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	<title>子供のケガ｜子供守りたい.com</title>
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	<description>子供を危険から守りたい人のためのサイトです。</description>
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	<title>子供のケガ｜子供守りたい.com</title>
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		<title>子供が骨折！かかる費用や治るまでの期間は？お風呂はどうする？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/fracture-cost-period/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2019 10:05:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[やんちゃな男の子であれば特に多いのが、ケガですがそのなかでも重症な「骨折」。 骨折は放っておけば治るものではないので、しっかりと治療することが大切です。 状態によっては、入院になることもあり、かかる費用についても心配にな<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/fracture-cost-period/">子供が骨折！かかる費用や治るまでの期間は？お風呂はどうする？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>やんちゃな男の子であれば特に多いのが、ケガですがそのなかでも重症な「骨折」。</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">骨折は放っておけば治るものではない</span>ので、しっかりと治療することが大切です。</p>
<p>状態によっては、入院になることもあり、かかる費用についても心配になる場合もありますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="font-weight:bold">子供が骨折した場合にかかる費用</span>や<span style="font-weight:bold">治るまでの期間はどのくらいなのか</span>について調べてまとめてみました。</p>
<p>適用される保険についても詳しく書いてみたので、ぜひ参考してもらえたらと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が骨折したらかかる費用はどのくらい？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ea3f0506605d4f24750f691776c86de0_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4281" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ea3f0506605d4f24750f691776c86de0_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ea3f0506605d4f24750f691776c86de0_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
日本では、すべての国民が「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">公的医療保険</span>」というものに加入しています。</p>
<p>これは、「国民皆保険制度」とよばれるもので、親の扶養者である子供はどんな怪我でも公的医療保険制度が適用される仕組みになっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>住んでいる自治体によっても違ってきますが、医療費の一部を負担してくれるところもあれば、かかった医療費すべてを負担してくれるところもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>７歳までの未就学児には「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">乳幼児医療費助成</span>」といって、骨折した場合の入院や通院での健康保険の自己負担分を、すべて全額助成してくれます。</p>
<p>１６歳になる年の３月までの小中学生には「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">義務教育就学児医療費助成</span>」といって、これもほとんど同じ内容で助成金が下りるようになっているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり<span style="background-color: #ffff00"><b>未就学児、小中学生が骨折をした場合でも、基本的に医療費はかからない</b></span>ということです。</p>
<p>しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>骨折は基本的には公的医療保険が適用されるので、医療費はかからないのですが、<span style="font-weight:bold">対象にならないもの</span>もあるのです。</p>
<p>それは、入院した場合にかかる</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>食事代</li>
<li>差額ベッド代</li>
<li>付添い用ベッドまたは布団</li>
<li>交通費</li>
<li>その他の消耗品</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらはすべて保険適用外となり、自己負担になります。</p>
<p>この中でも、特に費用がかかるのが「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">差額ベッド代</span>」です。</p>
<p>これは、病院によっても違ってきますが<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">2000～8000円が相場</span>になります。</p>
<p>さらに、個室、特別室となってくると差額ベッド代だけで1万円以上かかるところもあるのです。</p>
<p>また、これにプラスして付き添い人のベッドや布団代となると2万円を超してくる場合もあるので、注意が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、ここでおすすめするのが、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">子供の「医療保険」</span>です。</p>
<p>医療保険に加入していれば、これらの<span style="font-weight:bold">助成されない費用もカバー</span>することができます。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>「子供のための共済」</li>
<li>「コープ共済」</li>
</ul>
</div>
<p>などの民間の保険がありますから、まだ加入してない、もしくは知らなかったという人は一度調べてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が骨折した場合どれくらいで治るの？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ebbce381e41c6dc85c8e89897c56f811_s.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4282" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ebbce381e41c6dc85c8e89897c56f811_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/ebbce381e41c6dc85c8e89897c56f811_s.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供の骨折は、大人が骨折したときに比べて<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">治りが早い</span>ことが特徴です。</p>
<p>成長期の子供の場合は、治りが早いといわれ、また完治する場合がほとんどです。<br />
&nbsp;</p>
<p>だた、成長期の子供が骨折した場合に心配されるのが「<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">過成長</span>」と呼ばれるもの。</p>
<p>これは、折れた骨が過度に成長して長くなってしまう状態のことです。</p>
<p>過成長を防ぐためにも、成長が終了するまでしっかりと経過観察をすることが必要なのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>成長期にある子供が骨折した場合は、<span style="font-weight:bold">早めの処置、治療をするだけでなく長期のフォロー</span>というのも必要になってくるのです。</p>
<p>骨折した部位によっても、治る期間、治療にかかる期間は違ってきますので、医師の指示を仰ぎましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が骨折中のお風呂はどうする？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="風呂" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3029" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
骨折した場合であっても、医師の許可が下りれば入浴も積極的に行ったほうが良いとされています。</p>
<p>なぜなら、<span style="font-weight:bold">入浴することで全身の血流がよくなる</span>ことで結果的に骨にもいい影響を与えてくれるからです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ギプスで固定したまま入浴する際は、ギプスを濡らさないためにも<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">乾いたタオルでくるんでから大きめのビニール袋で覆う</span>などしてしっかりと密閉しましょう。</p>
<p>内部に水が入ってしまうと、肌がかぶれるなどの原因になってしまうので気を付けてくださいね。</p>
<p>また、骨折した部分を早く治すためにも</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>食生活を整える</li>
<li>適度な運動</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などを意識して行うことで、早めの療養が期待されます。</p>
<p>健康的な生活を意識して生活できるといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>子供が骨折した場合にかかる費用、期間などすこしでもわかってもらえたでしょうか。</p>
<p>子供が骨折した場合でも<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">公的医療保険が適用されるので、医療費はかからない</span>ことがわかりましたね。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、<span style="font-weight:bold">入院した場合など適用にならない費用</span>があります。</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>食事代</li>
<li>差額ベッド代</li>
<li>付添い用ベッドまたは布団</li>
<li>交通費</li>
<li>その他の消耗品</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは保険適用外になるので、これらをカバーするためにも<span style="font-weight:bold">医療保険に加入しておくことをおすすめ</span>します。</p>
<p>子供がいつどんなケガをしてもいいように、万全の対策をしておけば安心ですね。</p>
<p>医療保険といっても、様々ありますので一度調べてみてはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事があなたの役に立つことを祈っています。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/fracture-cost-period/">子供が骨折！かかる費用や治るまでの期間は？お風呂はどうする？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>赤ちゃんを踏んでしまった！？まずは確認すべきことと対処法</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-step-on/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 03:13:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[まだ小さい赤ちゃんは、布団の上や床の上で寝転がっていたりすることが多いですよね。 ママの後ろをハイハイでついて回ることも、よくあります。 そんな赤ちゃんに気が付かず、ついうっかり踏んでしまった！なんてことは、ありませんか<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-step-on/">赤ちゃんを踏んでしまった！？まずは確認すべきことと対処法</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まだ小さい赤ちゃんは、布団の上や床の上で寝転がっていたりすることが多いですよね。</p>
<p>ママの後ろをハイハイでついて回ることも、よくあります。</p>
<p>そんな赤ちゃんに気が付かず、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ついうっかり踏んでしまった！</span>なんてことは、ありませんか？<br />
&nbsp;</p>
<p>大人であれば少しくらい踏んでしまっても大丈夫でしょうが、赤ちゃんとなると大丈夫なのか、後遺症なども気になりますよね。</p>
<p>今回は、そんな<span style="font-weight:bold">赤ちゃんを踏んでしまった時にまず何を確認すべきか</span>、<span style="font-weight:bold">どんな対処法が正しいか</span>、<span style="font-weight:bold">後遺症が残ることはあるのか</span>などについて、ご紹介したいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>踏んだ箇所と赤ちゃんの状態を確認！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-3.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4181" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-3.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんを踏んでしまった時は、まず何より</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>踏んだ箇所はどうなっているか</li>
<li>赤ちゃんの状態はどうなのか</li>
</ul>
</div>
<p>を確認しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>焦ってしまってもどうにもならないので、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">落ち着いて迅速にチェック</span>してください。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>どこを踏んだのか</li>
<li>どうやって踏んだのか</li>
</ul>
</div>
<p>ということも、とても重要です。</p>
<p>手や足を少し踏んだくらいならまだいいのですが、<span style="background-color: #ffff00"><b>危険なのはお腹や頭を踏んでしまった時</b></span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>お腹を踏んでしまうと、内臓などに何か影響があることもありますし、骨折でも内臓に刺さる危険があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">頭の場合は特に危険</span>で、頭のどこをどの向きから踏んでしまったのかということも、確認しておかなければいけません。<br />
&nbsp;</p>
<p>どこを踏んだのかの確認の後は、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">踏んだ箇所がどうなっているかの確認</span>です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>内出血</li>
<li>腫れ</li>
<li>へこみ</li>
</ul>
</div>
<p>などの症状があらわれていないかなどですね。</p>
<p>この症状によって対処法も大きく変わってきますので、踏んだ箇所の症状の確認はとても重要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">赤ちゃんが踏んだ後にどうしているかと</span>いうのも確認しておかなければいけません。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>踏んだ後すぐに泣いたのか</li>
<p>	&lt;li、意識はあるがぐったりしているのか</li>
</ul>
</div>
<p>最も危険な場合は、赤ちゃんの意識がない時です。<br />
&nbsp;</p>
<p>意識があるかないかは赤ちゃんへの対処も変わりますので、よく見てあげましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんの状態別対処法を紹介</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-4.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4182" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-4.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-4.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
踏んだ箇所と症状、赤ちゃんの状態が確認できたら、赤ちゃんの対処をしてあげます。</p>
<p>意識の有無などの赤ちゃんの状態によって対処法も変わるので、状態別にご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>赤ちゃんの意識があり、すぐに泣きだす</h3>
<p>赤ちゃんの意識がハッキリしていて、すぐに泣きだした場合は、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">特にすぐに対処をする必要はない</span>ので、泣き止むまで抱っこなどであやしてあげましょう。</p>
<p>安静にしておかないといけないので、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">運動や入浴は控えて</span>ください。</p>
<p>すぐには症状があらわれなくても、時間が経つとあらわれてくる可能性もあるので、<span style="font-weight:bold">踏んでしまってから2日間は赤ちゃんの様子に注意</span>してあげてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>2日たっても特に異常がなく、元気にしている場合はもう大丈夫なので、一安心です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>意識がない、異常なほど泣く、泣かない</h3>
<p>意識がない、もしくは赤ちゃんの意識はあっても泣き方がおかしかったり、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">全く泣かない場合は危険</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>脳にダメージがある可能性もあり、最悪の場合は脳で出血を起こしているかもしれません。</p>
<p>気が付かずにそのままにしておくと、命にかかわる問題でもあります。</p>
<p>赤ちゃんが泣かなかったら大丈夫なんだと思ってしまいがちですが、人に踏まれると大人でも痛いですし、赤ちゃんであれば泣くのが普通です。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>しばらく意識のない状態が続く</li>
<li>泣かずにぼーっとしている</li>
<li>異常なほどに泣く</li>
<li>目の焦点が定まらない</li>
<li>嘔吐や痙攣の症状などがある</li>
</ul>
</div>
<p>などの場合は<span style="background-color: #ffff00"><b>とても危険なので、すぐにでも病院に連れて行きましょう</b></span>。<br />
&nbsp;</p>
<h3>たんこぶ、腫れなどができている場合</h3>
<p>踏んだ箇所にたんこぶや腫れができている場合は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">よく冷やして</span>あげましょう。</p>
<p>保冷材などは直接赤ちゃんに当てると冷たすぎるので、タオルに包むなどして当ててください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>血便、血尿がある</h3>
<p>お腹などを踏んでしまった後に、血尿、血便が出てくる場合は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">内臓にダメージがある可能性が高い</span>です。</p>
<p>小さい頃に内臓に問題があると、成長しても残り続けることも多いので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">すぐに病院を受診</span>させてください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんを踏んだことで後遺症が残ることはある？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-5.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-4183" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-5.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/baby-5.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんを踏んでしまったことで、赤ちゃんに障害や後遺症が残ることもあります。</p>
<p>赤ちゃんの体はまだ骨が柔らかく、少しの衝撃で変形してしまうことも少なくありません。</p>
<p>特に<span style="font-weight:bold">生後6カ月未満の赤ちゃんは骨が変形しやすい</span>ので、踏んでしまった場合は要注意です。<br />
&nbsp;</p>
<p>他にも、頭を踏んでしまうことで脳にダメージがあったり、体を踏んで内臓にダメージがある場合は、今後の成長にも大きく影響する可能性も否定できません。</p>
<p>少しでも障害や後遺症を残さないためにも、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">正しい判断と、迅速な対処が重要</span>です。</p>
<p>赤ちゃんを踏んでしまっても焦らず、落ち着いて素早く行動しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>赤ちゃんを踏んでしまった時は、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>まずは踏んだ箇所や赤ちゃんの状態を確認する</li>
<li>意識がありすぐに泣いた場合は2日以上安静にさせて様子を見る</li>
<li>意識がない、意識があっても泣かない、異常な泣き方をする場合は、すぐに病院に連れて行く</li>
<li>血便、血尿があった場合もすぐに病院に連れて行く</li>
<li>踏んだ箇所や赤ちゃんの状態によっては、後遺症が残ることもある</li>
</ul>
</div>
<p>ということでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>わたしの子供がわたしの後を追うようになった時も、気づかずに踏んでしまいそうになったことが何度もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんは小さくて視界に入りにくく、急いでいるときなどはつい下にいることを忘れてしまがちなので、気をつけないといけませんね。</p>
<p>赤ちゃんを踏んでしまった時は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">踏んだ箇所と赤ちゃんの状態の把握、そして素早い対処が大切</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの今後に影響を残さないためにも、焦らず正しい対処をしてあげてください。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-step-on/">赤ちゃんを踏んでしまった！？まずは確認すべきことと対処法</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>幼児は駐車場での事故が多く危険！事故対策と運転手が気を付ける事は？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-parking-accident/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 10:16:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3682</guid>

					<description><![CDATA[保育園で送迎中に子供がひかれその後死亡・・・・・・(泣) 幼児が駐車場で母親の車にひかれ死亡・・・・・・(泣)  こんなニュース、なかなかなくならず、また！駐車場で事故！？と思うことないですか？ <p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-parking-accident/">幼児は駐車場での事故が多く危険！事故対策と運転手が気を付ける事は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>保育園で送迎中に子供がひかれその後死亡・・・・・・(泣)</p>
<p>幼児が駐車場で母親の車にひかれ死亡・・・・・・(泣)<br />
&nbsp;</p>
<p>こんなニュース、なかなかなくならず、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">また！駐車場で事故！？</span>と思うことないですか？<br />
&nbsp;</p>
<p>近くに大人がいるのに！？なぜ事故が起こるの！？私は絶対こんなことにならないから私には関係ない。<br />
&nbsp;</p>
<p>みんな<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">自分は大丈夫だと他人事だと思っている</span>のが現実です。</p>
<p>いったいどうしたら、このような悲しい事件が減るのでしょうか？</p>
<p>今回は<span style="font-weight:bold">幼児の駐車場の事故の事例と対策</span>についてお伝えしたいと思います！</p>
<h2>幼児が駐車場で危険なのは死角に入り込むから？実際に起きた事故は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-9.jpg?resize=642%2C474&#038;ssl=1" alt="駐車場を歩く子供" width="642" height="474" class="aligncenter size-full wp-image-3686" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-9.jpg?w=642&amp;ssl=1 642w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-9.jpg?resize=300%2C221&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
2010年、ある県の<span class="marker2">ホームセンターの駐車場で4歳の子がアルバイトの20キロで走っていた車にひかれ病院で死亡が確認された</span>、という悲しいニュースがありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>きっとなぜ？と思う人多いですよねー！私も思うもん。</p>
<p>4歳ってほんとにかわいくって、天使の4歳ともいわれますよね（笑）<br />
&nbsp;</p>
<p>このニュース、詳しくみていくと、両親は荷物を車に積んでおり、4歳の子は1人で次行く予定の店舗へ移動していたと。</p>
<p>言い訳にしか私には聞こえない、小さい子供を車に乗せてからのほうが絶対安全なのに。</p>
<p>次行く店があるにしても誰かこの子と手をつないでればいいやないのーー！って思ってしまう。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>なんで側に両親もいて兄もいるのに4歳の子が一人で歩いているのか？</li>
<li>4歳だったら外では誰かと手をつながないのか！？</li>
<li>4歳ならある程度言い聞かせれば両親から離れることはしないんじゃないか！？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん周りを確認して運転しなかった加害者が悪いことにはなるのだけど、私は、<span style="font-weight:bold">4歳の子の両親も子供のことをしっかり見れていなかったのではないか</span>と思います。</p>
<p>そもそも4歳の子1人で駐車場内歩かすって・・・・・自殺行為でしょ！？とまで思ってしまう私・・・。<br />
&nbsp;</p>
<h2>幼児が駐車場で危険な目に合わないための対策は？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hand.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="手をつなぐ親子" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-3687" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hand.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hand.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
じゃあ、どうしたらこんな悲しいニュースが起こらないようになるのか。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">1～3歳のまだ未満児は、なかなか交通ルールを理解するのは難しい</span>かもしれません。</p>
<p>それでも普段から、説明することは絶対大事！！</p>
<p>1歳になればなんとなく大人の言うことを少しずつ理解してくれてます。<br />
&nbsp;</p>
<p>3歳をすぎたら<span style="background-color: #ffff00"><b>駐車場はとても危ない場所であり、大人からは離れてはいけない！</b></span>と必ず教えることが大事！！！<br />
&nbsp;</p>
<p>今はそういう、交通安全について書かれた絵本もあるからそういうので子供と交通ルールを学ぶといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>最近は保育園や幼稚園でも交通ルールを教えてくれるようです。</p>
<p>我が子が年少さんのときも「保育園におまわりさんがきて、右みて、左みて、って教えてくれたのー！」などいろんなことをしっかり覚えてきていました、<br />
&nbsp;</p>
<p>あとは、一緒にきている保護者！！！！！！</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ぜっっっったい、子供から目を離さない！！！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>目を離すなら必ず手を、腕をつかんで逃がさないように（笑）<br />
&nbsp;</p>
<p>目を離さなきゃいけないとき、荷物を載せたい、片づけたり。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとは、子供が2人いて下の子を抱っこ紐から出すときとか！</p>
<p>そんなときは、とりあえず、泣いてもわめいても！！車の中へ子供を入れ、ドアをしっかり閉めてから作業をしないとですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>幼児が駐車場で危険な目に合わないように運転手ができる対策は？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-10.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="しゃがむ子供" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3688" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-10.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/child-10.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
そして加害者。</p>
<p>加害者には、なりたい人いませんよね！？？<br />
&nbsp;</p>
<p>なりたくてなるわけじゃない。</p>
<p>みんなそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>保護者が子供のことをしっかりみることができていればいいのですが、子供って結構予想外にできることが増えていったり、突然の行動があったりします。<br />
&nbsp;</p>
<p>1歳ぐらいだとなお、日々の変化が激しく、昨日まで数歩しか歩けなかったし、ちょっと自分の近くに立っていてもらおう・・・。</p>
<p>そんな考えで立たせていると、昨日は走れなかったのに、今日は走ってしまう！</p>
<p>そして、近くで風船なんかのイベントがあると、その<span style="font-weight:bold">興味のあるほうへ突然走りだしてしまう</span>など、突然のことがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>車を運転するみなさん！！</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供は行動が読めないんです。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>そして、ご存じでしょうが、小さいんです。</p>
<p>立っていても小さいし、しゃがんでいたらさらに小さい。<br />
&nbsp;</p>
<p>駐車場という狭いところで、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">しゃがんでいればミラーでは確認できない</span>ところに子供がいるかもしれない。</p>
<p>駐車場内を運転するときは常に子供の存在に気を付けてくださいね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、<span style="font-weight:bold">駐車場内での幼児の事故</span>について書かせていただきました。</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>子供に駐車場内の交通ルールをしっかり教える。</li>
<li>子供から、目を！手を！離さない。</li>
<li>子供の行動は突然！もしもを考え、駐車場内の運転をする。</li>
</ul>
</div>
<p>ということでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は現在、幼児2人を子育て中。</p>
<p>もちろん1人で幼児2人連れて買い物よく行きます。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">絶対手は離しません。</span></p>
<p>そして、上の子にはしっかり危ない場所では、ママから離れないようしつこいほど何度も教えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとは車を買い替えて、ついでにドライブレコーダーとバックモニターもつけちゃいました！</p>
<p>もしものために、自分の身も守れるしね。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供がいるあなた、子育てはほんとに大変だけど、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">しっかり目を離さず、手を離さず、子供を守って</span>くださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして運転免許をもって車を運転するみなさん、車校で学んだ「○○かもしれない！」ってほんと大事！</p>
<p>子供がいるかもしれない、と少しでも思って加害者にならないよう駐車場内を運転しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-parking-accident/">幼児は駐車場での事故が多く危険！事故対策と運転手が気を付ける事は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子供だけでエレベーターはどんな危険がある？注意することは？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-elevator/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 22:52:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[以前、うちの最寄り駅にはエレベーターがありませんでした。 ちょうど子供をベビーカーに乗せている時期に越してきた上、ホームには駅員さんが常駐していなかったので、まさか子供を置き去りにして人を呼びに行くこともできず、赤ちゃん<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-elevator/">子供だけでエレベーターはどんな危険がある？注意することは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前、うちの最寄り駅にはエレベーターがありませんでした。</p>
<p>ちょうど子供をベビーカーに乗せている時期に越してきた上、ホームには駅員さんが常駐していなかったので、まさか子供を置き去りにして人を呼びに行くこともできず、赤ちゃんも荷物もベビーカーごと持ち上げて上がったり下がったり・・・。</p>
<p>どんなにエレベーターが欲しかったかしれません<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
&nbsp;</p>
<p>子連れの外出には、本当にありがたいエレベーター。</p>
<p>ですが、エレベーターって、実は<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供にとって危険な乗り物かも</span>しれないんです・・・。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供だけでエレベーターに乗ると起きうる危険なことの例</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/elevator-1.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="エレベーター" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-3412" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/elevator-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/elevator-1.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/elevator-1.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供だけでエレベーターに乗ると、どんな危険があるのでしょうか。</p>
<p>いくつか事例を見ていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>戸袋に手や指を引き込まれる</h3>
<p><span style="font-weight:bold">子供って、待っている時にもじっとしていません</span>よね。</p>
<p>エレベーターのドアが気になって、自分から手をのばす場合もあれば、なんとなく触ったところがたまたまドアだったという場合もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ある程度ドアの危険性を理解できる年齢になったとしても、それは同じ。</p>
<p>何かに気を取られると、もうコロリと忘れてしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も、ドアが開きそうになると毎回のように声をかけていました。</p>
<p>幸いエレベーターなどの戸袋に引き込まれたことはありませんが、ちょっとヒヤッとしたことは何度かあります。</p>
<p>子供を２人以上連れている時には、特に注意してくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>閉まるドアに挟まれる</h3>
<p>ドアが閉まりかけた時に駆け込む、また乗り降りの際、のんびりしていてドアが閉まり始めてしまう。<br />
&nbsp;</p>
<p>こちらもよくあることです。</p>
<p>ですが、小さい子供は<span style="font-weight:bold">エレベーターの中と外の境界線がちゃんと認識できていない</span>場合もあります。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>「もっと中に入らないとおしりがはさまっちゃうよ」などと声をかけてあげたり</li>
<li>「操作盤が見えるところまで入る」など具体的な指示を出してあげる</li>
</ul>
</div>
<p>と、だんだん上手に乗れるようになってきますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>不審者と乗り合わせてしまう</h3>
<p><span style="font-weight:bold">狭いエレベーターにあやしい人と乗り合わせてしまったら、大人でもこわい</span>もの。</p>
<p>実際にエレベーターの中で暴力を振るわれた、といった事例は少なくありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>小さい内は、一人でエレベーターに乗せることはなかなかないかもしれませんね。</p>
<p>ですが、２歳、３歳、４歳と自立心が芽生えるにしたがって、子供たちはなんでも自分でやってみようとします。</p>
<p>エレベーターも例外ではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>以前私が住んでいたマンションで、こんなことがありました。</p>
<p>近くのエレベーターのドアが開いたので、ふとそちらを見ると、中には小さな女の子がポツンと一人だけ。</p>
<p>その違和感に「えっ！？」と思っているうちに、ドアはさっさと閉まってしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>せめて行き先階ボタンを押していなければ外から開くこともできるのですが、女の子はずいぶん上の階も押していたよう。</p>
<p>エレベーターの位置を示す数字は、ときおり上がったり下がったりしながら、ずっと動いています。<br />
&nbsp;</p>
<p>心配で待っていると、やっと私の前まで戻ってきました。</p>
<p>「大丈夫？お母さんは何階にいるの？」と聞いてみましたが、よほど心細かったのか、その子はエレベーターの奥でガチガチになっていて、何も答えられません。</p>
<p>もしかしたら、見知らぬ人に声をかけられて、余計に不安になったのかもしれませんね。<br />
&nbsp;</p>
<p>なんにせよ、まずはエレベーターから降ろさなくてはと頑張っていると、たまたま通りかかった方がご存じだったようで、そちらにお任せすることができました。</p>
<p>ただ・・・、今思うと、あの状況では本当にあの二人が知り合いなのかは確認できていません。</p>
<p>ああいう場合、声も出せない子供に、知り合いを装って呼びかけたアブナイ人だという可能性も０ではないんだよなあと、親になって考えるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、ここまでは頻繁に起きやすい事故についてご紹介しましたが、以下は命に関わる事例です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>縄跳びによる死亡事故</h3>
<p>私がまだ子供だったころの話です。</p>
<p>あるお子さんが、<span style="font-weight:bold">なわとびを首にかけた状態でエレベーターに乗り込み</span>ました。</p>
<p>そしてドアが閉まると、なわとびの持ち手部分だけドアの外に残ってしまっていたのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>その子はそれに気付かず、エレベーターは動き出しました。</p>
<p>しかし、エレベーターの箱状の部分が上下しても、各階のドアが一緒に動くわけではありません。</p>
<p>結果、その子はエレベーターの動くにつれて、<span style="font-weight:bold">なわとびに首を絞められてなくなった</span>そうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>動いているエスカレーターに乗るのが怖かった昔の私にとって、乗り降りしやすいエレベーターは夢のような乗り物でした。</p>
<p>ですが、この事故を知ってからは、乗るたびに緊張したのを覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>誤作動による死亡事故①</h3>
<p>エレベーターも機械ですから、誤作動を起こす場合があります。</p>
<p>誤作動にもいろいろあるでしょうが、これはとても怖い事例です。<br />
&nbsp;</p>
<p>小さな子供ではないのですが、ある子がエレベーターから降りようとしたとき、なぜか<span style="font-weight:bold">ドアが開いたままエレベーターが動き出す</span>ということがありました。</p>
<p>前を向いていれば気がつけたかもしれませんが、その時は前向きに積み入れた自転車を下ろすため、バックで進んでいたのだそう。<br />
&nbsp;</p>
<p>その子の腰まで出たあたりで、外扉の上枠とエレベーターの床が急接近したため、その子は二つ折りに挟まれてしまい、残念なことに亡くなってしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>誤作動による死亡事故②</h3>
<p>こちらは、恐ろしい落下事故の事例です。<br />
&nbsp;</p>
<p>時々、全面ガラス張りのような、外から動く様子がよく見えるエレベーターがありますね。</p>
<p>あれからもわかるように、エレベーターは上下に長い筒状の穴の中を、ワイヤーによって箱が移動する乗り物です。</p>
<p>なにかの間違いで、落下事故が起こることもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>一つは、<span style="font-weight:bold">ドアが開いたので乗り込もうとしたら、まだ箱部分が来ていなかった</span>ケース。</p>
<p>よそ見をしていたり、待望のエレベーターが来たと喜んで駆け込んだりすると、最下階まで一気に落下しかねません。<br />
&nbsp;</p>
<p>またもう一つは、<span style="font-weight:bold">箱ごと落下する</span>ケース。</p>
<p>ワイヤーが切れるなど、なにかの不具合で箱部分を支えることができなくなった場合に、乗っている人ごと突然落下を始める事故もありました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>誤作動による死亡事故③</h3>
<p><span style="font-weight:bold">エレベーターの中になぜか閉じ込められる</span>、という事故も起きています。</p>
<p>地震や停電などの緊急時に、エレベーターが停止して閉じ込められる、という話は聞いたことがありますが、誤作動によって階と階の間に停止してしまうと、助けが来るまでどうすることもできません。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人ならば非常ボタンを押して外部と連絡を取ろうとするでしょう。</p>
<p>でも、万一子供だけで乗っていたら…。</p>
<p>その心細さは、大人の私たちの想像を超えるに違いありません。<br />
&nbsp;</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>非常ボタンに届かない</li>
<li>通信手段がわからない</li>
</ul>
</div>
<p>などで発見が遅れることも容易に考えられます。</p>
<p>また普段聞き分けのよい子ほど、「いつも触っちゃダメって言われているから」と、非常時だからこそ、非常ボタンに触らないということもありえます。<br />
&nbsp;</p>
<p>そしてこの緊急停止、エレベーター側の原因とは限りません。</p>
<p>中で<span style="font-weight:bold">子供が激しく暴れたりすると、それを理由に緊急停止が起こることもある</span>のです。</p>
<p>こわがるだけでなく、乗る側にも安全への配慮が必要なんですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供をエレベーターに乗せるとき言い聞かせること！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/chui-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="注意" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2502" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/chui-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/chui-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">事故防止</span>のためには、子供にどんなことを教えておくとよいのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>一人で乗らない</h3>
<p>子供の不注意やイタズラで、思わぬ事故が起こることがあります。</p>
<p>一人で、あるいは子供だけでエレベーターに乗れたとなれば、テンションも上がるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、万一問題が起きたときに</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>連絡が取れなかったり</li>
<li>状況がきちんと把握できなかったり</li>
</ul>
</div>
<p>と、対応が困難になることも予想されます。</p>
<p>子供に教えるだけでなく、私たちも肝に銘じておかなければいけませんね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ドアに触らない</h3>
<p>子供が<span style="font-weight:bold">手や指を引き込まれるのを防</span>ぐため、ドアには触らないように伝えましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また子供は背が低い分、うっかり下の方で触っていても、親の目が届きにくいと言うこともあります。</p>
<p>混雑していたり、荷物が多い時はなおさらですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですから、「ドアに触らない」よりはむしろ、「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ドアから離れたところに乗る</span>」と教える方がベターかと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>わが家の近くの子ども向け施設では、エレベーターの奥の壁に施設のキャラクターが描かれていたり、外が見えたり、建物内のエレベーターでも透明な壁越しに何やら描いてあるのが見えて、子供たちを奥へと誘導してくれています。</p>
<p>集合住宅や駅など、子供が多く利用するエレベーターにも、なにか一工夫があればいいのになと思ってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>駆け込まない</h3>
<p>はさまれる、転ぶ、他の乗客に衝突するなど、<span style="font-weight:bold">駆け込んでも良いことはありません</span>。</p>
<p>大きな衝撃でエレベーターに閉じ込められても困ります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ひも状のものに注意</h3>
<p>エレベーターのドアにも安全装置はついていますが、縄跳びの事故事例のように、<span style="font-weight:bold">細いものには反応しません</span>。</p>
<p>なわとびの他にも、巾着のひもを指に絡ませていた子が、袋部分だけエレベーターの内側に挟まったまま動き出したために指を切断されたという例もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>マフラー、おもちゃのひも、ポシェットのひも部分や首からかけるカードケースなど、子供たちは細いものを案外たくさん持っています。</p>
<p>また、ドアの安全装置は、<span style="font-weight:bold">小さな子供の細い指にも反応しません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<h3>敷居にものを落とさない</h3>
<p>ドアというと、開閉ばかりに気を取られがちですが、ドアにものが挟まっても、エレベーターは安全のため動かなくなります。</p>
<p>上記のように細いものには反応しない可能性が高いですが、ものをなくす原因にもなりますので、乗り降りの際には落とし物にも気を付けましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ボタンの近くに立つ</h3>
<p>これは子供に限った話ではありませんが・・・。</p>
<p>うっかり不審な人と乗り合わせてしまった場合には、すぐにボタン操作ができる位置に立つよう心がけましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">とりあえず近くの階で降りてしまう</span>こともできますし、<span style="font-weight:bold">いざとなったら非常ボタンを押す</span>こともできます。</p>
<p>本当に危ない相手だった場合、防犯ブザー程度のプレッシャーは与えることができるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供だけでエレベーターに１人で乗せていいのは何歳から？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hijo.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="非常ボタン" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3413" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hijo.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/hijo.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
身近でとても便利なエレベーターですが、意外にも危険が多いよう。</p>
<p>何歳になれば、子供を一人でエレベーターに乗せることができるでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>実際のところ、これは「何歳」と決められるものでもありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>不幸な事故や不審者との遭遇は、何歳以上ならば安全に対処できます！というものではない</b></span>からです。<br />
&nbsp;</p>
<p>一つの目安は、</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>非常ボタンの使い方を理解していて、自分でボタンに手が届くこと</li>
<li>エレベーターに乗るときの注意点が、きちんと理解できていること</li>
</ul>
</div>
<p>最低限、これは必須です。<br />
&nbsp;</p>
<p>注意力が散漫な子や、集中するとまわりが見えなくなるタイプの子は、うっかりドアに寄り掛かったりもしますので、ちょっと注意して見ていてあげた方がいいかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>エレベーターでは、戸袋に手を引き込まれたり、ドアに挟まれたりといった不注意から起こる事故だけでなく、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">命に関わるような事故も実際に起きている</span>のだということがわかりました。</p>
<p>特に小さい子供は、大人が思いもよらない行動をとることがあるので、一人では乗せないように気を付けましょう！<br />
&nbsp;</p>
<p>私は、子供が生まれてからずっと１階に住んでいます。</p>
<p>階下の方に足音などで迷惑をかけるのが嫌だということと、ケガをしたときに階段を上るのがつらかった経験からでしたが、今回エレベーターに乗らないで済むという項目も加わりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>親がいつでも付いていられるのは、せいぜい幼稚園まで。</p>
<p>登下校や習い事など、行動範囲が広がるにつれて、<span style="font-weight:bold">子供が一人でエレベーターに乗らざるを得ない状況も出てくる</span>でしょう。</p>
<p>ちょっとの距離なら階段を使えばいいのかもしれませんが、使う人の少ない階段は死角になりやすく、危険があったり足を滑らせたりしても気づいてもらえないリスクもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供連れには、本当に頼りになるエレベーター。</p>
<p>折々に親子で安全な使い方を確認して、上手に付き合っていきたいですね！<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-elevator/">子供だけでエレベーターはどんな危険がある？注意することは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>子供部屋にロフトは危険？ロフトのメリット・デメリットは？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-room-loft/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 10:08:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[ある時、私は友人の家に遊びに行きました。 その家にはロフトがあって、ワンルームなのに、とてもスペースに余裕のある素敵なお部屋だったのです。 ところが・・・  私が下でテレビを見ていると、突然大きな音とともに、<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-room-loft/">子供部屋にロフトは危険？ロフトのメリット・デメリットは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある時、私は友人の家に遊びに行きました。</p>
<p>その家にはロフトがあって、ワンルームなのに、とてもスペースに余裕のある素敵なお部屋だったのです。</p>
<p>ところが・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>私が下でテレビを見ていると、突然大きな音とともに、ロフトの上から友人が落ちてきました！</p>
<p>どうやら、階段を降りようとして足を踏み外したよう。</p>
<p>落ちた勢いで家具の角に激突し、深い傷まで作ってしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>使いようによっては、とても<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">便利なロフト</span>。</p>
<p>でも、<span style="font-weight:bold">子供部屋にしても大丈夫！？</span><br />
&nbsp;</p>
<h2>子供部屋にロフトは転落の危険がある？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ロフト" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3406" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供部屋のロフトには、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">転落の危険</span>があります。</p>
<p>もちろん、子供部屋に限らず、どのロフトにも転落の危険はついて回ります。<br />
&nbsp;</p>
<p>そもそもロフトは部屋の中に設置するため、スペースの問題もあって、<span style="font-weight:bold">上り下りがはしごだったり、階段でもだいぶ傾斜がきつかったり</span>します。</p>
<p>移動式のはしごがずれていたり、階段に手すりがなかったりなど、ちょっとしたことが大きな事故につながります。</p>
<p>上り口以外の部分も、壁が低くて、下をのぞき込むだけで落ちてしまいそうなロフトもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、荷物を上げ下げするときには手がふさがってしまいますので、<span style="font-weight:bold">足を踏み外しやすくなります</span>ね。</p>
<p>ロフトを子供部屋にする場合、子供だけでなく、家具や布団を上げ下げする親にも転落の危険性が高いのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、ロフトは子供にとっては秘密基地のようなもの。</p>
<p>きっとお気に入りの本やおもちゃなどを、自分でもいそいそ持ち込むでしょう。</p>
<p>テンションが上がって注意力が散漫になっている時は、思わぬ事故が起こりやすいですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>友人の例からもわかるように、ロフトから転落した場合、下には硬い床や家具、置きっぱなしの様々なアイテムが待ち構えています。</p>
<p>飛び降りたら足にベルトの金具が刺さってしまったという話もありました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">木登りで地面に落ちるよりも、ケガのリスクは高い</span>かもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供が転落事故を起こしやすい理由</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft-1.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ロフト" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3407" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/loft-1.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供が転落事故を起こしやすい理由をあげておきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>バランスを崩しやすい体形</h3>
<p>子供は頭でっかちで、バランスを崩しやすいので、平地でもよく転びます。</p>
<p>それが高いところから下をのぞき込んだら！</p>
<p><span style="font-weight:bold">頭の重さに引っ張られて、転落しやすい</span>のもうなずけます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>好奇心旺盛</h3>
<p>子供は、興味のあるものに集中すると、<span style="font-weight:bold">まわりが見えなくなりがち</span>です。</p>
<p>危険があるとわかっていて、あるいは危険の可能性などすっかり忘れて、「やってみたい！」ことに猛進してしまいます。</p>
<p>子供たちはアイデアの宝庫ですから、そういうとき、必ずと言っていいほど大人の予想を超えた行動をとるのも子どもらしさの一つですよね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>悪ふざけをする</h3>
<p>普段は比較的おとなしい子供でも、たまたまお友だちとバッタリ会うと、<span style="font-weight:bold">突然興奮状態になったり</span>しますね。</p>
<p>興奮した子供が二人以上集まれば、もう周りでどんなに注意しようが、手の付けようがありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>ロフトが遊び場であれば、兄弟で一緒に上がったり、お友だちと上がって遊んだりすることもあるでしょう。</p>
<p>そんな時、突然いさかいが起きたり、普段とは違う行動をとったりすることもありますので、やはり注意が必要になります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ロフトを子供部屋にするメリット・デメリットは？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/merit_demerit.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="メリットとデメリット" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3408" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/merit_demerit.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/merit_demerit.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ここまで転落の危険性について考えてきましたが、ロフトを子供部屋にするメリット・デメリットにはどんなことがあるでしょうか。</p>
<h3>メリット</h3>
<h4>スペースが有効に使える</h4>
<p>ロフトの分<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">使えるスペースが増える</span>ので、そこはメリット。</p>
<p>転落が心配ならば、子供が小さい内は、子供用の収納スペースとしても使えます。</p>
<p>また、ベッドを置く代わりにロフトを寝室として使えば、元々の部屋のスペースを広く使うこともできます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>開放感がある</h4>
<p>ロフトの奥行と、天井の高さで、<span style="font-weight:bold">部屋全体が広く感じられます</span>。<br />
&nbsp;</p>
<h4>運動能力アップ</h4>
<p>遊びに多少の危険はつきもの・・・と考えるならば、急な階<span style="font-weight:bold">段やはしごの上り下りも運動能力向上</span>に役立ちます。</p>
<p>平面だけでなく上下にも移動できる環境は、空間認識能力も育ててくれそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>好きなことに集中できる</h4>
<p><span style="font-weight:bold">子供が好きなことに没頭できる場所</span>を用意してあげられます。</p>
<p>ブロックやプラモデルのように、何日もかけて作り上げるものも、ロフトならば他の人を気にせず遊べますね。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分だけの空間があれば、ただボ――ッとしているだけの時間をもつこともできます。</p>
<p>そういうことがちゃんとできている子は、気持ちが安定しやすいように思いますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>デメリット</h3>
<h4>転落が怖い</h4>
<p>大きくなるにつれて、転落の危険度は下がってくるでしょう。</p>
<p>しかし、小さい子供はロフトから下にいる親の姿を探したり、注目してほしくて階下にひょいと顔を出してきたりします。<br />
&nbsp;</p>
<p>繰り返しお伝えしている通り、ロフトには転落の危険があります。</p>
<p>落ちないことが一番ですが、万が一に備えて<span style="font-weight:bold">転落しそうな場所のまわりにものを置かない</span>などの予防策も必要になるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h4>デッドスペースができる</h4>
<p>転落を想定していなくても、<span style="font-weight:bold">はしごや階段の前には家具の設置ができません</span>。</p>
<p>使わないときはロフトの中に階段が収納できるタイプもありますが、場所を開けておかないと階段を出せなくなってしまいます。</p>
<p>前述の友人も、それで家具の設置場所が制限されたため、やむなく階段の延長線上にテレビ台を置いていたそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>天井が低い</h4>
<p>ロフトには<span style="font-weight:bold">高さの制限があります</span>。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">床から天井までは最大で140㎝</span>。</p>
<p>背が低い内は良いかもしれませんが、大きくなると頭をぶつけやすいです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>夏暑くて、冬寒い</h4>
<p>ロフトは屋根裏に設置されるため、そのお宅の屋根が相当な断熱性能を誇っていない限り、外気の影響を強く受けてしまいます。</p>
<p>エアコンの設置場所にもよりますが、空調が効きにくいこともしばしば。</p>
<p>暑い時期や寒い時期には、ロフトに上がっての使用をやめているというお宅も結構あります。<br />
&nbsp;</p>
<p>また子供の場合、まわりが気づかないうちに、<span style="font-weight:bold">熱中症になる危険</span>もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>掃除がしにくい</h4>
<p>ロフトに掃除用具を持って出入りするのは一苦労。</p>
<p>そのため、<span style="font-weight:bold">掃除が行き届かなくなり、埃っぽくなってしまう</span>ことも多いようです。</p>
<p>暑さ寒さに加えて、掃除もしにくいということで、寝室としての利用を断念した人も多いようですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ロフトには、大人でも子供でも<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">転落の危険</span>がともないます。</p>
<p>子供部屋として利用するならば、転落を予防するためにどうしたらよいか、一度考えてみた方が良さそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、見た目には開放感たっぷりのロフトですが、実際のところ<span style="font-weight:bold">熱がこもりやすく、熱中症などのリスクもあります</span>から、長時間子供を一人にしないようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>私が子供の頃、子供部屋には2段ベッドがありました。</p>
<p>小さいころからはしごで上がっていたのですが、あるとき、それは突如やってきました。</p>
<p>腰痛です。<br />
&nbsp;</p>
<p>部活動で痛めた腰が、はしごの中ほどで突然激痛に(;´Д｀)</p>
<p>あまりの痛さにピクリとも動くことができないまま、痛みが引いてくるのを涙目で待つこと数十分。</p>
<p>・・・そんな日が何回かありました(T_T)<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">急なケガや体調不良で、子供がロフトから降りられないケース</span>もないとはいえません。</p>
<p>かといって、子供を担いで降りるのは、これまた転落の危険をともないます。</p>
<p>ロフトを子供に使わせるなら、そんなことも想定しておいた方が良いかもしれませんね。<br />
&nbsp;</p>
<p>多少の危険はありますが、メリットもあるロフト。</p>
<p>ロフトの使い心地は、お宅によっても変わってきます。</p>
<p>ぜひ家族みんなが気持ちよく過ごせる使い方を見つけてみてくださいね！<br />
&nbsp;</p>
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		<title>お風呂場は子供にとって危険！子供に多い溺死事故はなぜ起きるの？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-drowning/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aka_net]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 10:44:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日、私が夕飯の準備をしていると―――。 突然、お風呂場から、「バチャーン！」と大きな音が・・・。  私は慌てて、包丁を持ったまま、お風呂場に駆けつけました。 そこには、お風呂のフタとともに湯船に落下した子<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-drowning/">お風呂場は子供にとって危険！子供に多い溺死事故はなぜ起きるの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日、私が夕飯の準備をしていると―――。</p>
<p>突然、お風呂場から、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">「バチャーン！」</span>と大きな音が・・・。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は慌てて、包丁を持ったまま、お風呂場に駆けつけました。</p>
<p>そこには、お風呂のフタとともに<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">湯船に落下した子供の姿が！！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>いつの間にかお風呂のフタの上で遊んでいて、途中でフタがずれたのでしょう。</p>
<p>今では、落ちたことよりも、「包丁を持って走ってきたママの方が怖かった！」なんて言っていますが(-_-;)<br />
&nbsp;</p>
<p>実は、<span style="font-weight:bold">お風呂は家の中でも危険な事故が多発する場所。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>溺死事故も、他人事ではありません。</p>
<p>今回は、<span style="font-weight:bold">子供たちの命に関わるお風呂の事故について調べてみました！</span><br />
&nbsp;</p>
<h2>意外と多い！？お風呂で起こる子供の溺死事故！</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bathing.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="沐浴" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3032" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bathing.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bathing.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
例年、子供の死因の上位にランクインしている不慮の事故。</p>
<p>中でも溺死は、海やプール以上に、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">自宅のお風呂でも起こりうる身近な事故</span>なのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供は、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">深さ１０㎝の水</span>があれば、溺れてしまいます。</p>
<p>特に２歳ころまでの小さな子供たちは、まだ頭が重くよく転びますよね。</p>
<p>バランスを崩したときに、自分で立て直すことが難しいからです。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかも、子供たちは、<span style="font-weight:bold">大人が目を離したほんの数分の間にすっと溺れてしまう</span>ので、ともすれば溺れていることにすら気が付いてもらえません。</p>
<p>お風呂場での事故には次のような事例があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>親が居眠り中の事故</h3>
<p>まだ自分で立てない子供をお風呂に入れていて、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">親が居眠</span>りしてしまった例。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供は顔までお湯につかっていましたが、もちろん、自分ではどうにもできません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>二人以上の子供をお風呂に入れた時の事故</h3>
<p>二人以上の子供を一度にお風呂に入れていた例では、親が一人目をお風呂から出している間に、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">別の子が溺れていた</span>ということもありました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>目を離した時の事故</h3>
<p>入浴中、シャンプーなどで<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ちょっと目を離す</span>と、その数分の間に重大な事故が起きてしまうケースもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ほんの１、２分でも、その間ずっとお湯の中に沈んでいれば、相当苦しいはず。<br />
&nbsp;</p>
<p>それならばと、小さなお風呂用の浮き輪などを付けてお風呂に入れるのも危険です。</p>
<p>浮き輪がある安心感から、つい目を離してしまいがちですが、万が一<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">バランスを崩した場合にさかさまになったまま戻ることができません。</span><br />
&nbsp;</p>
<h2>子供がお風呂で溺れるのはなぜ？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bath-lid.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="風呂蓋" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3028" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bath-lid.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Bath-lid.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
このように、子供がお風呂で<span style="font-weight:bold">溺れる事故は、どんなお宅でも起こりうる</span>ことです。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、なぜ子供たちはお風呂で溺れるのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>頭が重い</h3>
<p>子供たちは小さい内ほど、頭でっかちでバランスの取りにくい体形をしています。</p>
<p>ひとたびバランスを崩すと、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">頭の重さ</span>でそのまま一気に倒れ込んでしまいますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>すると、自分ではまだ体を起こせなかったり、ビックリしてパニック状態なったりしているうちに溺れてしまいます。</p>
<p>顔面を下にして倒れた場合、鼻と口が水に浸かっていれば溺れてしまうのですから、<span style="font-weight:bold">洗面器にくんだ程度の水量でも油断はできません。</span><br />
&nbsp;</p>
<h3>湯船に対して体が小さい</h3>
<p>たとえ入浴中に居眠りをしても、大人の場合めったに溺れることはないでしょう。</p>
<p>それには、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">湯船の縦の長さが身長よりも短い</span>ということが関係していると思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も幼稚園生だった頃、お風呂で溺れた経験があります。</p>
<p>湯船の中に座っていたのに、なぜか急におしりがつるっとすべって、<span style="font-weight:bold">湯船の底に仰向けにすっぽり横たわってしまった</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>突然のことに驚いて何もできず、ゆらゆらする視界をぼんやり見ていたのを覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのまま誰にも気づかれなかったら、私の人生は湯船の中で終わっていたかもしれません。</p>
<p>さいわい、たまたまその日は親戚の子と一緒に入っていたので、その子たちが助けを呼んでくれて、無事引き上げてもらうことができました。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">子供は湯船の底に、全身沈んでしまいます。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>そうなると、大人の目線からでは、なかなか見つけられません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>フタの上に上りたくなる</h3>
<p>つかまり立ちができるようになると、次第に子供たちは高いところにのぼりたがるようになります。</p>
<p>子育てをしていると、ソファや椅子、さらにはテーブルに上がって、あやうく落ちそうになる子供たちを目にすることも多いですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなのぼりたい子供たちにとって、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">お風呂のフタの上はかっこうの遊び場。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>まだヨチヨチ歩きしかできないから、なんて思っていたらとんでもない！</p>
<p>ハイスピードのハイハイで、親の目を盗み、いつの間にかお風呂のフタの上で遊んでいたりします。<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの子にいわせると、特に中にお湯が入っている時は、ほんのりおしりが温かくて気持ちがいいのだそうです。</p>
<p>のぼるだけではなく、少し大きくなると、フタの上でおもちゃ遊びをしていたこともありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>お風呂のフタに乗っていて落下すると、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">溺れるだけでなく、やけどの危険</span>もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供を危険から守ろう！お風呂の事故を防ぐ注意点と対策</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="風呂" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3029" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bath-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
子供をお風呂の事故から守るためには、どんなことに気を付けたらよいのでしょうか。</p>
<p>以上のことをふまえて、考えていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>目を離さない</h3>
<p>居眠りにしろ、シャンプーにしろ、入浴中の<span style="font-weight:bold">子供から目を離すのはとても危険</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">疲れている時には、ムリしてお風呂に入れない</span>という選択も、時には必要かもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、自分の体を洗うのは、子供を安全な場所に出してからにするとか、時間帯にとらわれず子供のお昼寝の間や他の人と出かけている間などに済ませておくのも一つの方法です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>一人にしない</h3>
<p>お風呂場で子供が一人になる時間を作るのも危ないですね。</p>
<p><span style="font-weight:bold">兄弟姉妹をまとめてお風呂に入れる時には、特に注意</span>が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>服を脱いだ子から順番に入れてしまうのではなく、全員一緒に服を脱いで、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">一緒に湯船に入る</span>。</p>
<p>出る時もみんな一緒に湯船から出して、次々ふいて、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">一緒にお風呂場から出る</span>ようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>バスタオルもお風呂場に持ち込んでおくと、体が冷えにくいのでオススメですよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>裸のまま待たされるのが寒い季節は、お風呂場に着替えを持ち込むという方法もあります。</p>
<p>乾いた大判のタオルを羽織らせたり、シャワーキャップなどを使いながら上半身だけでも服を着せてしまうと、だいぶ体感温度が違うので、子供いやがらなくなりますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>お風呂場に入れないようにする</h3>
<p>お風呂場での事故は、入浴中とは限りません。</p>
<p>子供が勝手に入れないように、<span style="font-weight:bold">ドアにカギをかける</span>ことを習慣にしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、もしカギがついていない場合は、<span style="font-weight:bold">お風呂場の手前に安全用の柵を取り付ける</span>などの方法もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>突っ張り棒タイプの設置器具ならば、賃貸のお部屋でも比較的使いやすいですよ。</p>
<p>ただ、壁紙によっては、押し付けた跡が残る場合もありますので目立たないところで確認しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Duck-parent-and-child.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="アヒル親子" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3030" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Duck-parent-and-child.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Duck-parent-and-child.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
普段の生活の中で、いつでも起こりうるお風呂の事故。</p>
<p>その多くは、<span style="background-color: #ffff00"><b>大人が目を離したほんの少しの時間に起きています。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<p>子供が一人でお風呂場に入らない工夫や、<span style="font-weight:bold">入浴中に目を離さない工夫</span>をして、子供たちを溺死事故から守ってあげましょう！<br />
&nbsp;</p>
<p>お風呂のカギについては、こんな怖いエピソードもあります。</p>
<p>私の知っている人が幼稚園生の頃、こっそりお風呂場に忍び込みました。</p>
<p>ずっと気になっていた、お母さんのカミソリを見に行ったのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供心に、親に見つかってはいけないと思ったのでしょう。</p>
<p>よせばいいのに、お風呂場の内側から、カギをかけてしまいました。</p>
<p>そして事件が・・・！！<br />
&nbsp;</p>
<p>その子はカミソリのキャップを深く握り込んで、勢いよく引き抜きました。</p>
<p>すると、思いがけず手のひらがぱっくりと切れてしまったのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>すさまじい泣き声に親御さんが駆けつけましたが、ガラス越しに血しぶきが見えるばかりでドアが開きません。</p>
<p>結局子供が状況を理解して、自分でカギを開けるまで、声をかけ続けることしかできなかったそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>カギにしろ、カミソリにしろ、<span style="font-weight:bold">子供はなんでもよく見ていて、まねをしたくなります。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>使っちゃダメ！なんて言われたら、なおさらこっそり使おうとします。</p>
<p>危ないものに近寄らせないのは大切ですが、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">少しずつ何がどうして危ないのかを教えていくことも大事</span>ですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>お風呂場での事故については、入浴中は目を離さないほかありません。</p>
<p>一方、大きくなるにつれて、カギや柵ではお風呂場への侵入を止められなくなります。</p>
<p>そんな時にはお人形などを使って、フタの上で遊ぶことの危険性を教えてあげると、結構自分のことのように受け止めてくれたりするものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>成長に合わせた工夫で、ぜひ親子のお風呂タイムを楽しんでくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-dangerous-drowning/">お風呂場は子供にとって危険！子供に多い溺死事故はなぜ起きるの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>子供の転落事故を防止するには？ベランダにできる対策は？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-fall-accident/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 22:38:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2950</guid>

					<description><![CDATA[子供が生まれると、それまで気にならなかったことが気になりだしますよね。 その一つにマンションやアパートの上階に住んでいることが挙げられます。  夫婦二人の時は眺めもよくて最高、なんて思っていたベランダ。 <p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-fall-accident/">子供の転落事故を防止するには？ベランダにできる対策は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供が生まれると、それまで気にならなかったことが気になりだしますよね。</p>
<p>その一つに<span style="font-weight:bold">マンションやアパートの上階に住んでいる</span>ことが挙げられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>夫婦二人の時は眺めもよくて最高、なんて思っていたベランダ。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供がハイハイしだして動けるようになると転落が心配・・・</p>
<p>どんどん活発になるやんちゃな我が子は<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">高いところが大好き</span>・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>こうなるとベランダが子供にとって危険な場所に変わってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が家は子供が小さいときは二階に住んでいましたが、それでもベランダからの落下がとても心配でした。</p>
<p>二階といえど結構な高さがあるので、転落すればケガは免れないからです。</p>
<p>ここでは<span style="font-weight:bold">子供の転落事故を防止するための対策</span>をまとめてみました。</p>
<h2>子供の転落事故を防止するにはどうしたらいい？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/beranda-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ベランダ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2952" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/beranda-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/beranda-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
東京消防庁の調べによると、平成２５年から平成２９年までの五年間で、住宅の窓や<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">ベランダから落下して緊急搬送された５歳以下の子供は１０５人</span>になることが分かっています。</p>
<p>年齢別では４歳が最も救急搬送が多く、続いて２歳、１歳と多くなっており、歩くのが上手になった頃の幼児も危険といえますね。<br />
&nbsp;</p>
<p>小さい子供が多いですが５歳以上の子供でも転落事故は起きているので、小学生になったから大丈夫とは思わずに注意が必要です。</p>
<p>また階数別に見ると<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">２階からの転落が一番多く</span>、そのうちの３割近くが重症との診断を受けています。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここ数年で起きた<span style="font-weight:bold">転落事故の例</span>を見てみると、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>６階のベランダから３歳男児が柵を乗り越え転落して死亡。母親は買い物に出かけていて不在。</li>
<li>マンション１３階から５歳男児が転落して死亡。両親は外出していた。</li>
<li>マンション６階のベランダから１歳の女児が転落して死亡。母親は外出しており、父親が目を離したすきに事故が起きた。</li>
</ul>
</div>
<p>どれも<span style="font-weight:bold">保護者がいないとき、もしくは目を離したすき</span>に事故が起きています。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供の転落事故を防ぐためにまず大事なのは、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>「家に子供一人を残して外出しないこと」</li>
<li>「子供から目を離さないこと」</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、思わぬところで思わぬことをしてしまうのが子供なんですよね。</p>
<p>昨日は出来なかったことが今日突然出来るようになってたり、大人の想像を軽く飛び越えて行動することも多いものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また同じ家の中にいても、２４時間ずっと子供から目を離さないようにすることは簡単ではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>ではベランダからの転落事故を防止するためにはどうしたらよいのでしょうか？</p>
<p>我が家でも実際に行っていた対策も踏まえてご紹介します。</p>
<h2>子供のベランダからの転落事故を防止するためにできる工夫は？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/key.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="鍵" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2953" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/key.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/key.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>ベランダの出入り口に補助錠を設置する</h3>
<p><span style="font-weight:bold">背の低い子供の手でも意外と届く</span>のが、ベランダの出入り口の鍵です。</p>
<p>簡単に開けてベランダに出れてしまうので、勝手に出てしまわないように補助錠をつけましょう。</p>
<p>設置するときは<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子供の手の届かない上部に取り付けます</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が家は直接貼り付けて使用するタイプの補助錠と、そのつど取り外してつけるタイプのものの２種類使用したことがあります。</p>
<p>どちらも簡単にロックも解除もでき、子供が勝手にベランダに出ることはありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>窓の種類によって取り付けが出来るものと出来ないものがあるので、お家の窓に合うタイプのものを購入しましょう。</p>
<p>ホームセンターなどで１０００円以内で買えるものも多いです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ベランダに物を置かない</h3>
<p>子供の背では届かないベランダの手すりも、<span style="font-weight:bold">踏み台にできるもの</span>があれば簡単に身を乗り出せてしまいます。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>ゴミ箱</li>
<li>子供用のイス</li>
<li>プランター</li>
<li>物干し竿</li>
<li>エアコンの室外機</li>
</ul>
</div>
<p>こんなものが？と思うような物でも踏み台にしてしまうのが子供。<br />
ベランダには出来るだけ物を置かないようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">エアコンの室外機も簡単によじ登ることができる</span>ので大変危険です。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>ベランダの手すりから６０センチ以上離す</li>
<li>上から吊るして設置する</li>
</ul>
</div>
<p>など設置方法を変更するのも転落防止に役立ちます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供に“高いところは怖い”ことを教えておく</h3>
<p>普段から<span style="font-weight:bold">高いところの危険性</span>について子供に話しておくことが大切です。</p>
<p>小さな頃は理解できなくても、教え続けることによって成長とともに理解できるようになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>また</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>身を乗り出さない</li>
<li>ベランダから覗きこまない</li>
</ul>
</div>
<p>ということも教えてあげてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>手すりに隙間があるベランダは隙間をふさぐ</h3>
<p>意外と多いのが隙間のある手すり。</p>
<p>子供がつかまって登ろうとしたり、隙間から出てしまったり危険も多いのが特徴です。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が家は<span style="font-weight:bold">ワイヤーネットを購入して、紐で結んで手すりをふさいで</span>いました。</p>
<p>隙間を埋めれば、子供がベランダから物を落とすことも防げますね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供の転落事故はベランダだけでない？他に気を付けるべき場所は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kaidan.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="階段" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2954" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kaidan.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/kaidan.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供の転落事故は高さのあるベランダが怖いと思われがちですが、べランダ以外でも注意すべき場所はたくさんあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>部屋の窓</h3>
<p>窓はベランダと同じで、子供が自分で<span style="font-weight:bold">鍵を開けて身を乗り出す危険性</span>があります。</p>
<p>補助錠をつけるといった対策をしつつ、子供に身を乗り出さないことを教えることが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>階段</h3>
<p>家の中に階段があるお家もたくさんありますよね。</p>
<p>大人でも階段を踏み外して転んでしまいそうになることがあるので、背の低い子供ならなおさら。</p>
<p>少しの段数でも<span style="font-weight:bold">上から転げ落ちる</span>と頭や腰を打つなど、ケガをする可能性があります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">階段の上下に柵を設置</span>して小さな子供だけで勝手に登れないようにするのも一つの手です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ソファ</h3>
<p>子供はソファが大好き。</p>
<p>幼児ならよじ登ったり、少し大きくなればジャンプして遊んでしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>転落も起きやすくなるので、ソファによじ登って遊んでいるときは注意が必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>可能ならばソファの<span style="font-weight:bold">背もたれ部分を壁にぴったりつけておく</span>と、背もたれからの転落は防ぐことができるのでおススメです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><span style="font-weight:bold">子供の転落事故を防止</span>するためには</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>家に子供一人を残して外出しない。</li>
<li>ベランダの出入り口や窓に、子供の手の届かない場所に補助錠を設置する。</li>
<li>ベランダに物を置かない。エアコンの室外機も手すりから６０センチ以上離して設置する、上から吊るすなど設置方法を工夫する。</li>
<li>ベランダの手すりの隙間は、ワイヤーネットなどでふさぐ。</li>
<li>転落事故は階段やソファなど、ちょっとした高さでも起こる可能性があるので注意する。</li>
</ul>
</div>
<p>このような対策があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が家にもやんちゃな男児がいるので、幼稚園児の頃までは補助錠をあちこち取り付けたり、エアコンの買い替えをした際、ベランダの室外機の場所を手すりから遠い場所に設置するなど行ってきました。</p>
<p>目を離さないこと、子供がベランダに出るときは必ず付き添うことはもちろん基本ではありますが、便利グッズを使って少し工夫・対策をするだけで自分の安心度が違って子育てがちょっとラクになったんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供の安全を守るために、環境から整えていくことで出来ることもあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-fall-accident/">子供の転落事故を防止するには？ベランダにできる対策は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>子供に多い自転車事故のパターン！注意すべき危険ポイントは？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/bicycle-accident/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 03:28:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2942</guid>

					<description><![CDATA[小さな頃はママの自転車に一緒に乗っていたわが子も、幼稚園や小学生になると、自分で自転車をこいでお出かけするようになります。 そんな子供の成長を嬉しく思う反面、やっぱり気になるのが自転車での事故。 一時停止せずに急に飛び出<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/bicycle-accident/">子供に多い自転車事故のパターン！注意すべき危険ポイントは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>小さな頃はママの自転車に一緒に乗っていたわが子も、幼稚園や小学生になると、自分で自転車をこいでお出かけするようになります。</p>
<p>そんな子供の成長を嬉しく思う反面、やっぱり気になるのが<span style="font-weight:bold">自転車での事故</span>。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>一時停止せずに急に飛び出したり</li>
<li>信号をよく見ていなかったり</li>
<li>車がつっこんできたらどうしよう</li>
</ul>
</div>
<p>・・なんて心配なことばかりですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの息子が自転車に乗れるようになったのは、5歳の誕生日をすぎた頃でした。</p>
<p>もともとストライダー(ペダルのついてない自転車)に乗っていたことあり、補助輪もつけずに3日後には乗れるように。</p>
<p>最初はそんなに早く乗れるようになるなんて、ストライダーのおかげだわ、練習に付き合う手間がはぶけたな、くらいの気持ちで呑気に考えていたのですが・・・。<br />
&nbsp;</p>
<p>本当に「乗れる」だけで、のちに不安にかわっていくことになりました。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>乗るのが楽しくてスピードをだして暴走する。</li>
<li>おそろしいことに前しか見ていない。右左も見るという概念がない。</li>
<li>公園でお友達と競争しようとして、無茶なスピードでお友達の横ギリギリを走ろうとする。</li>
</ul>
</div>
<p>「乗れる」んだけど、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">マナーもへったくれもない</span>・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">いつか絶対事故するんじゃないか・・？</span>というくらいの無茶ぶりな乗り方で、見ているこっちの寿命が縮まりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>やっぱり乗るなら安全に楽しく乗ってもらいたいですよね。</p>
<p>ここでは<span style="font-weight:bold">子供が自転車に乗るときの注意点</span>や、<span style="font-weight:bold">大人と一緒に並走して走るときのポイント</span>などについてまとめてみました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供に多い自転車事故のパターンや危険なポイントは？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="自転車" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2945" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
警視庁が発表しているデータによると、<span style="font-weight:bold">子供の事故発生状況</span>は次のようになっています。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>出会い頭での事故・・・６２％</li>
<li>左折時のまきこみ事故・・・１０％</li>
<li>右折時のまきこみ事故・・・７％</li>
<li>正面衝突・・・４％</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダントツで出会い頭の事故が多くなっていますね。</p>
<p>これは信号を見ていない、飛び出しなど子供本人の安全確認不足によるところが大きくなっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、自転車の<span style="font-weight:bold">事故が多く発生している場所</span>は</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>交差点</li>
<li>公園や住宅街などから道路に出るとき</li>
</ul>
</div>
<p>とあり、安全確認がまだ不十分な子供にとって見通しの悪い状況は大変危険です。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに<span style="background-color: #ffff00"><b>小学生男子の事故発生率は、女子に比べると約２．６倍も高い</b></span>そう。(！)</p>
<p>動きまわるのが大好きな活発男子は、特に気をつけたいですね。</p>
<h2>子供が自転車を安全に乗るための注意点は？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-1.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="自転車" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2946" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
では、子供の安全のために、親ができることはどんなことがあるでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供の身体にあった自転車を選ぶこと</h3>
<p>子供はあっという間に大きくなるので、洋服や靴と同じように自転車もついつい大きめを選びたくなりますよね。</p>
<p>しかし、それは危険です。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>自転車が大きすぎて足のつま先しか地面に届かない</li>
<li>反対に小さすぎて運転がしにくい</li>
</ul>
</div>
<p>などはどちらも安全には乗れません。</p>
<p>そのときの<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">年齢や身体にあったサイズのものを選ぶ</span>ようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>以下の表が<span style="font-weight:bold">目安</span>になります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>２－３歳(８０～１０５ｃｍ)：１２インチ</li>
<li>３－５歳(９１～１０８ｃｍ)：１４インチ</li>
<li>３－６歳(９８～１１９ｃｍ)：１６インチ</li>
<li>４－８歳(１０３～１２５ｃｍ)：１８インチ</li>
<li>５－９歳(１１１～１３５ｃｍ)：２０インチ</li>
<li>６－１１歳(１１６～１４６ｃｍ)：２２インチ</li>
<li>７歳以上(１２２～１５４ｃｍ)：２４インチ</li>
</ul>
</div>
<p>年齢だけでなく、子供一人一人によって身長や体格もちがうので、トータルでみることが大切です。</p>
<p>一番いいのは、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">自転車を買うときに必ず試乗する</span>こと。</p>
<p>タイヤの大きさが一緒でも、メーカーによっては乗り心地や座ったときのハンドルまでの距離などちがうので、子供が乗ってみて違和感なく走れるかをみてあげてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>息子の自転車を買うときも、事前にネットで候補をいくつか見ておき、実際にお店で試乗してみて乗りにくそうなものは候補から外しました。</p>
<p>当時５歳だった息子、身長が１０６センチの体重１６キロ。</p>
<p>１６インチを買うか、１８インチを買うかで悩みましたが、試乗してみて１８インチでもサドルを一番下に下げれば足の裏が地面にべったりとついたので、１８インチを購入しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在は小学一年生で、身長は１２３センチ。</p>
<p>１８インチでもまだまだ乗れそうなので、３～４年は乗れることになりますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>自転車に乗るときは必ずヘルメットもかぶることを徹底する</h3>
<p>自転車を選ぶときにぜひ一緒に購入してほしいのがヘルメット！</p>
<p>道路交通法では“<span class="marker2">保護者は１３未満の子供にヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない</span>”と定められています。<br />
&nbsp;</p>
<p>自転車の事故で死亡した７０％の人が、頭に致命傷を負っているという現状・・・ご存知ですか？</p>
<p>大切なわが子を守るためにも、子供に「<span style="font-weight:bold">自転車に乗るときは、必ずヘルメットをする</span>」ことを教えてあげてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>交通ルールをしっかりと教える</h3>
<p>自転車やヘルメットを整えた上で、やはり一番大事なのは<span style="font-weight:bold">子供自身が交通ルールを理解して乗る</span>ことです。</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>信号の見方を覚える。</li>
<li>見通しの悪い交差点や道路に出るときは一時停止。左右確認してからゆっくり進む。</li>
<li>雨上がりの道はすべりやすいので、スピードを出さない。<br />
(特にマンホール、排水溝、段差、踏み切りの線路の溝に気をつける)</li>
<li>友達と並んで走らない。</li>
</ul>
</div>
<p>など、実際に自転車で走ってみてわかることも多いので、お子さんが自転車に乗れるようになったら、気をつけるポイントを一つ一つ確認しながら乗ってみることをおススメします。</p>
<h2>子供と自転車を並走するときのルールは？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-2.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="自転車" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2948" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/bicycle-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
親子でそれぞれ自転車に乗るときに、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>親が前で子供は後ろからついていく</li>
<li>子供を前に行かせて、親は後ろから見守る</li>
</ul>
</div>
<p>のどちらがよいのか迷いませんか？</p>
<p>これは両方ともに意見が分かれるようです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>「親が前、子供は後ろ」の場合</h3>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>親は子供の様子をあまり見れないから、子供が遅れがちでも気づきにくい。</li>
<li>子供は親についていこうと必死になるので、周りに注意が行きにくくなる。前しか見ていなかったり、スピードを出しすぎて危険。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「子供が前で、親は後ろ」の場合</h3>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>子供の注意が後ろの親に行きやすいので、前をあまり見ず危険。</li>
<li>後ろから声をかけると急に振り向いて転びやすくなる。</li>
<li>信号をよく見ておらず赤でも進もうとしたり、見通しの交差点で飛び出そうとする。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにわが家では、親が前で子供が後ろのパターンです。</p>
<p>理由はうちの子はスピードを出したがる、一時停止がまだできず<span style="font-weight:bold">「止まって！」と声をかけた時点で急には止まれない</span>、とまだ前を走らすには不安が多いので、後ろからついてこさせるようにしています。</p>
<p>どちらがよいかは子供の性格にもよるかもしれませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>子供が小学生になると、一人で自転車に乗って行動することも増えるので特に気をつけたいのが</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>見通しの悪い交差点は一旦停止すること。左右を見て車が来ていないことを確認してから進む。</li>
<li>公園やお友達の家から帰るときも、道路に出るところは特に気をつける。</li>
<li>信号を渡るときに、車に巻き込まれないように注意する。</li>
</ul>
</div>
<p>これらの点になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>大切なわが子、気をつけながら楽しんで自転車に乗ってほしいですよね。</p>
<p>乗るのに慣れてくると安全確認も怠りがちになってくるので、お天気のいい日には親子でサイクリングに行くついでに、子供が自転車に乗ってる様子をみてあげるといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/bicycle-accident/">子供に多い自転車事故のパターン！注意すべき危険ポイントは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>エスカレーターは子供に危険？事故事例と対策！</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-escalator-danger/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 09:53:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2920</guid>

					<description><![CDATA[エスカレーターはとても便利な乗り物であるのと同時に、とても危険な乗り物でもあるのはご存知でしょうか？ 実際にエスカレーターでは、事故がたくさん起きているのです。  特に多いのが、子供が巻き込まれる事故。 大人<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-escalator-danger/">エスカレーターは子供に危険？事故事例と対策！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エスカレーターはとても便利な乗り物であるのと同時に、とても危険な乗り物でもあるのはご存知でしょうか？</p>
<p>実際にエスカレーターでは、事故がたくさん起きているのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に多いのが、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供が巻き込まれる事故</span>。</p>
<p>大人でも乗り方を間違えれば危険な乗り物ですが、危機管理能力の低い子供にとってはとっても危険な乗り物なのです。</p>
<p>一歩間違えれば、命を落とすこともあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな事故を起こさないためにも、<span style="font-weight:bold">エスカレーターに乗るときに注意すること</span>はなんなのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="font-weight:bold">過去に起きた事故例と共に、対策方法</span>も一緒にまとめてみました。</p>
<h2>エスカレーターで子供に起きた事故事例！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-1.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="エスカレーター" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-2924" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-1.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-1.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
エスカレーターは、乗り方を間違えると<span style="font-weight:bold">命を落としかねない事故にもつながる</span>危険な乗り物なのです。</p>
<p>ですが、まだまだその認知は低く、子供同士でふざけながら乗る場面も多く見かけることがあります。</p>
<p>では、実際にエスカレーターで子供に起きた事故にはどんなものがあるのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供がエスカレーターの手すりと壁の間に挟まって身動きが取れなくなった</h3>
<p>子供はエスカレーターに乗ると、興味津々になり手すりから身を乗り出してしまうケースがあります。</p>
<p>この時に、手すりと壁の間に挟まってしまい、<span style="font-weight:bold">手首や首を骨折した</span>という事故が過去に起きています。</p>
<p>そして子供が手すりより前に身を乗り出してしますことで、<span style="font-weight:bold">下に落下してしまう</span>場合も考えらます。<br />
&nbsp;</p>
<p>親はしっかりとエスカレーターを降りるまで、子供を見守っているようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スカートやズボンの裾がエスカレーターに巻き込まれた</h3>
<p>裾の長いものを着ていたり、身につけている場合はエスカレーターに巻き込まれないように注意が必要です。</p>
<p>女の子だとスカートをはく子が多いですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>その場合に、<span style="font-weight:bold">長いスカートの裾が巻き込まれて足を怪我</span>しまうという事故が起こってしまいます。</p>
<p>もしも、巻き込まれてしまった場合は<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">緊急停止ボタン</span>をすぐに押してエスカレーターを止めるようにしてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>エスカレーターにベビーカーをのせて転倒</h3>
<p>ベビーカーで移動するにはエレベーターを使うのが基本ですよね。</p>
<p>しかし、エレベーターをいちいち探すのがめんどくさいからとエスカレーターにのせてしまう人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>バランスを崩した拍子に<span style="font-weight:bold">ベビーカーが転倒して、怪我をした</span>という事故も起きています。<br />
&nbsp;</p>
<p>ベビーカーを使用している場合は、めんどくさがらずにエレベーターを利用してくださいね。</p>
<h2>エスカレーターの危険なところ。</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-2.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="エスカレーター" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2925" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
エスカレーター事故で起こった個所は</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>手すりベルト</li>
<li>踏板（ステップ版）</li>
<li>踏板と踏板の間</li>
</ul>
</div>
<p>これらの箇所が特に多いことがわかりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして特に多い事故が、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">服や足が巻き込まれる</span>というケースです。</p>
<p>また、緊急停止をした場合にバランスを崩して転倒してしまうという事故もありました。</p>
<p>では、エスカレーター事故を起こさないためにもできる対策はどんなことがあるのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供がエスカレーター事故に合わないための対策！</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-3.jpg?resize=638%2C489&#038;ssl=1" alt="エスカレーター" width="638" height="489" class="aligncenter size-full wp-image-2926" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-3.jpg?w=638&amp;ssl=1 638w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/escalator-3.jpg?resize=300%2C230&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
エスカレーターで事故に合わないためにも安全対策をしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供だけで乗せない</h3>
<p>まだやんちゃざかりの小さな子供は、大人が想像もしてない行動を取る場合がありますよね。</p>
<p>子供だけでエスカーターに乗って、ふざけて事故を起こすことがないように<span style="font-weight:bold">大人も一緒に利用する</span>ようにしてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>子供をエスカレーターの近くで遊ばせない</h3>
<p>エスカレーターを使用しなくても、近くで遊んでいるだけで起きた事故はたくさんあります。</p>
<p>例えば、遊びに気を取られて<span style="font-weight:bold">服が手すりに巻き込まれているのを知らずに怪我</span>をしてしまったというパターンです。</p>
<p>子供は、エスカレーターの近くで遊ばせないようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>しゃがんだり、座ったりしない</h3>
<p>エスカレーターで座ったり、しゃがんだりすると<span style="font-weight:bold">服や足が巻き込まれてしまう</span>場合があります。</p>
<p>乗り方はしっかりと守りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>手すりにつかまる</h3>
<p>エスカレーターに乗るときはしっかり手すりにつかるようにしましょう。</p>
<p>荷物ばかりに気を取られて、手すりから手を放してしまうと仮に<span style="font-weight:bold">緊急停止した場合に転倒</span>してしまう危険があります。</p>
<p>バランスを崩して転倒を防ぐためにも、しっかり手すりにつかまることは大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>エスカレーターには危険な箇所が多いことがわかりましたね。</p>
<p>実際に子供に起きた事故も多いので、乗り方には十分に注意して利用するようにしてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>その際の注意点としては</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>子供だけでエスカレーターにのせない</li>
<li>子供をエスカレーターの近くで遊ばせない</li>
<li>しゃがんだり、すわったりしない</li>
<li>手すりにしっかりつかまる</li>
</ul>
</div>
<p>をしっかり守って利用しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>エスカレーターで事故を起こすのは、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供だけでなく大人も危険だ</span>ということを忘れずに安全に利用できたらいいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事があなたの役に立つことを祈っています。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-escalator-danger/">エスカレーターは子供に危険？事故事例と対策！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>子供に危険なひもの種類！事故防止のためにできることは？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/rope-accident-prevention/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 03:27:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子供のケガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2834</guid>

					<description><![CDATA[日常生活において子供にとって危険なものは多々あります。 その中でも今回はひもについて取り上げてみたいと思います！  先日もひもによって子供の首が締まって窒息死に至るといった悲しい出来事が起こりました。 そんな<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/rope-accident-prevention/">子供に危険なひもの種類！事故防止のためにできることは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日常生活において<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子供にとって危険なもの</span>は多々あります。</p>
<p>その中でも今回はひもについて取り上げてみたいと思います！<br />
&nbsp;</p>
<p>先日も<span style="font-weight:bold">ひもによって子供の首が締まって窒息死に至るといった悲しい出来事</span>が起こりました。</p>
<p>そんなところで窒息死？というようなところで事故は起こります！！！<br />
&nbsp;</p>
<p>仮に必要なものだったとしてもあらかじめ外しておくに過ぎません。</p>
<p>ひもと子供の命、どちらが大切ですか？　　<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供とひもの危性は？どんなものが危ない？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/braind.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ブラインドカーテン" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2836" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/braind.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/braind.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
普段何気なく<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">着ているフード付きのトレーナー</span>！</p>
<p>大人では気にしたことがないので子供にもおそろいのように着せたいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、窒息の危険は大いにあります。</p>
<p>こちらはひもだけにとどまらずフードそのものが危険かと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>また<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ブラインドカーテンのひも</span>！</p>
<p>なかなか自宅のカーテンをブラインドにしている方は少ないかもしれませんが、こちらも窒息の原因となりますし、死亡事故も起こっております。<br />
&nbsp;</p>
<p>先日、私が見かけた保育園での出来事ですが、今水筒持参の園に通っておりまして、首から下げていた水筒を保育園のお友達に引っ張られているのを見かけました。<br />
&nbsp;</p>
<p>どこで何があるのかわかりませんが、こちらも危険だなと思います。</p>
<p>持参のため、持っていかないわけにはいかないのですがとても危険だと思いました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供がひもで危険な目に合わないための事故防止対策は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/paka-1.jpg?resize=640%2C360&#038;ssl=1" alt="パーカー" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-2837" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/paka-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/paka-1.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/paka-1.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
<span style="font-weight:bold">フード付きのトレーナー</span>の場合は先にひもをとればひもによっての窒息は防げるかと思います。</p>
<p>しかし、園児の鬼ごっこを拝見した際、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">帽子を引っ張っている</span>光景を目にしました。<br />
園によってフード付きを禁止にされている園もあると思いますので、着せないのが一番かと思います！<br />
&nbsp;</p>
<p>フード付きの洋服でかわいいものがあるかもしれませんが、子供の安全を考えてあげたら、着せないことの方が良いと私は思いますね。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">カーテンのブラインドのひも</span>については、外せないかと思いますので小さい子がいるうちは<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子供の手の届かない位置にしておく</span>のがベストだと思います。</p>
<p>可能であればブラインドではなく布のカーテンなどに変えることが出来れば防げる事故かもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>水筒については引っ張った子がいたら、叱る。これ以外に方法が思いつきません。</p>
<p>先生方も見かけた際には注意しているかと思いますが、必ずしも先生の目があるとは限らないので子供に教えていくしかないと思います。</p>
<p>いずれにしても事故があってからでは遅いと念頭に入れておく必要があるかと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供がひもで危険な事故に合うのは何歳ぐらいが多いの？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/childwear.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="子供服" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2838" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/childwear.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/childwear.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
<span class="marker2">７歳未満の子供服の頭や首回りのひもについては規制があり、禁止</span>をしているそうです。</p>
<p>それぐらいひもで危険な事故にあう可能性が高いのかと思われます。</p>
<p>しかし<span class="marker2">１３歳未満の子供服の背中や裾のひもなども禁止</span>になっているので、まだまだ油断は出来ないかと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>幼い子の方が首が閉まった際に、外さなければいけないというとっさの判断がないかと思いますので<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">幼ければ幼いほど窒息の事故は多い</span>かと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>こどもにとって身近にあるひもがどんなに危険なものかわかっていただければ、子供の安全を守ることが出来るかと思います。</p>
<p>たかがひもと思わずされどひもと思ってください。<br />
&nbsp;</p>
<p>可能性がある事故については最初から取っ払ってしまえばいいのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>子供は何を起こすかわかりません。</p>
<p>それが子供なのかとも思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが『<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">我が子の命は親が守ってあげましょう</span>』。<br />
&nbsp;</p>
<p>あれもダメこれもダメと言って何がいいのかとなるかもしれませんが、過保護で何が悪いのですかと問いたいです。</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ひもさえなくして防げる事故なら安いもの</span>だと思いますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事を書くにあたって私も、首がしまりそうになった記憶が蘇ってきました。</p>
<p>プールでのレジャーを楽しんでいる際に起きた出来事なりますが、潜って泳いでおりました。</p>
<p>地上に顔を出した途端、子供用の浮き輪のひもが首にひっかかりました。</p>
<p>波のプールでしたのでそのまま、首にかかったひもが引っ張られ、２回程息が止まりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>音で表すなら「ウっ」「ウっ」といったような感じです。</p>
<p>その時はこんな感じで窒息が起きるのかと思いながら、このまま閉められるのかなと思いながら、とっさの判断でひもと首の間に隙間を作り、ひもを外すことが出来ましたが。<br />
&nbsp;</p>
<p>もし子供がこのひもに引っかかっていたらと思うと、「ぞっとします」。<br />
&nbsp;</p>
<p>今思い出しても、引っかかったのが子供ではなく私で良かったと振り返っております。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人でもちょっとしたことでひもに引っかかりそうになるのですから、子供はなおさら危険なのかと思います。</p>
<p>苦しいと思ってすぐ首に引っかかったひもを外そうと思える年齢になるまでは親が先回りして対処してあげることだと私は思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>なので大袈裟ではありません！！！子供の命、守ってあげてください。</p>
<p>ここまでいうと大袈裟かもしれませんがそれぐらいの危険性があることを<br />
知っておいてほしいし対策をとってほしいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>それが親が子供に出来る唯一の愛情といっても過言ではないかもしれません。</p>
<p>もちろん他の愛情もありますが、まずは子供の安全を考えてあげて欲しいです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">ひもと子供の命、どちらが大切ですか？</span></p>
<p>聞くまでもありませんよね。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%82%AC/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→子供のケガについての他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/rope-accident-prevention/">子供に危険なひもの種類！事故防止のためにできることは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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