっと難しいのかも知れませんね。</p>
<p>ですが、せめて親に出来ることは、<span style="font-weight:bold">むやにやたらと親が子供たちの間に入ってしまうのは、やめよう</span>と思いました。</p>
<p>子供の成長や学ぶ機会を妨げてしまわぬよう、我が子には出来るだけ安全に配慮した上で「自由遊び」をさせてあげたいなと思っています。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-play/">子供の危険な遊び！でも本当は危険じゃない！？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>子供の初めてのブラジャーはいつからするのがいい?ママのための選び方も紹介！</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-first-bra/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 22:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3577</guid>

					<description><![CDATA[娘を持つ親が成長期に伴って心を配らなくてはいけないことのひとつが”はじめてのブラジャー”ではないでしょうか。 身体の変化が少しずつ見られたり、または周囲の子に影響されて、小学校の高学年ごろから本人も少しずつ気にしているで<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-first-bra/">子供の初めてのブラジャーはいつからするのがいい?ママのための選び方も紹介！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>娘を持つ親が成長期に伴って心を配らなくてはいけないことのひとつが”<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">はじめてのブラジャー</span>”ではないでしょうか。</p>
<p>身体の変化が少しずつ見られたり、または周囲の子に影響されて、小学校の高学年ごろから本人も少しずつ気にしているでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、大人のようにはまだ成長していないお胸に、<span style="font-weight:bold">どう選んであげたらよいのか</span>、<span style="font-weight:bold">何を基準にしたらよいのか</span>、迷いませんか？</p>
<p>母親は自分も経験しているはずですが、それでも昔の記憶、しかも多感な思春期の記憶を思い出すのは難しいですよね。</p>
<p>今回は、そんなはじめてのブラジャーについて、お伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の初めてのブラジャーはいつからつける？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/bra-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ブラジャー" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3579" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/bra-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/bra-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
まず、ブラジャーには大きく2パターンあります。</p>
<p>それは、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>大人の女性がつけている”お胸を支えるブラジャー”</li>
<li>初めての女の子たちが対象である”成長するお胸をサポート、保護するブラジャー”</li>
</ul>
</div>
<p>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>なので、必ずしもブラジャーはお胸が成長しきってからつけるものでもないんですね。</p>
<p>お子さんの<span style="font-weight:bold">お胸が少しずつ成長していく頃にはつけ始めても良い</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、今回筆者がお伝えしたいのはブラジャーをつけ始めるタイミングも、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">本人と必ず相談してほしい</span>ということです。<br />
&nbsp;</p>
<p>この頃の女の子たちはとても精神的に繊細です。</p>
<p>また、ブラジャーをつけるつけない一つをとっても、周りのお友達の状況が気になる年頃でもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者自身、今回この記事を書くにあたって、小学校高学年の頃を思い出しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者の通う小学校の女の子たちはどちらかというとませている子たちが多く、いじめがあったり、クラスの中にカーストが存在するようなクラスでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>当然、クラスの目立つ女の子たちは大人の階段を一歩登ったような感覚になれるブラジャーに興味津々。</p>
<p>思い返すと、当時本当にお胸の成長が始まって、ブラジャーが必要な女の子はごく数人だったと思うのですが、あるグループの女の子たちがブラジャーをつけ始めると、一気にみんなつけ始めました。</p>
<p>当時のクラスの女の子にとって、<span style="font-weight:bold">ブラジャーをつけるつけない</span>はお胸の成長に伴って、というよりも<span style="font-weight:bold">クラスの子たちに足並みを揃えるもの</span>だったのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>今考えるとくだらない、の一言なのですが、思春期の女の子にとっては重要だったのです。</p>
<p>逆に、お胸の成長がはじまったことが恥ずかしく感じたり、ブラジャーの着用を拒否する風潮のグループもあるといいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者がお伝えしたいのは、ブラジャーという身体のサポートをするものであっても、思春期の女の子たちにとっては大きな変化で、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">本人の納得なしに親が指示したり、拒否したりしないでほしい</span>ということです。</p>
<p>お胸の変化が始まっているお子さんには身体を守るために、つけたほうが良いのだと、しっかりと、説明し、納得してもらってくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ママのための今時のブラジャーの選び方</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako-2.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="母と娘" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-3580" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako-2.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ブラジャーにも前述のように用途が異なります。</p>
<p>はじめてのブラジャーとしてお子さんに選ぶのは”<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">成長するお胸を保護する</span>”ものが良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そしてできれば、身体の一番繊細なところにつけるものですので、素材は確認しましょう。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>肌に刺激が少なく、なにより本人が違和感なくつけられるもの</b></span>を一緒に選んであげてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>今時、小・中学生向けのブラジャーと言っても、デザインの可愛らしいものが多いです。</p>
<p>下着でおしゃれをするのが早くても、それは女性としての成長で悪いことではありません。</p>
<p>素材と用途にあったものであるという基準をクリアしたら、お子さんとデザインも含めて好きなものを選びましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>人気☆おすすめのファーストブラランキング</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/ranking.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ランキング" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3581" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/ranking.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/ranking.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>１位　ハーフトップタイプ</h3>
<p>ブラジャーとしての役割を果たしつつ、装着もゴム製だったり<span style="font-weight:bold">簡単にできる</span>のでこちらを初めてのブラジャーに選ぶ方がダントツ多かったです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>２位　カップ付きキャミソールタイプ</h3>
<p>こちらは、親御さんがお子さんに購入してあげるパターンでよく見られました。</p>
<p><span style="font-weight:bold">今までつけていた肌着と形の変化が小さく</span>、導入しやすいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>３位　ブラジャータイプ</h3>
<p>こちらはすでにお胸の成長が始まったお子さん向けです。</p>
<p>それでも、ワイヤーがないものや<span style="font-weight:bold">素材も柔らかく低刺激のもの</span>を選びましょう。</p>
<p>成長途中のお胸をがっちり支える大人向けのような固めのブラジャーだとむしろ成長を妨げてしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>もし近所に相談できる下着屋さんがあれば行ってみましょう。</p>
<p>大人向けの下着屋さんよりは、大きなショッピングモールなどに入っている思春期向けのお洋服や下着売り場で相談にのってくれることが多いですよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、必ずしもサイズを正しく計らなければいけない頃でもないので、普段のお子さんの服のサイズとお胸の成長具合で早見表などを参考にまずは、一つ購入してみても良いでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>女の子がドキドキの初めてのブラジャー選び。</p>
<p>このころのお子さんはとっても繊細で難しいお年頃です。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも、お子さんはお子さんなりに体と心の変化をしっかりと自分で認識しています。</p>
<p>それを<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">親が受け止めてあげることが必要</span>です。</p>
<p>ブラジャー選びはそんなコミュニケーションの一つとしてもとても良いきっかけです。</p>
<p>心身とも成長していることを親としては喜びつつ、女性として下着を整えたり、おしゃれする気持ちを一緒に共有しながら、ブラジャーデビューをしてくださいね。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-first-bra/">子供の初めてのブラジャーはいつからするのがいい?ママのための選び方も紹介！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>子供の性同一障害のサインの見分け方！いつわかる？どう対応すべき？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-lgbt/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 22:55:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
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					<description><![CDATA[LGBTと言う言葉を一般的に耳にするようになり、少しずつ、「性」についての話題が日本でも議論されるようになりました。  あなたも、なんとなくの知識を持っていて、なんとなく受け入れていかなければ、と思っていませ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-lgbt/">子供の性同一障害のサインの見分け方！いつわかる？どう対応すべき？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">LGBT</span>と言う言葉を一般的に耳にするようになり、少しずつ、「性」についての話題が日本でも議論されるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>あなたも、なんとなくの知識を持っていて、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">なんとなく受け入れていかなければ</span>、と思っていませんか？</p>
<p>でも、いざ、自分の子どもも自分の内面と身体の性の不一致に悩んでいるとしたら親としては何ができるでしょうか？</p>
<p>親だからこそ、受ける衝撃もありますし、親だからこそ、簡単には受け入れられないと言うこともあるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">LGBTは７人に１人</span>、そして身体と精神の性が一致しない<span style="font-weight:bold">性同一性障害の方も推定では４万６０００人</span>ほどいると言われています。</p>
<p>自分の子どもは違ったとしても、子どもの友人が悩んでいて、それを自分の子供はどう思うか？などとても他人事にはならなくなっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>どう向き合うか、に正解はありませんが、<span style="font-weight:bold">親としてはどう向き合っていくか考える必要はある</span>でしょう。</p>
<p>今回はそんな性同一性障害についてのお話です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が性同一性障害かも？サインの見分け方！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-7.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="子供たち" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3554" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-7.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-7.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
まず、性同一性障害とは「<span class="marker2">生物学的な性と心理的な性が別であり、心理的な性に適合したいと思っている</span>」とされています。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">性同一性障害と同性愛者は同じではありません</span>。</p>
<p>例えば、体は男性だが心は女性で、女性になりたいと思っている人を性同一性障害としていますが、その人が女性を好きか男性を好きかはまた別の話、と言うわけです。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、本題ですが、<span style="font-weight:bold">子どもの性同一性障害にはサイン</span>があるのでしょうか？</p>
<p>子育ての不安を共有し合うインターネットサイトではこの性同一性障害の認知度の広がりとともに、自分の子供はそうではないか？と不安になる保護者の書き込みが急速に増えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこでよく目にするのは</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>「男の子だが、女の子とばかり遊びたがる、好きな遊びが女の子のばかり」</li>
<li>「男の子だが、スカートなど女の子らしい服装をするのを極度に嫌がる」</li>
<li>「男の子だが、クラスの男の子を特別に好きと本人が言っている」</li>
</ul>
</div>
<p>などです。<br />
&nbsp;</p>
<p>確かに、性同一性障害の症状は幼い頃から以上のような兆候が見られます。</p>
<p>ですが、このような兆候があるからと言って、親が先走りをしてしまうのは性同一性障害であっても、そうでなくても、子供を傷つけることになり兼ねません。<br />
&nbsp;</p>
<p>親ができるのは、このような兆候があったら、それを<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">そのまま受け止めて、子どものうちは否定をせずにいる</span>と言うことです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の性同一性障害がはっきりわかるのはいつから？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-8.jpg?resize=640%2C423&#038;ssl=1" alt="子供たち" width="640" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-3555" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-8.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-8.jpg?resize=300%2C198&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
LGBTの当事者が解説しているインターネットサイトによりますと、<span style="font-weight:bold">就学前には３５％、そして小学校の高学年までに８割以上</span>の方が自分の性についての違和感を感じていたと言っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>小学校高学年は体も男性女性で変化し、その違和感を感じやすくなるため、想像がつきやすいでしょう。</p>
<p>性同一性障害だとはっきりわかるのも、この頃と言って良いでしょう。</p>
<p>でも、筆者がここで注目すべきだと考えるのは、３５％の当事者が小学校に上がる前から違和感を抱いていたと言うことです。<br />
&nbsp;</p>
<p>未就学児であれば、この違和感の正体が「性同一性障害」であると言う結論に至るケースは少ないでしょう。</p>
<p>でも、この違和感を親や周囲に打ち明けた時、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>否定されたり</li>
<li>はぐらかされたり</li>
</ul>
</div>
<p>することは確実に</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>心理的なストレス</li>
<li>トラウマになる</li>
</ul>
</div>
<p>などの可能性が十分あります。<br />
&nbsp;</p>
<p>前述のように、子どものうちはアイデンティティの形成も不十分なため、性同一性障害でなくても、趣向として異性が好きなものによっていたと言うこともあります。</p>
<p>なので、未就学児期では否定をせず、見守り、少しずつその状態が継続して言った場合、本人の違和感や生きにくさを生じさせている原因が性同一性障害かもしれないと本人と一緒に考えて行くことが重要でしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者はLGBTに特別違和感はなく、また、違和感を持たない夫と結婚し、息子がいます。</p>
<p>夫婦で、まだ息子は特別な兆候は見られませんが、きちんと話し合い</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>「男の子だからと言って女の子らしいおままごとやお人形などの遊びを絶対に否定しない」</li>
<li>「将来、息子が悩んでいたら受け止めて、否定しない」</li>
</ul>
</div>
<p>と決めています。<br />
&nbsp;</p>
<p>否定をしないと言う姿勢を両親が一貫してとっていることが将来悩みを抱えた時に相談しやすく、そして息子のアイデンティティを尊重することにつながると信じているからです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が性同一性障害とわかったらどう対応すべき？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="悩む母子" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3556" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hahako.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子どもが性同一性障害とわかったら、まずは<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">否定をしない</span>ことです。</p>
<p>でも、これが一番難しいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者の友人にも性同一性障害の人がいましたが、大学生までカミングアウトができず、覚悟を決めて親に言ったら</p>
<p>「<span class="marker">受け入れなくてはとは思うけど、本音をいえば“普通に”結婚して“普通に”暮らして欲しかった</span>」</p>
<p>と言われたそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">普通ってなんでしょうか？</span>この発言をしている時点でやっぱり親は受け入れられなかったのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、なぜ受け入れ難いのでしょうか？</p>
<p>親としての愛情でしょうか？</p>
<p>筆者は「性同一障害であり、社会のマイノリティとなった、自分とは違う自分の子供」を受け入れられないのではないかと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、その性同一性障害に悩み、性同一性障害とわかった時点で、お子さんのアイデンティティは身体的な性ではなく、心理的な性を元に成り立っています。</p>
<p>どんなに親が受け入れられなくても、たとえ否定をしたとしても、それは<span style="font-weight:bold">もう変えられないし、変える必要もない</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>性同一性障害の友人は、受け入れると言うよりも、ただ<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「受け止めてほしい」</span>と言います。</p>
<p>特別視することなく、もう変えられない事実として好きな食べ物を認識するのと同じように、知っておいてくれたらそれでいい、と言います。<br />
&nbsp;</p>
<p>もし、受け入れ難いと思うなら、それはそれで仕方ないのですが、その場合は深堀りしないほうが良いでしょう。</p>
<p><span style="font-weight:bold">否定をするなら、「そうか」とだけ</span>、言ってみましょう。</p>
<p>そして、変わらない生活と対応を続けましょう。</p>
<p>少しずつ、心理的な性で生活する子供を見守るうちに受け止めることができるようになるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>性同一性障害は<span style="font-weight:bold">幼少期から違和感として本人にも、周囲にも兆候</span>を見せています。</p>
<p>しっかりと性同一性障害だとわかるには、体の変化が始まり、違和感が強くなる小学校高学年ごろまでの時間を有しますが、それまでに感じた違和感を否定されたり、無視されることは子供にとっては大きなストレスです。<br />
&nbsp;</p>
<p>性同一性障害の子どもをいざ自分が持つと、受け入れるのは簡単なことではありません。</p>
<p>それでも、親が受け入れられないからと言って子どもの障害は変化しません。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうであれば、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">少しずつ、受け止めてこれからどう生きていくのか</span>、一緒に考えてあげませんか？</p>
<p>とても難しい問題ですが、生きずらさを感じる本人が少しずつ生きやすくなるように祈っています。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-lgbt/">子供の性同一障害のサインの見分け方！いつわかる？どう対応すべき？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>暴言や体罰を受けた子供！脳が受ける影響で委縮や変形を起こすって本当？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-corporal-punishment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 22:51:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3390</guid>

					<description><![CDATA[会社やスポーツ界でのパワハラが問題視される今日この頃。 暴言や体罰は、私たち大人にとっても大きなストレスですよね。  心身が未熟な子供たちにとっては、さらに大問題！！  会社は辞めようと思えば辞め<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-corporal-punishment/">暴言や体罰を受けた子供！脳が受ける影響で委縮や変形を起こすって本当？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会社やスポーツ界でのパワハラが問題視される今日この頃。</p>
<p>暴言や体罰は、私たち大人にとっても大きなストレスですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt; color: #ff0000; font-weight:bold;">心身が未熟な子供たちにとっては、さらに大問題！！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>会社は辞めようと思えば辞められますが、親子関係などを子供の方から投げ出すことはなかなかできるものではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">繰り返される暴言や暴力</span>から物理的に逃れられないことが続くと、子供たちの脳は、なんと、それを認識する能力を自ら手放してしまうようですよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>つい、<span style="font-weight:bold">朝からガミガミ言ってしまう私たち母親</span>にとっても、他人事ではありません。</p>
<p>子供たちの、心配な脳の萎縮について見ていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が暴言や体罰を受けた！脳に委縮や変形の影響を受けるの？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-3.jpg?resize=640%2C424&#038;ssl=1" alt="母と娘" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-3341" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-3.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
幼少時に受けた暴言や体罰などによる、脳の萎縮・変形については研究が進められており、厚生労働省からも注意喚起がなされています。</p>
<p>その一部をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>暴言による影響</h3>
<p>４歳から１７歳までに、保護者からほぼ毎日暴言を受けている子供の脳は、そうでない人に比べて、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">委縮することがわかっています</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>聴覚をつかさどる「<span style="font-weight:bold">聴覚野</span>」で、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>左脳が９．２％</li>
<li>右脳が９．９％</li>
</ul>
</div>
<p>の萎縮という結果が出たそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>男女比では、男児の方がさらに深刻で、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>左脳が１５．９％</li>
<li>右脳が１３．８％</li>
</ul>
</div>
<p>委縮していたそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>体罰による影響</h3>
<p>４歳～１５歳ころに、<span style="font-weight:bold">頬への平手打ちや、ベルトで尻を叩かれる</span>などの体罰を年１２回以上、３年以上にわたって受けた子供の脳は、そうでない人に比べて、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">前頭前野周辺が委縮する</span>ことがわかっています。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>感情や意欲に関わる「前頭前野内側部」が１９．１％</li>
<li>集中力や注意力に関わる「前部帯状回」が１６．９％</li>
<li>認知機能に関わる「前頭前野背外側部」が１４．５％</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、暴力を受けて育った人は、体から大脳に感覚を伝える神経回路が細い傾向も見られます。</p>
<p>これは、体の痛みを感じにくくするための変形だと考えられています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>性的虐待による影響</h3>
<p>幼少期に性的な虐待を受けていた子供は、そうでない人に比べて、視覚や空間認知をつかさどる<span style="font-weight:bold">「一次視覚野」が１４．１％委縮する</span>ことがわかっています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ＤＶ目撃による影響</h3>
<p>幼少期に、頻繁に両親のＤＶを目撃した子供は、そうでない人に比べて、<span style="font-weight:bold">右脳の視覚野の一部が６．１％委縮する</span>ことがわかっています。</p>
<p>また、同時に変形も起きており、右脳では６．５％薄く、左脳では６％薄かったそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>育児放棄による影響</h3>
<p>親が育児放棄（ネグレクト）をすることで、子供の脳の<span style="font-weight:bold">偏桃体が委縮</span>するそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が受けた暴言や体罰で脳が委縮！どんな症状を起こすの？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/brain.jpg?resize=640%2C443&#038;ssl=1" alt="脳" width="640" height="443" class="aligncenter size-full wp-image-3393" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/brain.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/brain.jpg?resize=300%2C208&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
暴言や体罰によって、脳が変形・委縮してしまった場合、どんな症状が現れるのでしょうか。</p>
<p>部分ごとに見ていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>聴覚野</h3>
<p>聴覚野は、音や言葉の情報処理をしています。</p>
<p>聴覚野が委縮してしまうと、<span style="font-weight:bold">聴覚や言語の発達に障害</span>が起こる可能性があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>前頭前野</h3>
<p>体罰によって、前頭前野に委縮を起こした場合はどうでしょうか。</p>
<p>前頭前野は、思考や自発性、感情、理性などをコントロールしている部分です。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、ここが委縮してしまうと、<span style="font-weight:bold">感情的、暴力的になったり、物事に興味関心を持てなく</span>なったりします。</p>
<p>社会生活に大きな悪影響を及ぼす可能性が高くなってしまいますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>視覚野</h3>
<p>視覚野は、見たものを認識し、長期間記憶にとどめておく働きをしています。</p>
<p>そのため、視覚野が委縮すると、<span style="font-weight:bold">相手の認識があいまいになったり、長く覚えていられなく</span>なったりします。<br />
&nbsp;</p>
<h3>偏桃体</h3>
<p>偏桃体は、記憶力や学習力をつかさどる部分です。</p>
<p>また、心の動きに関連付けた記憶の形成と貯蔵を行います。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、偏桃体が委縮した場合、<span style="font-weight:bold">情緒不安定になる</span>ことが心配されます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の脳に委縮や変形が起こっても回復するの？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-2.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3340" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
脳は、３０代を過ぎると、誰でも加齢のために委縮し始めるといわれています。</p>
<p>反面、２０代後半までは成熟が続くため、早い内に心理的な治療を受けることができれば、回復も期待できるのです！<br />
&nbsp;</p>
<p>一方、残念ながら適切な治療を受けられなかった場合はどうでしょうか。</p>
<p>子供たちの苦しみは、さまざまな形で、一生涯続く可能性があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>脳の萎縮は、「<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">見たくない、聞きたくない、感じたくない</span>」という心の防衛反応です。</p>
<p>しかし、その結果</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>うつ病や統合失調症などを引き起こしたり</li>
<li>学校や社会になじめなくなったり</li>
<li>将来自分が親になったときに同じようなことを繰り返してしまう</li>
</ul>
</div>
<p>などのケースもあります。</p>
<p>強いストレスによって、このような状況に陥ってしまった子供に対して、その理由を本人に求めることは酷なだけで何の解決にもなりません。<br />
&nbsp;</p>
<p>さらには、このような子供たちは、将来<span style="background-color: #ffff00"><b>心疾患や肺がんにかかるリスクが３倍、寿命は２０年も縮まる</b></span>とのこと。</p>
<p>子供たちには、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">愛のムチよりも、愛情と安心できる居場所</span>が、いつでも、なによりも必要です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-weight:bold">暴言や体罰、心理的な暴力によって、子供たちの脳は萎縮や変形を起こしてしまう</span>ことがわかりました。</p>
<p>近年、教育現場でも発達障害を認められるお子さんが増えていますが、その一部にはこういった非常に強いストレスから脳の機能障害を引き起こされたケースも含まれているかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>かくいう私も、以前はワンオペ育児や、それに付随するいろいろなプレッシャーから、幼い我が子を手放しではかわいがれない時期がありました。</p>
<p>言葉だけでは伝わらない年齢だということはわかっているのに、つい感情的に強い言葉を投げつけてしまったこともありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>今は子供も大きくなって、意見がぶつかることもありますが、言い過ぎた時はお互いに「ごめんね」をして、ぎゅっと抱き合って仲直りしています。</p>
<p>自分の方が強い立場だからこそ、気持ちの面で子供が孤立しないようにしなければいけませんよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>一時の心ない暴言や体罰で、生涯の負担を負わせてしまうこともあります。</p>
<p>子供は、みんな可愛いもの。</p>
<p>子供たちが、より安心して暮らせる社会にしていきたいですね！</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-corporal-punishment/">暴言や体罰を受けた子供！脳が受ける影響で委縮や変形を起こすって本当？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子供が幼稚園でしゃべらない原因は？場面緘黙症かも？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-scenic-disorder/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 09:56:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2988</guid>

					<description><![CDATA[「人見知りなんです」「恥ずかしがり屋で……」という人は大人であっても少なくありません。  我が子が人見知りが激しかったり、恥ずかしがり屋でお遊戯会などのセリフも言えないと 「このままで大丈夫かしら？」 と心配<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-scenic-disorder/">子供が幼稚園でしゃべらない原因は？場面緘黙症かも？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「人見知りなんです」「恥ずかしがり屋で……」という人は大人であっても少なくありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が子が<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">人見知り</span>が激しかったり、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">恥ずかしがり屋</span>でお遊戯会などのセリフも言えないと</p>
<p>「このままで大丈夫かしら？」</p>
<p>と心配になるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな人見知り、恥ずかしがり屋な子供と<span style="font-weight:bold">不安症群のひとつである場面緘黙症(選択性緘黙症)の子供との違いや治療法</span>などについてまとめました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が幼稚園でしゃべらないのは何で？考えられる原因は？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-3.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="子供" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2991" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-3.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
幼稚園で子供があまりしゃべらないと聞くと、親としても心配です。</p>
<p>しかし、人見知りの子や恥ずかしがり屋な子は珍しくはありません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">人見知りの人</span>は</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>初対面の人に対しての警戒心を持つ</li>
<li>性格が内気</li>
<li>コミュニケーションや人付き合いが苦手なことが多いく</li>
<li>限られた人とは話せてもなかなか人の輪に入っていけないことが多い</li>
<li>人との関係を築くまでにも時間の掛かるタイプ</li>
</ul>
</div>
<p>といえます。<br />
&nbsp;</p>
<p>恥ずかしがり屋(シャイ)な人は</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>人前に出ることが苦手</li>
<li>人前に出ると緊張する</li>
<li>リラックスした場所では話せるタイプ</li>
</ul>
</div>
<p>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>どちらも決して悪いわけではないのですが、親としては</p>
<p>「こんな感じで大丈夫かしら？」</p>
<p>と心配になるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">家ではよくしゃべるのに外ではおとなしい子供は、裏を返せば家でリラックスして過ごせている</span>ということだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供の恥ずかしがり屋な一面が表に出る原因としては以下のようなことが考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>何かに失敗したり、人から笑われたように感じる経験があった。</h3>
<p>大人にとってはささいな失敗であっても、子供にとってはとても大きなことで、それは恐怖に似た経験に思えてしまうことがあります。</p>
<p>その経験を思い出して同じ失敗を繰り返してしまうかも？と考えて萎縮してしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>親の手出しや口出しが多い。</h3>
<p>子供が自ら何かをしようとしたときに、親が心配のあまり口出しをしてしまったり、つい手を出してしまうと、子供は</p>
<p>『<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">自分では何もできない</span>』</p>
<p>と<span style="font-weight:bold">自発的に考えることを止めてしまう</span>ことがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>親を頼ることで安心感を得てしまうので、自信のない場面でその安心感に頼るようになります。</p>
<p>過度な親の干渉も良いとはいえません。<br />
&nbsp;</p>
<p>親は<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子供の得意なことを伸ばし、子供のタイミングを大切に</span>できるよう関わっていきましょう。</p>
<p>経験を積むこと、小さな目標をひとつずつ達成していくことで、子供が達成感を味わえるようにすると良いと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も人見知りが激しく、恥ずかしがり屋な幼少期を過ごしました。</p>
<p>幼稚園では友達と遊ぶよりもひとりで絵を描いたりすることが好きな子供でしたが、母はそれを否定したことはありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>小学生になると、その絵や自分の考えた物語を友人から認めてもらえたことで、少しずつ友人と付き合うことが増えていきました。</p>
<p>高学年になった時にはクラス委員や生徒会役員を引き受けるまでになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その経験から人前で話すことにも慣れていきましたが、それができるようになったのもそれまでの経験の積み重ねがあったからだと思っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>人見知りや恥ずかしがり屋な子供には<span style="background-color: #ffff00"><b>『大丈夫だよ』と声をかけながら、その子のタイミングで人の中に入っていけるのを待つ</b></span>ことも大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>緘黙症って何？場面緘黙症と選択性緘黙症</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-4.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="子供" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2992" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-4.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-4.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
先に述べましたが、人見知りや恥ずかしがり屋な子供は珍しくありません。</p>
<p>しかし、その症状が激しい場合には『<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">場面緘黙症</span><span style="font-weight:bold">(選択性緘黙症)</span>』を疑って受診することをオススメします。<br />
&nbsp;</p>
<p>場面緘黙症(選択性緘黙症)が人見知りや恥ずかしがり屋と違うのは、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">症状が激しく数年経っても同じ状態で自然に解決しません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>主に家の中や他人の居ないところでは話せていても、毎日通うような場所でも家の外では他人がいるところでは話せません。</p>
<p>強烈な不安感から声が出なかったり、緊張や恐怖から緘動(かんどう)という症状で<span style="font-weight:bold">体が硬直</span>してしまいます。</p>
<p>心はいつも不安でいっぱいだったり、中には家族の中でも上手く話せない人もいます。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">症状</span>としては</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>全く発語ができない。(発声そのものができない)</li>
<li>小声で少しだけ話すことができる。(伝えたいことは小声ならば話せる)</li>
<li>無表情。(表情で返答することも難しい)</li>
<li>食事ができない。(ものを口にすること、飲み込むことが難しい)</li>
<li>トイレに行けない。(トイレに行っても用を足せない)</li>
<li>体に力が入らない・(力が入らないため、うなずくことができない)</li>
</ul>
</div>
<p>などです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">場面緘黙症(選択性緘黙症)の要因</span>は、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>遺伝</li>
<li>気質(性格)</li>
<li>発達</li>
<li>不安を感じやすい</li>
<li>苦手意識が強い</li>
<li>生育環境</li>
</ul>
</div>
<p>などが考えられます。</p>
<p>もともと、内向的な性質を持ち合わせているために先天的に不安になりやすい人が多いといわれています。</p>
<p>脳科学的な観点からいうと、扁桃体の過剰反応と考えられています。<br />
&nbsp;<br />
<span style="background-color: #ffff00"><b><br />
発症は２歳～５歳、ピークは12歳～19歳の10代</b></span>といわれています。</p>
<p>多くが自然に改善されると思われがちですが、</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>成人になっても症状に苦しむ人も多い</li>
<li>克服後も発語の困難が持続する</li>
<li>社会不安・社交不安に苦しむ</li>
</ul>
</div>
<p>などの疾患を合併することもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>国内では<span style="font-weight:bold">200人に1人が場面緘黙症</span>(選択性緘黙症)といわれています。<br />
&nbsp;</p>
<p>2013年に改訂されたDSMーV(精神疾患の診断・統計マニュアル)で場面緘黙症(選択性緘黙症)の分類が“不安症群”に改訂され、その状態が具体化されましたが、日本では認知度が低いために支援が遅れていたり、研究も発展途上です。</p>
<p>そのため、いじめや不登校、うつ的症状などの二次障害で苦しむ人が多いのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>他にも言語発達が遅いケースもみられ、緘黙症の他にコミュニケーションに問題を抱えていたり、言語以外の発達に問題を抱えていることもあります。</p>
<p>前提として、言葉を発することができないために併発している障害の有無を正確に判断することが難しいのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、早期の克服開始が望まれます。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>幼稚園や学校などの特定の状況で無表情で全く話すことができない。</li>
<li>症状が１か月以上続いている。</li>
<li>言葉を知らない、話すのが下手だから話さないという理由ではない。</li>
<li>学校などでご飯が食べられない、トイレに行けない。(家庭ではできる)</li>
<li>学校の成績や評価が疾患によって著しく低い。</li>
<li>不安で体が硬直して上手く動かすことができない。</li>
</ul>
</div>
<p>など、気になることがあったら受診してみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>緘黙症の治療法とは？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/doctor-1.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="医師" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2993" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/doctor-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/doctor-1.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
場面緘黙症(選択性緘黙症)の<span style="font-weight:bold">治療は大きく分けて２つ</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>専門家と実施する。</h3>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>臨床心理士</li>
<li>言語聴覚士と行う心理療法</li>
<li>音楽療法士と行う音楽療法</li>
<li>医師と行う薬物療法</li>
</ul>
</div>
<p>などが一般的です。</p>
<p>学童期は個人での認知行動療法が第一選択として推奨されています。<br />
&nbsp;</p>
<p>心理的な治療は特に施す側と受ける側の信頼関係が重要であったり、安心して話せる環境作りを少しずつ作るため、焦りは禁物です。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>フェンディング法<br />
(リラックスできる空間に治療者が訪れ徐々に距離を縮める方法)</li>
<li>や幼児にはシェイピング法<br />
(スモールステップで徐々にできることを増やす方法)</li>
</ul>
</div>
<p>などで治療を進めていきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>周囲との協力による支援。</h3>
<p>幼稚園や学校と連携し、周りの理解を得て協力をお願いするようにしましょう。</p>
<p><span style="font-weight:bold">子供がリラックスできる環境</span>を家庭でも作り、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>筆談(スマートフォンや紙)</li>
<li>YES/NOで質問</li>
<li>ジェスチャー(指差し)</li>
</ul>
</div>
<p>など、個々に合ったコミュニケーションをとりましょう。</p>
<p>話させるよりも話せる環境作りが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>認知行動療法が大きな改善が見込めるといわれてはいますが、認知の低さや専門家の少なさから<span style="font-weight:bold">場面緘黙症(選択性緘黙症)には確立された治療法がありません</span>。</p>
<p>時間がかかることもあるかもしれませんが、子供ができたことを認めながら治療を進めていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>場面緘黙症(選択性緘黙症)の子供は、<span style="font-weight:bold">特定の場所で一切しゃべれないという深刻な悩み</span>を抱えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>それが誤解されたり、いじめに繋がったりしてしまうと本人には気持ちのコントロールができないことで苦しむことになります。</p>
<p>人間関係が築けない、学校行事に参加できないなどの問題も起こりやすいといえます。<br />
&nbsp;</p>
<p>場面緘黙症(選択性緘黙症)を克服した人でも他人と話せるようになったけれど、抵抗感があると答える人は少なくありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>早期の克服開始が大切なのは、本当の意味でセラピーの効果を実感するには時間が必要だということなのかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">話す以外のコミュニケーションの取り方</span>や、<span style="font-weight:bold">しゃべることを無理強いしない</span>ことが大切です。</p>
<p>しゃべれなくてもその場に居ても良いのだと子供が感じることができる、自分らしさを発揮できるよう援助するような環境作りから始めてみましょう。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-scenic-disorder/">子供が幼稚園でしゃべらない原因は？場面緘黙症かも？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子供の発達障害を受け入れられないときはどうしたらいい？接し方は？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-developmental-disorders/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 22:35:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2807</guid>

					<description><![CDATA[あなたは、発達障害児、と言われたら、どのようなイメージを思い浮かべますか？ 落ち着きがない、勉強が苦手、人とのコミュニケーションが苦手…といったところでしょうか。 もっと情報収集が進んでいる方だと 感覚過敏がある こだわ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-developmental-disorders/">子供の発達障害を受け入れられないときはどうしたらいい？接し方は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、発達障害児、と言われたら、どのようなイメージを思い浮かべますか？</p>
<p><span style="font-weight:bold">落ち着きがない</span>、<span style="font-weight:bold">勉強が苦手</span>、<span style="font-weight:bold">人とのコミュニケーションが苦手</span>…といったところでしょうか。</p>
<p>もっと情報収集が進んでいる方だと</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>感覚過敏がある</li>
<li>こだわりが強い</li>
<li>ADHD</li>
<li>LD</li>
<li>広汎性発達障害</li>
</ul>
</div>
<p>などに分かれる…といった知識を持っている方もいるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>発達障害、という言葉が生まれ、障害児として支援が広がってきたのは本当にここ最近のことなのですが、メディアを中心によく聞くワードにはなってきました。</p>
<p>ここのページにたどり着いたということは</p>
<div class="simple-box5">
<p>「自分の子は発達障害ではないのか」<br />
「通っているところの職員から発達障害ではないのかと言われた」</p>
</div>
<p>などから<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">自分の子の発達について不安がある</span>のでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>または、周囲の人からの心無い言葉に傷つけられたり、育児の不安を強くお持ちで、情報を探そうとされている方もいらっしゃるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者は、長年子どもの療育施設に勤務しており、発達障害から重度の障害児のお子さんまで、たくさんの子供たちと親御さんに出会ってきました。</p>
<p>今回は、その中で<span style="font-weight:bold">「障害を受け入れられない」という障害受容</span>についてお伝えします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の発達障害を受け入れられないときはどうしたらいい？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/nayamu-1.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="悩む" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-2810" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/nayamu-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/nayamu-1.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
自分の子供が発達障害かもしれない…と言われて、受け入れられない親御さんへ。</p>
<p>自分の子がそう言われて、一番最初からすんなりと「あ、そうですか」と思える親御さんはほとんどいません。</p>
<p>特にそれが低年齢ならなおさらです。<br />
&nbsp;</p>
<p>それはなぜでしょうか。</p>
<p>「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">発達障害には明確な基準がない</span>」からです。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから、今までの子育ての中で</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>「ちょっと自分の子は他の子と違うな」</li>
<li>「発達障害の情報を収集しているとうちの子結構当てはまる…」</li>
</ul>
</div>
<p>と思っていてもいざ、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">第三者から言われると素直に受け入れられない</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん、第三者や専門機関が行う発達の検査はあるのですが、それでも怪我や聴覚や視覚の障害とは異なります。</p>
<p>「このような特性が強い」「得意と不得意のアンバランス」などといったわかりにくい基準しか出てこないのです。</p>
<p>なので、<span style="font-weight:bold"><span style="color: #ff0000;font-weight:bold"></span>発達障害の「グレーゾーン」</span>と言ったような曖昧な言葉も生まれます。<br />
&nbsp;</p>
<p>（ただし、一つ確実に言えることは「親の育て方で発達障害が起きる」ということはない、ということです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>発達障害は、脳機能の障害</b></span>です。）<br />
&nbsp;</p>
<p>障害が受け入れられないからといって、親がおかしいわけではありません。</p>
<p>この障害自体がとてもわかりにくいものなのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、筆者は、子どもの育ちに親がいつでも悩むように、発達障害ではないか…と言われたら、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">その子にとってどの選択が一番良いのか</span>、考える必要があると思います。</p>
<p>発達障害は基準が曖昧で難しいですが、環境の配慮や工夫で本来持っている能力や才能が大きく活かされることも多々あります。</p>
<p>なので、もしかしたら、普通の地域の学校に行って、普通学級に通うより、特別な配慮のある環境に身をおくことで結果的にお子さんの不安要素が取り除かれ、能力が伸ばされることも多いです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が発達障害やグレーゾーンのときの接し方は？</h2>
<p>&nbsp;<br />
筆者が長年の療育で発達障害のお子さんと関わるときに気をつけていることをお伝えします。</p>
<p>それは、まず<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子どもの「好き」や「得意」なことをとことん見つける</span>ことです。<br />
&nbsp;</p>
<p>例えば、<span style="font-weight:bold">電車の好きなお子さん</span>がいます。</p>
<p>でも、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>そのお子さんは走っている電車が好きなのでしょうか？</li>
<li>止まっている図鑑などの電車も好きなのでしょうか？</li>
<li>電車のおもちゃはどうでしょうか、写真は？イラストは？</li>
<li>乗るのは好きですか？見ているのが好きですか？</li>
<li>電車はどの種類が好きですか？好きな踏切は決まっていますか？</li>
<li>そこから派生して、時刻表も好きですか？</li>
<li>電車を見ているのが好きだとして、それに集中している時間は？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、電車が好き、と言っても本当に好き、や得意には人それぞれ違いがあります。</p>
<p>それをとことん、見つめます。<br />
&nbsp;</p>
<p>その中で見えてきたお子さんの特徴を生かして、私たちは支援を組み立てます。</p>
<p>なので、ママもできないことを悩むより先に、まずは好きなところを見つめてそれを生かしてどう日常生活に生かすかを考えると良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなこと言われてもうまくできないよ！というママさんは、まず、指示や１日の流れなど、伝えたいことを文字に書いたり、イラストにしたり、写真にしたり、とにかく目に訴えるようにしてみましょう。</p>
<p><span class="marker2">発達障害のお子さんは耳で聞く情報よりも目で見てわかることが多い</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>筆者も例えば上記で的なような電車好きの子には１日のやることを電車の停車駅の路線図のように書いたり、やるべきことを電車のイラストと一緒に書いて、</p>
<p>「今日は５両以上の電車を集めよう！」と声かけをしてみたり、そんな工夫をしています。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の発達障害を相談できる機関は？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sodan.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="子育て相談" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2811" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sodan.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sodan.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子ども子育て支援センターや児童相談所の発達相談など、専門機関はいっぱいありますが、筆者が親御さんにお話しすることがあります。</p>
<p>「<span style="background-color: #ffff00"><b>一番親が信頼できたり、安心できる人にまず相談してください</b></span>」ということです。</p>
<p>かかりつけのお医者さんでも、保育園や学校の先生でも、保健室の先生でも、校長先生でも、児童館の職員さんでも、誰でもです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、その人たちを巻き込んで、専門機関を探しましょう。</p>
<p>「自分は専門じゃないからわからない」ましてや「親の育て方が」とか言い始めたら、その人はプロではないです。</p>
<p>一緒に、<span style="font-weight:bold">親の不安を受け止めながら子どものことを考えてくれる人</span>は自分がわからない時には誰に相談したら良いのか、一緒に考えてくれるはずです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、そこに相談に行き、そこで心ないことを言われたら（悲しいかな、専門と言われる機関にいる職員でも知識不足の人はいます）また、戻って、相談し直して、不安を受け止め、建設的なお話ができる相談先を探しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>発達障害は最近注目されている障害で情報だけは一人歩きをして、親御さんの不安を煽ることは良くあります。</p>
<p>正しい情報だけを手に入れると言うのが難しいので本当に試行錯誤しながらになります。</p>
<p>その中で傷ついた親御さんにたくさん筆者は出会ってきているので心苦しいですが、それでも、子供や親のせいにはせず、その子の良さを生かして行きたいと考えている支援者は絶対います。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">無理に障害を受け入れなくても構いません</span>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">ちょっと困っていることがある、くらいで良い</span>です。</p>
<p>子どもの困り感を受け止めて、すくすくと育っていけるように、できることからして行きましょう。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-developmental-disorders/">子供の発達障害を受け入れられないときはどうしたらいい？接し方は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2807</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子供が友達を叩く原因は？どんな注意の仕方が良いの？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-hit-friend/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 03:15:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2638</guid>

					<description><![CDATA[子供がお友達を叩いてしまった。 叩くことが悪いことだよ、と何度も話しているのにやめない。  親にとっては悲しいし、悩んでしまうことも多いと思います。  なぜ子供が友達を叩いてしまうのか、どんなとき<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-hit-friend/">子供が友達を叩く原因は？どんな注意の仕方が良いの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供が<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">お友達を叩いてしまった</span>。</p>
<p>叩くことが悪いことだよ、と何度も話しているのにやめない。<br />
&nbsp;</p>
<p>親にとっては悲しいし、悩んでしまうことも多いと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜ子供が友達を叩いてしまうのか、<span style="font-weight:bold">どんなときに叩いてしまうのか</span>……そして、どう声かけをしていけば良いのかをまとめてみました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が友達を叩く原因は？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kenka-1.jpg?resize=640%2C424&#038;ssl=1" alt="けんか" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-2641" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kenka-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kenka-1.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
一緒に楽しく遊んでいたと思ったら、急にお友達を叩いた。</p>
<p>特に理由はなさそうでも、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供には必ずそれなりの理由はある</span>ものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>遊んでいたおもちゃの取り合い</li>
<li>友達が言うことを聞いてくれなかった</li>
<li>自分の思い通りにならなかった</li>
</ul>
</div>
<p>などの<span style="font-weight:bold">自我がめばえ始めたことの証拠</span>でもあります。</p>
<p>叩くという行為は、子供の発達段階で出現する特徴のひとつなのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>0歳～1歳の乳児は、興味の対象を触るつもりで叩いてしまうことがあります。</p>
<p>叩くという動作を楽しんでいたり、甘える行動でもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">2歳</span>になると、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>友達と遊びたいという気持ち</li>
<li>おもちゃを貸してほしい</li>
<li>おもちゃを取られた</li>
<li>邪魔をされた</li>
</ul>
</div>
<p>などを言葉で上手く伝えられず、手を出してしまうことがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">3歳～4歳</span>になると、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>自分の要求や意思表示</li>
<li>感情表現の一つ</li>
<li>家庭環境にストレスを抱えてい</li>
<li>イヤイヤ期の叱られすぎからくる不安感</li>
</ul>
</div>
<p>などが関係することもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">5歳</span>くらいになると友達を叩くという行為は治まってくる時期だといわれていますが、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>家庭環境</li>
<li>性格</li>
<li>男の子であればエネルギーが余っている</li>
</ul>
</div>
<p>などで叩いてしまうことも考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>乳幼児期は『叩くことが悪いこと』というのがまだわからない子が多いのですが、小学生でも自分の感情をどのような言葉で表現すれば良いのかわからない、伝えることが苦手な子供は手が出やすいといいます。</p>
<p>家庭環境とあわせて、その子の性格や言葉での表現が周りの子供たちと比べてどうなのかを観察してみると良いかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">原因となる家庭環境</span>とは、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>下の子が生まれたことで親をひとりじめできなくなったことの寂しさ</li>
<li>スキンシップ不足のほかに、両親の夫婦仲が良くない</li>
<li>家族間で喧嘩が絶えない</li>
</ul>
</div>
<p>などが考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>こうした家庭環境では子供もストレスを抱えることになり、心は不安定になってしまいがちです。<br />
&nbsp;</p>
<p>他にも、子供がお友達を叩くという話が出るとよく言われることが『<span style="font-weight:bold">親が子供を叩いているから</span>』というものがあります。</p>
<p>子供は行動を見て覚えるので、子供に接する親や周りの大人が子供や人を叩いているとそれを学習してしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は子供が小学生になって、学童の先生から『手が出やすいお子さんですね』と言われて驚いた経験があります。</p>
<p>私の子供に対しての接し方に問題があったのか、それとも言葉の発達のせいかな？と何年も思ってきたのですが、最近になって周りの大人たちに『小学生になったから』と叩かれて叱られるようになったという話を聞きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分は子供を叩いたことなど無いからと思うのではなく、自分以外の大人が子供にどう接しているかなど、自分以外の大人の行動も省みることも大事であると私は思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>実際にあった子供の事例。何でお友達を叩いたの？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sikaru.jpg?resize=640%2C424&#038;ssl=1" alt="叱る" width="640" height="424" class="aligncenter size-full wp-image-2642" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sikaru.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/sikaru.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
私の子供が小さいときは叩くより叩かれる子供でした。</p>
<p>言葉が遅かったので、一緒に遊んでいた子にとってはコミュニケーションが取れず、イライラする存在だったのだと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>おもちゃの取り合いや遊びに誘ってもベビーサインしか返さないので、私が間に入るようにしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>4歳で幼稚園に入園するまで、私と子供センターなどで遊ぶことが多かったのですが、やはり、おもちゃの取り合いやコミュニケーションが取れないことが原因だったと聞いています。<br />
&nbsp;</p>
<p>幼稚園に入園してから、話し始めたことで言葉でのコミュニケーションが取れるようになりましたが、つたない言葉から叩かれることは幼稚園ではあったようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>それが、小学生になったころに</p>
<p>「手の出やすい子ですね」</p>
<p>と学童の先生に言われ、驚いたというのは先に記したとおりです。<br />
&nbsp;</p>
<p>学童には息子よりも語彙量も多く同級生や上級生もいる環境で、活舌の悪さをからかわれたりしたそうです。</p>
<p>何度かは我慢したそうですが、手を出しました。</p>
<p>「うるさい！」</p>
<p>と叩いてしまえば相手が黙り、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">ケンカをすれば大人に助けを求めるより早かったと思った</span>そうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、周りの大人が自分を叱るときに叩くようになったことで<span style="font-weight:bold">『叩くのは悪い』と思いながらも自分以外も叩くのだからお互い様</span>と思い、繰り返したそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>それが日常的になったときには、学童や学校で『すぐに叩く子』だと認識され、ますます叱られることが増える結果になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その頃の私は、言葉で話せば良いのに手を出すほうが悪いと叱っていました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供への注意の仕方。子供に伝わる言葉かけ。</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="子供をなだめる母親" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2644" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/child-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
それでは、どうやって子供に言葉かけをしていったら良いのでしょうか。</p>
<p>年代別に子供への注意の仕方をまとめてみました。<br />
&nbsp;</p>
<p>興味や叩くという動作を楽しんでいる<span style="font-weight:bold">0歳～1歳</span>であれば、優しく『ダメだよ』という声かけをしながら抱き上げ、<span style="font-weight:bold">叩くのではなく“なでる”という動作に変える</span>ように、親がして見せて教えていきます。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">2歳くらい</span>からは、<span style="font-weight:bold">叩こうとする手を取って優しく『ダメだよ』</span>と伝えます。</p>
<p>叩くクセが目につきやすくなってくるのが、他の子供とふれあいが増えてくる2歳～3歳ころです。<br />
&nbsp;</p>
<p>まだ子供同士で遊ぶという時期ではなく、コミュニケーションが下手で周りのものは自分のものと考えているためにおもちゃの取り合いなどでケンカになりがちです。</p>
<p>2歳くらいの子は叩く子の言葉が発達していても相手と意思が伝わらない場合はイライラしてしまうので、無理に一緒に遊ぶことがストレスになってしまうこともありますので注意しましょう。</p>
<p>このくらいの子供の正常な感覚でもありますので、優しく諭すようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">就学前～小学生低学年</span>は、感情的な行動に対して理性がまだ働かないので思ったことを口にするよりも先に手が出てしまうことがあります。</p>
<p>どうして人を叩いてはいけないのかを教えなくては根本的な解決はできません。</p>
<p>『叩くことはダメ』だけで終わらせず、叩きたくなった理由にも焦点をあてて、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子供の気持ちを理解することが大切</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、幼い子供は相手の気持ちになって考えたり、相手の気持ちを理解することができません。</p>
<p>それを言葉だけで伝えることも難しいものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな時に有効である方法は、<span style="font-weight:bold">親の手のひらを繰り返し叩かせて子供に『身をもって痛い思いをさせる』</span>ことです。</p>
<p>親の手のひらを繰り返し叩いているうちに子供自身も手のひらが痛くなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>痛みを訴えてきたら、</p>
<p>「叩かれたお友達も同じ思いをしたんだよ。ママも痛いよ」</p>
<p>と伝えることで<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">“痛い”という気持ちを子供が知る</span>ことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、この際に</p>
<p>「ママは悲しい」</p>
<p>と伝えることは良い方法ではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>ママが悲しむから叩いてはいけないのではなく、叩くということがいけないことだと子供に伝えましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>この相手の気持ちを考えさせることは、今後も間違ったことをしてしまった時にも重要になってきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>親の目の前で叩こうとした際には、<span style="font-weight:bold">叩こうとした手をつかみ、身動きを取れなくする</span>と良いでしょう。</p>
<p>ここでも</p>
<p>「叩くことはいけないことだから手をつかまれても仕方がない」</p>
<p>と伝えます。</p>
<p>これは子供の気持ちが落ち着くまで続けてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのあとに、</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>『叩くことで解決はしないこと』</li>
<li>『叩くことはいけないこと』</li>
</ul>
</div>
<p>という事を親子で話し合うようにします。<br />
&nbsp;</p>
<p>まずは叩いてしまった理由を優しく聞き気持ちを受け止め、次に叩きたくなったらどうすれば良いかを伝えていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>親子のスキンシップを増やし、子供に無条件の愛を注ぐ言葉かけ</b></span>を行うことも大事です。</p>
<p>親も、自分が寂しさや競争心がないかなどを見直し、自身を癒すことも忘れないでください。<br />
&nbsp;</p>
<p>小学生になると、叩くことはいけないことだというのは本人が一番解っています。</p>
<p>相手の気持ちも分かり、考えることもできるようになりますが、特に男の子は『叩かれたから叩き返す』ということをしてしまうので、ケンカに発展してしまう子供が多いものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな時は落ち着いた場所で叩いてしまった理由を聞いたあとに、相手の気持ちを考えさせましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>その他にも叩かれた側の子供の気持ちを、大人が</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>「叩かれて痛かったみたいよ」</li>
<li>「痛かったから泣いているね」</li>
</ul>
</div>
<p>と代弁するのも効果があるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>叩かれた側の子供に対しては、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>叩かれたら叩き返せば良い。</li>
<li>叩かれても我慢しなさい。</li>
</ul>
</div>
<p>と話すのは良くありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>先にも述べましたが、叩き返せばケンカに発展します。</p>
<p>しかし、我慢を強要するのはストレスが溜まりますし、自分の意見を言えなくなる可能性があります。</p>
<p>周りの大人(先生など)に相談し、解決できるようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>問題行動に関しては、何度も言い聞かせるなど時間が掛かることが多いのですが、子供の気持ちを理解し減らしていけるようにアプローチしていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>子供が人を傷つけてしまうのは、親としても悲しいことです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は子供が問題行動といわれることが繰り返していたときには『どうして分かってくれないの』と感じることがありました。</p>
<p>ただ、子供の行動に対して叱る毎日を繰り返してきましたが、私たち大人に何かの思いや意味があるように子供の行動にもあると考えたときに、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子供の気持ちを少しずつでも理解し受け入れること</span>も大切なのだと気が付きました。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>友達の遊んでいるおもちゃで遊びたかった。</li>
<li>一緒に遊びたかったのに遊べなかった。</li>
</ul>
</div>
<p>それを幼い子供の“わがまま”だと言って叱ることは簡単です。<br />
&nbsp;</p>
<p>お互いに叩きあいのケンカになった時はもちろん先に手を出した方が悪いと思いますが、それでもその子なりの理由があります。</p>
<p>その子の気持ちを受け入れたうえで叩くことが悪いことであること、次に同じことがあった時にはどうしたら良いのかを親子で考えていきましょう。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-hit-friend/">子供が友達を叩く原因は？どんな注意の仕方が良いの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2638</post-id>	</item>
		<item>
		<title>子供の白髪の原因はストレス！？治るの？目立たなくするには？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/gray-hair-children/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aka_net]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 03:20:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもの発達]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の白髪と言えば若白髪になりますが、字の通り「若いときにできる白髪」ではあります。 子共に白髪が実際あったとしても、１本や２本といった数本の場合が多いですよね。 しかしその白髪が何本も黒髪に混ざっていたら心配ではありま<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/gray-hair-children/">子供の白髪の原因はストレス！？治るの？目立たなくするには？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供の白髪と言えば若白髪になりますが、字の通り「若いときにできる白髪」ではあります。</p>
<p>子共に白髪が実際あったとしても、１本や２本といった数本の場合が多いですよね。</p>
<p>しかしその<span style="font-size: 20pt;font-weight: bold">白髪が何本も黒髪に混ざっていたら</span>心配ではありませんか？<br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li>何かの病気の兆候なのかしら？</li>
<li>頭に何か異常があるのかしら？</li>
<li>それともストレス？</li>
</ul>
<p>親としては子供に白髪がたくさんあっては心配でもありますし、子供がかわいそうだと思うはずです。</p>
<p>発見したら早めに原因を解明して、早めの処置をしてあげたいですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<span style="font-weight: bold">子供の白髪について原因究明と対処法</span>をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の白髪の原因は？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2404" src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Child-stress-1.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="子供ストレス" width="600" height="400" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Child-stress-1.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Child-stress-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
子供の白髪の考えられる原因はどのようなものがあるのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>病気によるもの</h3>
<p>白髪が束になったある場合は、<span style="font-weight: bold">尋常性白斑（じんじょうせいはくはん）</span>が考えられますので、皮膚科を受診しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、突然の下痢や便秘を繰り返す過敏性腸症候群の子供の場合は、色素細胞が弱まって白髪になることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>病気が原因の白髪の場合は、<span style="font-weight: bold">病気が治ると白髪も治って黒くなる</span>ことが多いということです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ストレスによるもの</h3>
<p>現代の子供社会は大人同様ストレスに満ちています。</p>
<p>実にかわいそうですね。</p>
<p>ストレスが原因で白髪になるというメカニズムは解明されていませんが多くの事例があります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: bold">ストレスが何かわかれば、原因を取り除くことで黒く髪が生え変わる</span>可能性は高くなりますので、早めの対応をしてあげましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>紫外線によるもの</h3>
<p>紫外線に当たると、黒髪のメラニン色素を作る色素幹細胞のＤＮＡの損傷を修復できず、自己複製しないですべての色素細胞に分化するため、徐々にその数が減るので白髪になるります。<br />
&nbsp;</p>
<p>少し難しい話ではありますが、<span style="font-weight: bold">外に出るときは紫外線に当たらにように帽子をかぶる</span>ようにすることです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ＵＶケアをしっかりとしてあげましょうね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>食生活によるもの</h3>
<p>子供の鉄分や亜鉛などのミネラル不足は白髪になりやすいこともあります。</p>
<p>成長期の子供は成長ホルモンが大量に分泌されますが、食事に偏りがあったり栄養不足の場合は髪にも栄養が行き届かなくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>その結果栄養不足により白髪になるので、過度のダイエットや栄養失調によっても白髪になってしまうことがあります。</p>
<p><span style="font-weight: bold">バランスの良い食事を心がけましょうね。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>子供の白髪の原因は様々ですので、原因究明にはお子さんをよく観察して早めに白髪の原因を取り除いてあげましょう。</p>
<h2>子供の白髪を改善するには？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2405" src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Nutrition.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="栄養" width="600" height="400" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Nutrition.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Nutrition.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
子供の白髪を改善するには、まずは食生活によるビタミンとミネラルを中心に様々な<span style="font-weight: bold">栄養をバランスよく摂取する</span>ことが大切となります。<br />
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<p>子供のうちからコンビニ弁当やカップ麺といった<span style="color: #ff0000;font-weight: bold">食品添加物の多い食事をを避けて</span>、できるだけ新鮮な素材を使った手作りの料理が子供の白髪の改善に効果があります。<br />
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<p>その中でも、<span style="font-weight: bold">チロリン・ヨード・銅・鉄分が子供の白髪を改善するには効果的な栄養素</span>になりますので、お子さんには積極的に摂れるように食事に取り入れていきましょう。<br />
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<h3>【白髪を改善する栄養素】</h3>
<h4>チロリン</h4>
<p>チロシンは髪の毛を黒くするメラニン色素の原料になる成分です。</p>
<p>子供の集中力の強化やストレスの軽減にもなるため積極的に取り入れたいですね。<br />
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<p>チロシンが多く含まれる食材は、<span style="font-weight: bold">チーズ・バナナ・アボガド・鯛・まぐろ・ちりめんじゃこ・ナッツ類・大豆製品</span>です。<br />
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<h4>ヨード（ヨウ素）</h4>
<p>海藻類にはヨードがたくさん含まれていますが、髪の毛の健康を保ち、メラニン色素を作り出すメラノサイトの働きを活発にしてくれます。<br />
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<p>ヨードが多く含まれている食材は、<span style="font-weight: bold">海藻類（わかめや昆布、ひじきなど）・サバ・イワシ・カツオ</span>です。<br />
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<h4>銅</h4>
<p>銅の役割は、髪の毛を黒くするメラニン色素を作るためにために必要なチロシナーゼという酵素を合成する働きがあるため、銅が不足すると髪の色が薄くなったり白髪が生えてくることがあります。<br />
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<p>銅が多く含まれている食材は、<span style="font-weight: bold">牛、豚のレバー・いか・たこ・牡蠣（かき）・ナッツ類</span>です。<br />
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<h4>鉄分</h4>
<p>鉄分が不足することで、頭皮の毛細血管に酸素・栄養が十分に運ばれなくなり、その結果ヘアサイクルに関係なく髪の毛が成長しないで抜けたり、白髪が増加することがあります。</p>
<p>鉄分の中でも体に吸収されやすい、動物性食品に含まれるヘム鉄が含まれる食材を多く摂取しましょう。<br />
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<p>ヘム鉄が多く含まれる食材は、<span style="font-weight: bold">牛レバー・豚レバー・鶏レバー・ビーフジャーキー・煮干し・鰹節</span>です。<br />
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<p>子供のうちは栄養とバランスの取れた食事はとても大切です。</p>
<p>レバーなどは苦手なお子さんもいるかと思いますが、白髪の改善以外にも体の成長には欠かせないものですので積極的に取り入れるようにしましょう。<br />
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<h2>子供の白髪を目立たなくするには？</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2406" src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Gray-hair-dye.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="白髪染め" width="600" height="400" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Gray-hair-dye.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Gray-hair-dye.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
食事の改善をしたからといって、すぐに白髪がなくなるわけではありません。（残念ですが）</p>
<p>そこで、子供の<span style="font-size: 20pt;font-weight: bold">白髪を染めることで目立たなくする</span>方法があります。<br />
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<p>染めることに対して抵抗があるという親御さんがいますが、学校に行くと白髪によっていじめられたり馬鹿にされるといったこともあります。</p>
<p>お子さんのコンプレックスをなくしてあげるのも親のつとめでもありますよね。<br />
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<p>しかし、<span style="color: #ff0000;font-weight: bold">大人が使っているような本格的な白髪染めでは、デリケートな肌の子供には刺激が強すぎますし、髪を痛めてしまう</span>恐れがあります。<br />
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<p>また、ヘナのように肌にも安心なものもありますが、染めるにはかなりの労力が必要となりますのでお子さんには苦痛となる可能性があります。<br />
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<p>最近ではトリートメントタイプで白髪を黒く染めることができるので、手軽にできお子さん一人でも簡単に使えるため忙しいお母さんにはおすすめです。<br />
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<p>そこでご紹介したいのがこちらのタイプ。<br />
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<h3>ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント</h3>
<p>植物由来の天然染料ですので、子供のデリケートな頭皮にはおすすめです。</p>
<p><span style="font-weight: bold">放置時間は１０分。</span><br />
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<p>染まり具合がきれいで１週間に１度のメンテナンスで色落ちを防ぐことができます。<br />
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<h3>ＰＯＬＡグローイングショットカラートリートメント</h3>
<p>化粧業界で有名なポーラが開発しました。</p>
<p><span style="font-weight: bold">放置時間も５分</span>と短めです。<br />
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<p>色ムラが出にくいので好評で、色持ちも２週間と長持ちしますのでたくさんの白髪に悩む子供におすすめです。<br />
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<h3>株式会社ベンチャーバンク玉髪・ヘアカラートリートメント</h3>
<p><span style="font-weight: bold">髪と頭皮のやさしさは90％を超えると、好評の商品</span>です。<br />
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<p>白髪染めに関する色持ちの悪さなどの不満点を改良したヘアカラートリートメント。</p>
<p>色落ちのメンテナンスは週２回程度となっています。<br />
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<p>カラートリートメントは放置時間がかかるので、その放置時間がガマンできない！というお子さんであればシャンプータイプがおすすめです。<br />
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<h3>利尻ヘアカラーシャンプー</h3>
<p>ヘアトリートメントのような染毛力はないのですが、<span style="font-weight: bold">毎日のシャンプーで徐々に染める</span>ことができますよ。<br />
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<p>白髪を染めるのには少々時間がかかりますが、気長にやります！というお子さんであればおすすめですね。<br />
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<p>トリートメントタイプ、シャンプータイプはネットで販売していますので簡単に購入できます。</p>
<p>白髪染めを行う際は必ずパッチテストを行うことを忘れずに！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2407" src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/hair.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="髪の毛" width="600" height="400" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/hair.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/hair.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
子供の白髪の原因は、病気・ストレス・紫外線・食生活が考えられますが、まずは<span style="background-color: #ffff00"><b>何が白髪の原因が解明してあげるのが大切</b></span>です。</p>
<p>原因がわかれば<span style="font-size: 20pt;font-weight: bold">改善策はあります</span>ので、お子さんの悩みを早くなくしてあげましょうね。<br />
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<p>そして子供の<span style="font-weight: bold">白髪の改善にはまずは食生活から</span>始めてください。<br />
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<p>ビタミン・ミネラルの多い食事を心がければ、白髪も改善されますので積極的に食事に取り込んでいきましょう。<br />
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<p>食事の改善は大切ですが、いち早く目立たなくするのであればトリートメントタイプやシャンプータイプで日々の入浴の時間に白髪を黒くしていくといいですよ。</p>
<p>一番はお子さんの<span style="font-weight: bold">肌や髪にダメージを与えないものを使う</span>ことです。<br />
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<p>うちの娘は髪が長かったため、白髪に気づきにくいということがありました。</p>
<p>学校ではいつも束ねますからね。<br />
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<p>でもある日髪をショートにしたときに白髪を発見！</p>
<p>1本、２本と本数は少ないのですが、真っ黒い髪にはその数本さえ目立っていました。<br />
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<p>女の子ならなおさら気づいてあげないといけませんよね。</p>
<p>友達に指摘する前に、たまに見えない後ろやかき分けて髪のチェックをしてあげるといいかもしれません。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/gray-hair-children/">子供の白髪の原因はストレス！？治るの？目立たなくするには？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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