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	<title>離乳食｜子供守りたい.com</title>
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	<description>子供を危険から守りたい人のためのサイトです。</description>
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	<title>離乳食｜子供守りたい.com</title>
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		<title>離乳食メニューがあるファミレスを紹介！持ち込みをしてもいいの？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/babyfood-menu-family-restaurant/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 06:29:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
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					<description><![CDATA[ 離乳食が始まった赤ちゃんを連れてファミレスに行くとき、離乳食を持ち込むかどうか悩んだことはありませんか？ 私もそういうことがありました～。  ただでさえ荷物が多い赤ちゃんを連れてのお出かけですし<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/babyfood-menu-family-restaurant/">離乳食メニューがあるファミレスを紹介！持ち込みをしてもいいの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>離乳食が始まった<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">赤ちゃんを連れてファミレス</span>に行くとき、離乳食を持ち込むかどうか悩んだことはありませんか？</p>
<p>私もそういうことがありました～。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただでさえ荷物が多い赤ちゃんを連れてのお出かけですし、特に夏は家で作った離乳食を持ち歩くのも心配になりますよね。</p>
<p>かといって、時には赤ちゃんを連れて外食するのは、あきらめたくないし・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事では、<span style="font-weight:bold">離乳食を提供してくれるファミレスはどこなのか</span>、<span style="font-weight:bold">ファミレスに離乳食を持ち込んでよいのか</span>、調べてまとめました。</p>
<p>赤ちゃん連れのお出かけを楽しむために、ぜひ参考にしてください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食メニューがあるファミレスとは？ </h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/11/famires.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ファミレス" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-2042" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/11/famires.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/11/famires.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
一昔前に比べて近年は、ファミレスのキッズメニューが豊富になったイメージがありますよね。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>ベルト付きのキッズチェアー</li>
<li>注文後のおもちゃ</li>
<li>トイレのおむつ替えコーナー</li>
</ul>
</div>
<p>など、設備面でも、赤ちゃん連れウェルカムのファミレスが多いように感じます。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、離乳食の提供を行っているファミレスはどんなところがあるのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<h3>不二家レストラン</h3>
<p>不二家レストランは子供向けのレストランということもあり、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">キッズメニューやバースデーサービスも豊富</span>です。</p>
<p>そしてなんと、<span style="background-color: #ffff00"><b>離乳食は１歳未満の子ども１人１個、無料で提供</b></span>してくれるのです！</p>
<p>メニューとしては<span style="font-weight:bold">キューピーの瓶詰の離乳食</span>で</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>かぼちゃとさつまいも(うらごし)　(５か月頃～)</li>
<li>なめらかコーンドリア(ご飯入り)　(７か月頃～)</li>
</ul>
</div>
<p>が準備されているということです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>デニース</h3>
<p>デニースも、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">低アレルゲンのキッズメニュー</span>が何種類かありますし、小さい子供もつれていきやすいファミレスですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食は、<span style="font-weight:bold">和光堂のベビーフード</span>を販売しています。</p>
<p><span class="marker2">乳児向けベビーフード　しらすの雑炊(７か月頃～)　149円(税込160円)</span><br />
&nbsp;</p>
<p>また、赤ちゃんも飲めるパックのリンゴジュースもありますよ！<br />
&nbsp;</p>
<h3>ロイヤルホスト</h3>
<p>ロイヤルホストは、<span style="font-weight:bold">キューピーの離乳食</span>を販売しています。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>ささみと野菜のリゾット(7か月頃～)　180円(税込194円)</li>
<li>鮭のポテトクリーム煮(9か月頃～)　180円(税込194円)</li>
</ul>
</div>
<p>しかも、離乳食を子供用の器にだして温めて提供してくれるのも、嬉しいサービスですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、米粉のプチパンや、子供用のプレーンヨーグルトもメニューにあり、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">粉ミルク用のお湯を出してくれるサービス</span>もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>夢庵</h3>
<p>夢庵も、メニューの中に<span style="font-weight:bold">キューピーの離乳食</span>があります。</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>野菜入りチキンライス(7か月頃～)　99円(税込106円)</li>
<li>根菜わかめごはん(12か月頃～)　179円(税込193円)</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>夢庵は<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">座敷の席がある</span>ので、それだけでも赤ちゃんを連れていきやすいイメージがありますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ココス</h3>
<p>ココスでも、<span style="font-weight:bold">和光堂のベビーフード</span>を販売しています。</p>
<p><span class="marker2">しらすの雑炊(7か月頃～)150円(税込162円)</span><br />
&nbsp;</p>
<p>また、米粉パンや、おこさまコーンスープなども離乳食として食べさせられそうですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ココスもキッズメニューが豊富ですよね。</p>
<p>私が子供を連れて行ったときには、料理を注文した後にドラえもんの塗り絵色と鉛筆が運ばれてきて、うちの子供たちは大喜びでしたね～。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ファミレスに離乳食を持ち込みしてもいいの？注意点は？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="注意" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4034" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ファミレスに離乳食を持ち込んでよいかどうかは、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">そのお店によって異なります</span>。</p>
<p>大人が料理を注文していれば、赤ちゃんに持ち込んだ離乳食を食べさせていても黙認の場合も多いと思いますが、お店の人に注意される場合もありますので、事前に確認をしたほうが良いですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ファミレス側としては、<span class="marker2">お客さんが持ち込んだものでも、万が一その店内で食中毒などの事故が起きた場合、責任を取らなければいけない</span>立場になります。</p>
<p>なので、持ち込みを咎められたとしてもやむを得ないことですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>もし離乳食やアレルギーの関係で持ち込んだものを食べさせなければならない場合は、<span style="font-weight:bold">店内で食べさせてもかまわないか確認をとる</span>ことが望ましいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ファミレス以外で離乳食を提供してくれるお店</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="離乳食" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3936" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ファミレス以外で離乳食を提供しているお店として有名なのは、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">IKEA</span>です！<br />
&nbsp;</p>
<p>IKEAのレストランはお買い物後にファミリーでおいしい軽食をいただいて一息つくことができる場所です。</p>
<p>レストラン目的でIKEAに行くファミリーも、多いですよね！<br />
&nbsp;</p>
<p>私も、子ども連れでどこに遊びに行くか悩んだ時には家族でよくIKEAに行きました。</p>
<p>特に買うものがなくても楽しめますし、子どもと一緒に安く楽しく外食できるので、子育て中の家族にはありがたい場所です！<br />
&nbsp;</p>
<p>大人もホットドックやラップサンドなどをお手頃価格で食べられますし、<span class="marker2">キッズカレーは通常価格で249円、ファミリーメンバーになっているとなんと125円</span>で食べられますよ！<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">離乳食は無料</span>で提供してもらえるので、必要な方はお店の人に声をかけてください。</p>
<p>メニューはその時々で異なるようですが、私が利用した時にはキューピーの瓶詰のベビーフードをもらいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、<span style="font-weight:bold">赤ちゃん用のスタイ(エプロン)も準備</span>されているので、困ったときには助かりますね！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、離乳食があるファミレスと、ファミレスへの離乳食の持ち込みについて書かせていただきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>まとめますと</p>
<p><span style="font-weight:bold">離乳食を提供してくれるレストラン</span></p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>不二家レストラン</li>
<li>デニース</li>
<li>ロイヤルホスト</li>
<li>夢庵</li>
<li>ココス</li>
<li>IKEAのレストラン</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべてのレストランで、<span style="font-weight:bold">市販の密封されたパックや瓶に入った離乳食を提供</span>しているので、衛生的にも安心</p>
<p>特に<span class="marker2">不二家レストランとIKEAのレストランは、無料で離乳食のサービスを受けられる</span>ということで、ぜひ子どもが赤ちゃんのうちに、試してみる価値がある</p>
<p>そして、ファミレスへの離乳食の持ち込みは、食べる前に確認するのが望ましい<br />
&nbsp;</p>
<p>ということになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの離乳食が始まる６～７か月頃は、ようやく赤ちゃん連れの外出が楽しくなる時期ですよね。</p>
<p>慣れるまでは大変ですが、上記のような子育て中のパパママに対するサービスを利用することで、外出が楽になり、楽しくなりますよ！<br />
&nbsp;</p>
<p>私も、家族やママ友と、赤ちゃん連れで楽しく外食に行けることが子育てのストレス発散の一つだったように思います。</p>
<p>今、赤ちゃんを育てている皆様の助けになれば幸いです！<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/babyfood-menu-family-restaurant/">離乳食メニューがあるファミレスを紹介！持ち込みをしてもいいの？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-frozen-tofu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 10:09:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
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					<description><![CDATA[赤ちゃんに豆腐をそのまま食べさせていいのはいつからなのでしょうか？  豆腐は、「畑のお肉」と呼ばれるくらい良質なたんぱく質を含む食品。 赤ちゃんにもぜひ食べさせたいですよね。  大人はそのまま食べ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-frozen-tofu/">離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんに豆腐をそのまま食べさせていいのはいつからなのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐は、「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">畑のお肉</span>」と呼ばれるくらい良質なたんぱく質を含む食品。</p>
<p>赤ちゃんにもぜひ食べさせたいですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人はそのまま食べることも多い豆腐ですが、赤ちゃんにはどのようにするのがベストなのか、悩みますよね～！<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事では、<span style="font-weight:bold">豆腐を離乳食として赤ちゃんに食べさせる時期と、注意点</span>についてまとめました。</p>
<p>ぜひご覧ください！<br />
&nbsp;</p>
<h2> 離乳食で赤ちゃんが豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/tofu.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="豆腐" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3935" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/tofu.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/tofu.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんに豆腐を食べさせる場合、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">1歳頃までは加熱したほうが良いでしょう</span>。</p>
<p>その理由としては、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>赤ちゃんは抵抗力が弱いので、加熱して殺菌したほうが良い</li>
<li>生の豆腐は傷みやすい</li>
<li>赤ちゃんは消化器官が未発達なので、加熱して消化しやすくしたほうが良い</li>
</ul>
</div>
<p>などが挙げられます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>豆腐離乳食の下ごしらえ</h3>
<p>豆腐を加熱するときは、<span style="font-weight:bold">沸騰したお湯でさっと茹でる(30～40秒)</span>くらいで十分火が通ります。</p>
<p>茹ですぎると、固くなり食べにくくなってしまいますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、電子レンジを使えばより手軽。</p>
<p><span class="marker2">豆腐を耐熱容器に入れて、豆腐がかぶるくらいの水を加え、電子レンジ(500ｗ)で30秒ほど加熱</span>してください。</p>
<p>このようにすると、豆腐は簡単に加熱することができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>加熱した豆腐はスプーンなどで潰すのもOKですが、ひと手間かけて<span style="font-weight:bold">裏ごししてあげるとより滑らか</span>になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食初期の赤ちゃんには、すり潰した豆腐に少量のだし汁を混ぜるだけで、美味しい離乳食になりますよ！<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんに離乳食で豆腐をあげる時の注意点</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="注意" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4034" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/4c35ca715a1063ee46078f2444f47a55_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
豆腐は、<span style="font-weight:bold">生後５～６か月から</span>、離乳食として食べさせることができます。</p>
<p>お粥、野菜をすりつぶした離乳食に慣れてきたらぜひ、加熱した豆腐をすりつぶして食べさせてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここで注意すべきなのが、『<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">大豆アレルギー</span>』です！</p>
<p>豆腐の原材料である大豆には、アレルゲンとなって食物アレルギーを引き起こす可能性があるたんぱく質が含まれています<br />
&nbsp;</p>
<p>卵のように加熱することでアレルゲン性が弱まる食品もありますが、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">大豆のたんぱく質は加熱してもアレルゲン性が変化しません</span>。</p>
<p>なので、加熱調理した離乳食でも、初めて赤ちゃんに豆腐を食べさせる時は、<span style="background-color: #ffff00"><b>ごく少量を食べさせてみて様子を見てください</b></span>。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">食物アレルギーの症状</span>は</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>口の周りがかゆくなる</li>
<li>嘔吐、下痢</li>
<li>発疹</li>
<li>アナフィラキシーショック</li>
</ul>
</div>
<p>などがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>これらの症状は、その食品を食べてから</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>１時間ほどで現れる場合</li>
<li>数時間～数日たってから現れる場合</li>
</ul>
</div>
<p>があるので、注意深く確認することが必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、ほかの食品の場合も同じですが、<span style="font-weight:bold">初めて豆腐を食べさせる時</span>は</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>万が一アレルギー反応が出たときに対処できるように、小児科の空いている平日の午前中に</li>
<li>何の食材でアレルギー反応が出たのか確認するために、2つ以上の食材を混ぜて食べさせない</li>
</ul>
</div>
<p>ということが、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">大事なポイント</span>になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>アレルギー反応がないことが確認出来たら一安心。</p>
<p>最初は、加熱した豆腐をすりつぶしたものから始まりますが、徐々に野菜などに豆腐を混ぜた離乳食レシピにチャレンジしてみてください！<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食の豆腐は冷凍できる？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/0f8e23e4654c421b8797cd5f9af7f03d_s.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="凍り豆腐" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-4341" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/0f8e23e4654c421b8797cd5f9af7f03d_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/0f8e23e4654c421b8797cd5f9af7f03d_s.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
お粥や野菜など、多くの食材は、離乳食として調理してから小分けにして冷凍保存することが可能ですよね。</p>
<p>では、豆腐は冷凍することができるのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>普通の豆腐は、一度冷凍したら、解凍する際に水分が抜けて高野豆腐のようになってしまうので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">冷凍保存には不向き</span>です。</p>
<p>しかし離乳食の場合は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">一度湯通ししてすりつぶした豆腐を冷凍</span>しますので、解凍しても滑らかさを保つことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん、冷凍して味や栄養価が変わることもないので、ぜひ冷凍してみてください！<br />
&nbsp;</p>
<p>私は、加熱してからすりつぶしてペースト状にした野菜と豆腐を、それぞれ小分けにして冷凍保存していました。</p>
<p>食べさせる時には、<span style="font-weight:bold">解凍した野菜ペーストと豆腐、だし汁1杯を和える</span>だけで、美味しい離乳食の完成です！<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食の冷凍保存は、忙しいママにとって必須ですよね！</p>
<p>ぜひ豆腐も冷凍保存し、手軽においしい離乳食を作りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>豆腐を離乳食として赤ちゃんに食べさせる時の時期や、注意点について書かせていただきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>まとめますと、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>豆腐をそのまま食べられるようになるのは1歳過ぎてから</li>
<li>豆腐は鍋や電子レンジで、30秒ほどで加熱できる</li>
<li>豆腐を赤ちゃんに初めて食べさせる時は、大豆アレルギーに注意</li>
<li>すりつぶした豆腐の離乳食は、冷凍保存することができる。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐はヘルシーで美味しいので、ぜひ子供にも食べさせたいですよね。</p>
<p>しかも、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">野菜、肉、魚など、何にでも合う</span>という点でも素晴らしい食品です！<br />
&nbsp;</p>
<p>ぜひ、豆腐を使った離乳食作りを楽しんでみてください！<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-frozen-tofu/">離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>子供同士が喧嘩でケガした！加害者または被害者になった時の親の対処法は？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/child-quarrel-injury/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 10:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
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					<description><![CDATA[子供同士の喧嘩でケガをした場合、なにごとかと心配してしまいますよね。 自分の子供が被害者だった場合、状況をしっかりと把握する前に、相手の親に苦情を言いに行く親も少なくありません。 誰しも、自分の子供は一番かわいいものです<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-quarrel-injury/">子供同士が喧嘩でケガした！加害者または被害者になった時の親の対処法は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供同士の喧嘩でケガをした場合、なにごとかと心配してしまいますよね。</p>
<p>自分の子供が被害者だった場合、状況をしっかりと把握する前に、相手の親に苦情を言いに行く親も少なくありません。</p>
<p>誰しも、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">自分の子供は一番かわいい</span>ものですからそうなる気持ちもわかりますが、そのような行動をとる前にするべきことがあるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>では、親は<span style="font-weight:bold">自分の子供がケガをした場合に、取るべき行動</span>とはいったいなんなのでしょうか。</p>
<p>また、反対に加害者になってしまった場合には、どうすればいいのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事では、<span style="font-weight:bold">子供同士の喧嘩にケガをしてしまった場合、させてしまった場合の親の対処法</span>をまとめてみました。</p>
<p>ぜひ、参考にしてみてくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供同士が喧嘩でケガ！加害者と被害者双方の親の対処法は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/119536-e1557638484822.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-4253" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
子供同士が喧嘩をすることはよくあること。</p>
<p>しかし、喧嘩だけならまだしも、ケガをした、反対にさせてしまったなんてことになったら大変ですよね。</p>
<p>加害者でも被害者でも、子供同士の喧嘩は親が適切な対応をしないと、やっかいなトラブルのもとになる場合もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>まず、子供がケガをしてしまった場合、ケガをさせてしまった場合に確認しなければならないことが、</p>
<div class="simple-box1">
<p><span style="font-weight:bold">「学校外」のことなのか</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">「学校内」のことなのか</span></p>
</div>
<p>「学校内」であれば、学校の先生から事情をきくことはできますよね。</p>
<p>しかし、反対に「学校外」ならば、本人たちにしか状況を説明することができません。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分の子供がケガをしてしまったら、相手が悪いと決めつけてしまう親も多いですが、<span style="font-weight:bold">ケガの原因</span>にも</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>相手に故意にやられた場合</li>
<li>相手の身を守ろうと身代わりになった場合</li>
</ul>
</div>
<p>など<span style="font-weight:bold">相手が一方的に悪いとは限らない場合</span>もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですから、子供の様子をみて落ち着いたようだったらまずケガの原因を聞いてみるということが大切なのです。</p>
<p>そして、ケガの理由がわかったら、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">喧嘩をした相手の子供、そして親が揃って話し合う</span>必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>その場合に、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>加害者であった場合は早急に「相手の親に謝罪」する</li>
<li>被害者であった場合は、相手の親に「事情を説明」する</li>
</ul>
</div>
<p>などが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>どちらにしても、早急な対応が求められ、<span style="font-weight:bold">対応を誤ってしまうと親同士のトラブルにもなりかねます</span>で、注意してくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供同士の喧嘩でケガをした場合の事例</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/7bade0931e99d03c94e2c5783c0b645f_s.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4254" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/7bade0931e99d03c94e2c5783c0b645f_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/7bade0931e99d03c94e2c5783c0b645f_s.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
小学４年生の子供が同級生に殴られて、死亡してしまったという事故があったのを知っていますか？</p>
<p>これがいじめだったのか、ただの喧嘩だったのかは明らかになっていませんが、殴られて死亡したということは、余程の力で殴られたのでしょう。</p>
<p>子供同士で喧嘩をしてしまった場合に、相手を叩いたり、蹴ったりすることはよくあることですが、それが顔面やお腹だった場合は命に関わることもあるのです。</p>
<p>子供にいくら注意しても、喧嘩をしてしまうのは仕方のないことでもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、喧嘩をしても</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>暴力は振るわない</li>
<li>いじめない</li>
<li>暴言を吐かない</li>
</ul>
</div>
<p>は<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">最低限守れるように、子供に普段から教えてあげ</span>ることが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">喧嘩が事故につながらないために</span>も、</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>人を殴ったらどうなる</li>
<li>いじめたらどんな思いをするのか</li>
</ul>
</div>
<p>を親が子供に教えていく責任があるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>子供同士の喧嘩でケガをした時とさせられた時の子供への対応は？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/1425787-e1557638730134.jpg?resize=640%2C320&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-4256" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
上記でもいったように、喧嘩をしてしまった場合でも相手に暴力を振るわないようなしつけをする必要があります。</p>
<p>どんな喧嘩でも、相手にケガをさせてしまった時点で加害者になり、責任も重くなります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">相手にケガをさせるような喧嘩は絶対にダメ</span>だということをしっかりと子供におしえてあげしょう。</p>
<p>先に相手が手を出してきた場合であっても、結果はどうあれ<span style="font-weight:bold">ケガをさせてしまった側が加害者</span>となります。</p>
<p><span class="marker2">「先に相手が手を出してきたのだから」とかばう親も中にはいますが、社会にでればそんなものは通用しません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>そういった現実をしっかり子供に教えてあげるのも親の責任なのです。</p>
<p>まずは、喧嘩をしてしまった理由を子供にしっかりと聞いて、それに伴った早急な対応を親はしていく必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>子供同士の喧嘩はよくあることですが、喧嘩でケガをした場合、させてしまった場合にはまず<span style="font-weight:bold">「学校内」か「学校外」での出来事なのかを確認</span>することが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>学校内であれば、学校の先生から事情をきくなどできますが、学校外の場合は喧嘩をした本人たちにしか状況を聞くことができません。</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>喧嘩が起こった原因はなんなのか</li>
<li>ケガをしてしまった理由</li>
</ul>
</div>
<p>をしっかりと子供から説明してもらうことが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">相手にケガをさせるような喧嘩はだめ</span>」ということを教える必要があります。</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>暴力はふらない</li>
<li>いじめない</li>
<li>暴言に気を付ける</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>喧嘩による事故を防ぐためにも、これらをしっかり普段から言って聞かせる必要があるのです。</p>
<p>この記事があなたの役に立つことを祈っています。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/child-quarrel-injury/">子供同士が喧嘩でケガした！加害者または被害者になった時の親の対処法は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>赤ちゃんの離乳食でほうれん草をいつから食べられる？下ごしらえや注意点！</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-spinach/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 03:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=4151</guid>

					<description><![CDATA[ 赤ちゃんの離乳食で、ほうれん草はいつ頃から食べられるのでしょうか？ 特に冬になると、スーパーで新鮮なほうれん草が手に入るので、大人の食事でも欠かせない野菜のほうれん草。 栄養たっぷりのほうれん草を正しく調理<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-spinach/">赤ちゃんの離乳食でほうれん草をいつから食べられる？下ごしらえや注意点！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの離乳食で、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ほうれん草はいつ頃から</span>食べられるのでしょうか？</p>
<p>特に冬になると、スーパーで新鮮なほうれん草が手に入るので、大人の食事でも欠かせない野菜のほうれん草。</p>
<p>栄養たっぷりのほうれん草を正しく調理して、赤ちゃんに食べさせたいですよね！<br />
&nbsp;</p>
<p>私は自分でもほうれん草が好きなので、子どもが離乳食を食べている時に、ほうれん草を良く使いました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">子どもってほうれん草が嫌いなイメージ</span>もあったので、赤ちゃんは食べるのだろうか？と思いましたが、意外にも良く食べましたよ！<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事では、<span style="font-weight:bold">離乳食でほうれん草を食べさせる時期</span>、<span style="font-weight:bold">離乳食として調理するときの注意点やポイント</span>をまとめました。</p>
<p>そして、<span style="font-weight:bold">ほうれん草を使った離乳食レシピ</span>もご紹介いたします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんの離乳食でほうれん草をいつから食べられる？ </h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-1.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-4154" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ほうれん草は<span style="font-weight:bold">βカロテンを多く含む緑黄色野菜</span>のひとつであり、<span style="font-weight:bold">鉄分も豊富</span>なので、ぜひ赤ちゃんに食べさせたい野菜ですよね！</p>
<p>ほうれん草は、調理法次第で離乳食初期から食べられる食材です。<br />
&nbsp;</p>
<p>βカロテンは加熱調理をしても失われない栄養素です。</p>
<p>離乳食として加熱調理し、<span style="font-weight:bold">小分けにして冷凍して使うのに適している</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食を始めたら、最初は消化の良い１０倍粥を一日一さじから始めることになりますが、お粥に慣れてきたら、ぜひほうれん草をはじめ野菜を加えてみてください。</p>
<p>ほうれん草はお粥や豆腐、うどんとの相性も良いので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">中期～完了期の離乳食</span>として、いろいろなアレンジができるのでおススメです！<br />
&nbsp;</p>
<h2> ほうれん草を赤ちゃんに食べさせる時の注意点や下ごしらえの方法！</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-3.jpg?resize=640%2C474&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="474" class="aligncenter size-full wp-image-4156" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-3.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-3.jpg?resize=300%2C222&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ほうれん草を離乳食として赤ちゃんに食べさせる時は、次のような点に注意しましょう。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>葉肉が厚く、葉がピンと張ったほうれん草を使う</li>
<li>クタクタになるまでしっかり茹でて、しっかりと泥を落とす</li>
<li>茹でるときは鍋の水が沸騰してからほうれん草を入れて、強火でなるべく短時間で茹でる</li>
<li>茹であがったら冷水にさらして、アクをとる</li>
<li>繊維が多い野菜なので、包丁を縦横に使ってみじん切りにする</li>
</ul>
</div>
<p>ここまでが下ごしらえになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、このみじん切りにしたほうれん草をすり鉢で丁寧につぶすと、とろとろの状態の<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ほうれん草ピューレ</span>が出来上がります。</p>
<p>離乳食初期は、このピューレ状のほうれん草を赤ちゃんに食べさせることができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>このピューレを<span style="font-weight:bold">小分けにして冷凍</span>しておくととても便利ですよ！</p>
<p>私は製氷器で冷凍して、食べるときにお粥や豆腐に混ぜていました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ほうれん草のおいしい離乳食レシピ</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-2.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-4155" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/05/babyfood-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ほうれん草を使った離乳食のレシピを、離乳食の4つのステップに分けてご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>離乳食初期(５～６か月) </h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草粥</h4>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>ほうれん草ピューレ・・・大さじ１</li>
<li>だし汁orお湯・・・小さじ１</li>
<li>10倍粥・・・大さじ１</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box2">
<ol>
<li>ほうれん草ピューレにだし汁かお湯を加えてのばす</li>
<li>お粥の上にかけたり、混ぜたりして食べさせる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草と豆腐のとろとろ煮</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>ほうれん草ピューレ・・・小さじ１</li>
<li>だし汁・・・小さじ１</li>
<li>豆腐・・・小さじ１</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>豆腐を茹でてすりつぶす</li>
<li>豆腐にほうれん草ピューレとだし汁を加えて混ぜ合わせる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離乳食中期(７～８か月) </h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ささみほうれん草 </h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>ほうれん草・・・大さじ１</li>
<li>ささみ・・・小さじ１</li>
<li>だし汁・・・大さじ１</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>ほうれん草は、下ごしらえをした後細かくみじん切りにする</li>
<li>ささみは茹でて細かくみじん切りにする</li>
<li>ほうれんそう、ささみ、だし汁をよく混ぜ合わせる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草のミルク煮</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>ほうれん草・・・大さじ１</li>
<li>お湯で溶いた粉ミルク・・・大さじ１</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box5">
<ol>
<li>ほうれん草は下ごしらえのあと、みじん切りにする</li>
<li>耐熱容器にほうれん草とミルクを入れて混ぜる。</li>
<li>ラップをして電子レンジで20秒ほど加熱する</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離乳食後期(9～11か月) </h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草ポテト </h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>ほうれん草・・・大さじ１</li>
<li>ジャガイモ・・・大さじ１</li>
<li>だし汁・・・大さじ１</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box1">
<ol>
<li>ほうれん草は下ごしらえのあと、粗めのみじん切りにする</li>
<li>ジャガイモは柔らかくゆでて、つぶす</li>
<li>ほうれん草、ジャガイモ、だし汁を混ぜわせる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>五目うどん </h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>うどん・・・15ｇ</li>
<li>豚もも肉・・・小さじ２</li>
<li>にんじん・・・小さじ１</li>
<li>大根・・・小さじ１</li>
<li>ほうれん草・・・小さじ１</li>
<li>たまねぎ・・・小さじ１</li>
<li>だし汁・・・大さじ３</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box2">
<ol>
<li>うどんは茹でて粗みじん切りにする</li>
<li>豚肉は茹でて7㎜角に切る</li>
<li>にんじん、大根、玉葱は柔らかく茹でてみじん切りにする</li>
<li>ほうれん草は下ごしらえのあと粗みじん切りにする</li>
<li>耐熱容器に材料をすべて入れて、ラップをして30秒ほど加熱する</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離乳食完了期(1歳～1歳半) </h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草のごま和え</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>ほうれん草・・・大さじ２</li>
<li>すりごま・・・少々</li>
<li>しょうゆ・・・少々</li>
<li>だし汁・・・小さじ1/2</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>ほうれん草は下ごしらえのあと１㎝くらいに切る</li>
<li>ほうれん草にすりごま、しょうゆ、だし汁を加え、混ぜ合わせる</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ほうれん草とささみのグラタン</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h5>材料</h5>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-weight:bold">ホワイトソース</span></p>
<ul>
<li>薄力粉・・・5ｇ</li>
<li>バター・・・5ｇ</li>
<li>牛乳・・・50ml</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">具材</span></p>
<ul>
<li>ほうれん草・・・10g</li>
<li>ささみ・・・10g</li>
<li>スライスチーズ・・・1/4枚</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5>作り方</h5>
<div class="simple-box4">
<ol>
<li>フライパンにバターを溶かす</li>
<li>薄力粉を入れて軽く炒める</li>
<li>牛乳を少しずつ加えて溶きのばしてホワイトソース完成</li>
<li>ほうれん草は下ごしらえのあとに粗めのみじん切りにする</li>
<li>ささみは茹でてみじん切りにする</li>
<li>すべての材料を混ぜ合わせて耐熱容器に入れ、チーズをのせてオーブントースターで5～6分加熱する</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ほうれん草を離乳食として調理するときのポイントと、レシピをご紹介させていただきました。</p>
<p>まとめますと、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>ほうれん草は５～６か月の離乳食初期から使うことができる</li>
<li>βカロチンは熱に強い栄養素なので、離乳食に適している</li>
<li>離乳食として使う場合は、沸騰したお湯で良く茹でて、冷水にさらしてアクを取る</li>
<li>繊維が多いので、みじん切りにするときは包丁を縦横に使い繊維を残さないようにする</li>
<li>離乳食初期の頃はすり鉢で丁寧にすりつぶす</li>
<li>初期の頃は、お粥、豆腐、うどんなどに混ぜるとよい</li>
<li>離乳食後期、完了期の頃は、粗めのみじん切りで様々な料理に使うことができる</li>
</ul>
</div>
<p>ということになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>栄養素を多く含み、加熱や冷凍保存ができるほうれん草は、<span style="font-weight:bold">離乳食に適している食材</span>であることがわかりましたね！<br />
&nbsp;</p>
<p>冷凍保存や簡単なレシピなど、いろいろな工夫で、赤ちゃんが食事を楽しむことにつながります。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も最初の子供が離乳食を始めた頃は、これでいいのかな・・・？という不安もあり、準備が大変でした。</p>
<p>でも、慣れてくれば少しの工夫で準備も楽になるし、自分の子供が好きな味や食材があることがわかって楽しくなりました。</p>
<p>離乳食を進めるペースも、目安はありますが、子どもさんのペースに合わせて問題なく育つものです。</p>
<p>ぜひ、パパママも楽しんで、お子様が好きな離乳食を作ってあげてください！<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-spinach/">赤ちゃんの離乳食でほうれん草をいつから食べられる？下ごしらえや注意点！</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>赤ちゃんにふりかけはいつからOK？選び方や手作りレシピも紹介</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-sprinkled/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 09:52:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=4077</guid>

					<description><![CDATA[ご飯などにふりかけをかけて食べると、いろいろな味が楽しめて美味しいですよね。  赤ちゃんに早くいろいろなふりかけでご飯をもっとおいしく食べてほしいと思うママも多いのではないのでしょうか。  で、赤<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-sprinkled/">赤ちゃんにふりかけはいつからOK？選び方や手作りレシピも紹介</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご飯などにふりかけをかけて食べると、いろいろな味が楽しめて美味しいですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんに早くいろいろなふりかけで<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">ご飯をもっとおいしく食べてほしい</span>と思うママも多いのではないのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、赤ちゃんは、いつからふりかけを食べられるようになるのでしょうか？</p>
<p>また、どんなふりかけなら早く食べられるのでしょう？<br />
&nbsp;</p>
<p>今回は、<span style="font-weight:bold">赤ちゃんがふりかけを食べられるようになる時期</span>と、<span style="font-weight:bold">離乳食向けのふりかけの選び方や作り方</span>などをご紹介したいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんにふりかけはいつからを食べさせていいの？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-1.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ふりかけ" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4080" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-1.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんがふりかけを食べられるようになるのは、赤ちゃん用のふりかけで商品にもよるのですが、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">早くて生後9ヶ月から</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="marker2">大人用のふりかけは、離乳食の終わる1歳半を過ぎてから少しづつ慣らす</span>ことで、食べられるようになります。</p>
<p>子供向けのふりかけにも、離乳食が完了していれば食べられるようになると記載されているものが多いです。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、いきなり大人用のふりかけは赤ちゃんもびっくりしてしまいますので、まずは<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">赤ちゃん用のふりかけから始めましょう</span>。</p>
<p>なぜ大人用と赤ちゃん用があるのかというと、大人用のふりかけは塩分がたくさん含まれていて、たくさんの調味料で味がとても濃く作られています。<br />
&nbsp;</p>
<p>食品添加物なども多くみられるので、赤ちゃんにはあまり向いていません。<br />
&nbsp;</p>
<p>対して赤ちゃん用のふりかけは、<span style="font-weight:bold">食品添加物も入れられておらず、赤ちゃんが食べやすい食材</span>を使って作られています。</p>
<p>味付けも薄く赤ちゃん向けに作られているので、9ヶ月の赤ちゃんでも食べられるんですね。</p>
<p>ですが、味が薄いとはいえやはり赤ちゃんにとっては塩分が多いものなので、あげるときは少量だけにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、本来赤ちゃんは私たち大人よりも舌が敏感で、素材の味でも十分に感じられます。</p>
<p>ふりかけばかりに頼るとそれに慣れて、ふりかけがないとご飯を食べないようになることもあるので、<span style="font-weight:bold">ふりかけの頻度には注意が必要</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、食物アレルギーのある赤ちゃんは、アレルギー食材が入っていないかもよく確認しなければいけません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食に向いているふりかけの選び方</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/10/point-1.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="ポイント" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-706" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/10/point-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/10/point-1.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
離乳食用のふりかけを<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">選ぶポイントは、原材料</span>です。</p>
<p>ふりかけなどの食品にはパッケージに原材料が書かれていますが、赤ちゃんにとって良くないものができるだけ少ないふりかけを選びましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>食品添加物</li>
<li>塩分</li>
<li>糖分</li>
<li>油分</li>
</ul>
</div>
<p>などですね。</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>食品添加物・・・腸内の環境を悪くする</li>
<li>糖分・・・虫歯になったり免疫力を下げる</li>
</ul>
</div>
<p>など過剰摂取は悪い影響ばかりを及ぼします。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人にとってももちろんいいものではないのですが、まだ離乳食時期の赤ちゃんは食べる練習の途中で、ダイレクトに食べたものの影響を受けやすくなっています。</p>
<p>ベビーフードのふりかけの多くは赤ちゃんに優しく作られていますが、それでもやはり<span style="font-weight:bold">原材料はチェック</span>しておくようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食用の手作りふりかけレシピ</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-2.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ふるかけレシピ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4081" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/furikake-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
手作りのふりかけは、</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>赤ちゃんのアレルギー食材を完全に取り除くことができる</li>
<li>何が入っているかも自分で作ってよくわかる</li>
</ul>
</div>
<p>など、安心して赤ちゃんにも食べさせられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>いくつかレシピをご紹介しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>しらすとヒジキのふりかけ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>材料</h4>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>乾燥ヒジキ…10ｇ</li>
<li>しらす…20ｇ</li>
<li>白ごま…大さじ1</li>
<li>ゆかり…大さじ1</li>
<li>かつお節…5ｇ</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>作り方</h4>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>ひじきを水でもどし、水気を切っておく</li>
<li>フライパンにひじきを入れて火をつけ、しっかり水気を飛ばす</li>
<li>しらすも加え炒め、さらにごまとゆかりも加えて炒める</li>
<li>かつお節を入れて混ぜ合わせ、完成</li>
</ol>
</div>
<p>栄養満点のひじきと、月齢の低いお子さんでも食べやすいしらすのふりかけです。調味料を使っていないので、体に優しい健康志向で安心ですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>たまごふりかけ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>材料</h4>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>卵…1個</li>
<li>かつお節…1パック</li>
<li>青のり…適量</li>
<li>いりごま…適量</li>
<li>砂糖…小さじ2</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>作り方</h4>
<div class="simple-box3">
<ol>
<li>卵を溶き、そこにかつお節、青のり、いりごま、砂糖を入れて混ぜ合わせる</li>
<li>熱したフライパンにサラダ油を入れ、弱火から中火で細かい炒り卵にする</li>
<li>クッキングシートにいりごまをのせ、電子レンジで500W2分→1分→1分と徐々に加熱し、冷ます</li>
<li>2をほぐしながら1に入れ、混ぜ合わせて完成</li>
</ol>
</div>
<p>手作りでできるのりたまのようなふりかけです。</p>
<p>大人が食べる場合は砂糖の代わりにはちみつで代用できますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ふりかけは、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>赤ちゃん用は生後9ヶ月から食べられる</li>
<li>大人用は離乳食が終わった1歳半以降から</li>
<li>塩分が高いので、赤ちゃんには与え過ぎに注意する</li>
<li>離乳食に使う時は原材料をよく見て、赤ちゃんに優しいものを選ぶ</li>
</ul>
</div>
<p>ということでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>わたしもまだ子供にふりかけを食べさせたことがないので、食べられるようになったら手作りのふりかけをあげてみようと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>ふりかけはいつものごはんを美味しくしてくれますが、<span style="font-weight:bold">食べ過ぎには注意が必要</span>です。</p>
<p>赤ちゃんがふりかけに慣れてしまわないよう、食が進まない時や、特別な日などにあげるようにしましょう。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-sprinkled/">赤ちゃんにふりかけはいつからOK？選び方や手作りレシピも紹介</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4077</post-id>	</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんはフライドポテトをいつから食べていい？体に悪影響はある？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-french-fries/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 03:03:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=4005</guid>

					<description><![CDATA[家に赤ちゃんがやってきた！！ それは、とーっても幸せなこと。  けれども、ママたちにとっては、以前のように自由にお出かけもしにくくなるガマンの時・・・(;´Д｀) 家の中でやらなければいけないことも、ドーンッ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-french-fries/">赤ちゃんはフライドポテトをいつから食べていい？体に悪影響はある？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家に赤ちゃんがやってきた！！</p>
<p>それは、とーっても幸せなこと。<br />
&nbsp;</p>
<p>けれども、ママたちにとっては、以前のように自由にお出かけもしにくくなるガマンの時・・・(;´Д｀)</p>
<p>家の中でやらなければいけないことも、ドーンッと増量！！</p>
<p>たまには、外食でもしないとやってられない気分です。<br />
&nbsp;</p>
<p>とはいっても、赤ちゃん連れでカフェやレストランは厳しい・・・。</p>
<p>かくいう私も、親子で外食デビューはファストフードでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">フライドポテトなら、要はジャガイモだし！</span>」</p>
<p>「<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">手づかみでいいから、おとなしく食べててくれるし！！</span>」</p>
<p>そんなこんなで、いい気分転換になりましたよ♪<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、よくよく考えると、<span style="font-weight:bold">塩分も油も多いフライドポテト</span>。</p>
<p>今になって思えば、小さい子には負担が大きかったかもしれません(；ﾟДﾟ)</p>
<p><span style="font-weight:bold">赤ちゃんがフライドポテトを食べられるのは、いつから</span>なんでしょうか？？<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんはフライドポテトをいつから食べて大丈夫？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-1.jpg?resize=640%2C428&#038;ssl=1" alt="ポテト" width="640" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-4009" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-1.jpg?resize=300%2C201&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
ジャガイモは、離乳食にも使いやすい、ママには嬉しい食材ですよね。</p>
<p>ジャガイモが<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">離乳食に登場するのは、大体５か月頃</span>から。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、まだこの頃は、柔らかく茹でてつぶすだけ。</p>
<p><span style="font-weight:bold">味付けや、油はNG</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでは、油で揚げたフライドポテトはどうでしょうか？</p>
<p>赤ちゃんの未熟な体にとって、油はかなりの強敵です。</p>
<p>離乳食期では、お腹をこわしてしまうかも(◎_◎;)<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><b>揚げ物デビューの目安は、おおむね１歳～１歳半くらい</b></span>です。</p>
<p>ですが、これも個人差があるので気をつけて！</p>
<p>離乳食を進めていく中で、お腹がゆるくなりやすい赤ちゃんなら、揚げ物デビューはもう少しのんびり進めてあげましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>市販されているフライドポテトは、油だけでなく、塩分も多め。</p>
<p>与える際には、なるべく塩を払い落として、たくさんはあげないようにしましょうね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>フライドポテトは赤ちゃんの体に悪影響？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-2.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="ポテト" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4010" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/poteto-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;</p>
<h3>アクリルアミド</h3>
<p>「アクリルアミド」って、知っていますか！？</p>
<p>これ、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">たばこの煙や合成樹脂などに含まれる、有害化学物質</span>なんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>「え？フライドポテトの話じゃなかったの！？」って思った、あなた！</p>
<p>そうです。</p>
<p>これ、ちゃんと、フライドポテトの話なんですよ(;^ω^)<br />
&nbsp;</p>
<p>特定のアミノ酸と糖類を含む食品を、１２０℃以上の高温で調理すると、この有害な化学物質が発生してしまうことがわかっています。</p>
<p>中でも<span class="marker2">ジャガイモは、アクリルアミドが発生しやすい</span>筆頭格Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！</p>
<p>離乳食にも使いやすい食材なだけに、これを知ったときのショックといったら・・・<br />
&nbsp;</p>
<p>化学物質の体への影響は、長い時間をかけて明らかになっていくものです。</p>
<p>しかし、<span style="font-weight:bold">アクリルアミドには、少なくとも発ガン性がある</span>ことは、もうわかっています。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんや子どもたちは、体が小さい分、少量でも、有害物質の影響を受けやすいですよね。</p>
<p>揚げ物の油の温度は、ゆうに１２０℃を超えています。</p>
<p>赤ちゃんに、元気に長生きしてほしいなら、<span style="background-color: #ffff00"><b>フライドポテトを食べさせるのは遅ければ遅いほど良い</b></span>というほかありません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>揚げ油</h3>
<p>フライドポテトを作るのに欠かせない、油。</p>
<p>この油にも注意が必要です！<br />
&nbsp;</p>
<p>油は、私たちの体に必要なものですが、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">正しく使わないと害がある場合もある</span>んです。</p>
<p>例えば、油そのものは体に良いものだったとしても、<span style="font-weight:bold">「酸化」することで猛毒</span>となってしまったり・・・(；ﾟДﾟ)<br />
&nbsp;</p>
<p>もう少し、詳しく見てみましょう！</p>
<p>油は、大別すると次のように分けられます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>オメガ３（アルファリノレン酸）</h4>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>青魚に含まれる油</li>
<li>しそ油</li>
</ul>
</div>
<p>など。</p>
<p><span class="marker2">７０℃を超えると、激しく酸化が始まるため、加熱調理には向きません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>体内で分解、代謝される過程で、DHAやEPAが作られます。</p>
<p>体にも良いし、頭も良くなりそうですね(*´ω｀*)<br />
&nbsp;</p>
<p>余談ですが、青魚自体も、加熱せず、刺身で食べた方が安心です。</p>
<p><span style="font-weight:bold">青魚が傷みやすいのは、オメガ３の酸化が非常に早いため</span>。</p>
<p>「青魚に当たる」というのは、つまり「酸化した油」を体外に出そうとする防御反応なのです！<br />
&nbsp;</p>
<h4>オメガ６（リノール酸）</h4>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>ごま油</li>
<li>紅花油</li>
<li>菜種油</li>
</ul>
</div>
<p>など。</p>
<p><span class="marker2">１７０℃で急速に酸化が始まるため、加熱調理、とりわけ揚げ物には向きません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>あれれ？？？</p>
<p>一般に、揚げ物用に販売されている油の多くは、この仲間ですよね！？</p>
<p>もしかしてメーカーさんは、知らないのでしょうか(;´Д｀)<br />
&nbsp;</p>
<p>しかも、オメガ６は、<span style="font-weight:bold">取りすぎると</span></p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>アレルギーを激化させる</li>
<li>体内の小さな炎症を悪化させる</li>
</ul>
</div>
<p>などの良くない側面も持ち合わせているんです。</p>
<p>食欲をそそるごま油も、調理に使うのではなく、最後の香りづけに使うようにするといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<h4>オメガ９（オレイン酸）</h4>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>オリーブ油</li>
<li>アボカドオイル</li>
<li>椿油</li>
</ul>
</div>
<p>など。</p>
<p><span class="marker2">２４０℃で酸化が始まるため、揚げ物には最適です☆</span><br />
&nbsp;</p>
<p>私もこれを知ってからは「焼く・炒める・揚げる」のすべてにオリーブ油を使うようになりました！</p>
<p>割高だけど、健康には代えられません。</p>
<p>実際、以前は花粉の季節になると、家族全員マイティッシュが必要な有様でしたが、最近みんな調子がいいんですよ♪<br />
&nbsp;</p>
<h4>飽和脂肪酸</h4>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>バター</li>
<li>チーズ</li>
<li>ラード</li>
<li>肉の油</li>
</ul>
</div>
<p>など。<br />
&nbsp;</p>
<p>美味しい！</p>
<p>なのに、血液ドロドロの原因になりやすい。</p>
<p><span style="font-weight:bold">あまり取らない方がいい油</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>もう、お気づきかもしれません。</p>
<p>市販のフライドポテトは、割高なオリーブ油なんかで揚げられていませんね！</p>
<p>それだけでも、フライドポテトは、大事な人には食べさせたくない食品といえます。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に、油の使いまわしや継ぎ足しをしているところは、より油の酸化が進んでいそうで心配です。</p>
<p>揚げ油に、トランス脂肪酸の害が心配な、ショートニングを使っている店もあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>その他にも、赤ちゃんには塩分も気になるところ。</p>
<p>フライドポテトを親子で楽しみたいなら、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">おうちで手作りがオススメ</span>です(^-^)<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんにおすすめのフライドポテトレシピ！</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/pateto.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="茹でじゃがいも" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4011" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/pateto.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/pateto.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんにも安心なフライドポテトを、手作りしましょう！<br />
&nbsp;</p>
<p>まず、<span style="font-weight:bold">ジャガイモを柔らかく茹でます</span>。</p>
<p>「茹でる」方法ならば、温度も１００℃までしか上がりませんから、アクリルアミドの心配もしなくてすみますね！<br />
&nbsp;</p>
<p>茹でたジャガイモを、<span style="font-weight:bold">食べやすいサイズにカットします</span>。</p>
<p>くっつかないフライパンや、なければオーブンシートを敷くなどして、<span style="font-weight:bold">ノンオイルで焼きましょう</span>。</p>
<p>小さいうちは、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">塩も必要ありません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>１歳を過ぎて、少量の油を使えるようになったら、ちょっぴりオリーブ油を使って、まわりをこんがりさせてもいいですね♪</p>
<p>まだまだ薄味で十分ですから、塩はかけてもほんのちょっぴり。</p>
<p>ママの分は、必要に応じて、別に取り分けて味付けしてくださいね(*^_^*)<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>小さい子にも人気のフライドポテト。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">赤ちゃんには、少々刺激が強すぎる</span>ようです。</p>
<p>親が食べるものをコントロールできる、小さいうちだけでも、手作りで安全なフライドポテトを楽しませてあげたいですね！<br />
&nbsp;</p>
<p>一方、市販のフライドポテトには、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>アクリルアミドや油の酸化</li>
<li>トランス脂肪酸</li>
<li>過剰な塩分</li>
</ul>
</div>
<p>など、見過ごせない問題が隠れています。</p>
<p>一時期多用してしまった私が言うのもなんですが、大切な赤ちゃんに食べさせるには不向きです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ところで、<span style="font-weight:bold">酸化した油</span>は、体内で他にもいろいろと悪さをします。</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>活性酸素を発生させて、周囲の細胞を酸化させる</li>
<li>活性酸素がDNAを損傷し、ガン細胞に変異させる</li>
<li>体の酸化が進むと、加齢臭を発生</li>
</ul>
</div>
<p>など。<br />
&nbsp;</p>
<p>年齢が上がるにつれて、パパたちが気にし始める<span style="font-weight:bold">加齢臭</span>も、「加齢」が直接の原因ではありません。</p>
<p><span class="marker2">時間とともに体内の酸化が進んで（青魚で言うならば、傷んで）きたサイン</span>です(;´Д｀)</p>
<p>石けんや消臭剤を探すより、まずは食事の内容を見直してあげましょう(^-^)<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんのお世話は大変ですね。</p>
<p>でも、そこを上手に乗り越えることで、家族みんながより健やかに楽しく生きられるようにもなります。</p>
<p>まさに、赤ちゃんは天からの贈り物。<br />
&nbsp;</p>
<p>フライドポテトも、ぜひオリジナルのレシピで楽しんでくださいね！</p>
<p>赤ちゃんの成長に合わせて、味付けを変えていくのも、きっと良い思い出になりますよ☆</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-french-fries/">赤ちゃんはフライドポテトをいつから食べていい？体に悪影響はある？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4005</post-id>	</item>
		<item>
		<title>おしるこは何歳から食べていい？お餅を喉に詰まらせないための対策は？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/osiruko-ok-age/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 03:02:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3990</guid>

					<description><![CDATA[寒い日の、あったかいおしるこ！ 世の中に、こんなにほっこりするスイーツが他にあるでしょうか(*´ω｀*)  おいしいものは、親子で食べたら、もっと幸せ♪  洋菓子に比べて、カラダに優しいイメージの<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/osiruko-ok-age/">おしるこは何歳から食べていい？お餅を喉に詰まらせないための対策は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寒い日の、あったかいおしるこ！</p>
<p>世の中に、こんなにほっこりするスイーツが他にあるでしょうか(*´ω｀*)<br />
&nbsp;</p>
<p>おいしいものは、親子で食べたら、もっと幸せ♪<br />
&nbsp;</p>
<p>洋菓子に比べて、カラダに優しいイメージのあるおしるこですが、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">子どものおしるこデビューは何歳から</span>OKなんでしょう？</p>
<p>小豆も栄養ありそうだし、<span style="font-weight:bold">結構小さい内から食べられるのでしょうか！？</span>(*‘∀‘)<br />
&nbsp;</p>
<h2>おしるこは何歳から食べて大丈夫？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-1.jpg?resize=640%2C426&#038;ssl=1" alt="おしるこ" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3994" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-1.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
おしるこは、3歳前後から食べさせている人が多いようです。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">一般的なおしるこの材料</span>といえば、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>小豆</li>
<li>砂糖</li>
<li>塩</li>
<li>お餅</li>
</ul>
</div>
<p>ですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>中でも<span style="font-weight:bold">小豆は、7カ月から8カ月</span>になれば離乳食として食べさせることができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、離乳食の段階では、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">小豆をやわらかく煮ただけで十分！</span></p>
<p>赤ちゃんに、味付けは必要ありません(^-^)<br />
&nbsp;</p>
<p>問題は、調味料とお餅です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>砂糖</h3>
<p>白砂糖は、食べれば食べるほど、体内のミネラルを奪います。</p>
<p>また、摂りすぎればアレルギーを起こしやすくなったり、砂糖中毒になったりすることも！！Σ(ﾟДﾟ)</p>
<p>砂糖は、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">体に良いとは言えない食材</span>なのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も、以前はこんなイメージを持っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>「子どもは、甘いものが好き。」</p>
<p>・・・けれど、それは砂糖の甘さである必要はありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>「子どものおやつは、甘いお菓子が普通。」</p>
<p>・・・これは様々なお菓子のコマーシャルによって、植え付けられたイメージですね。</p>
<p>おやつを食べるたびに、体から栄養を奪われてしまったのでは本末転倒です！！<br />
&nbsp;</p>
<p>一方、<span style="font-weight:bold">1歳を過ぎれば「ハチミツ」</span>を使うことができます。</p>
<p>ハチミツには栄養が豊富なだけでなく、天然の殺菌作用もあるんですよ♪。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり、<span class="marker2">砂糖の代わりにハチミツを常用することで、カゼなどの感染症にかかりにくくなる効果</span>も期待できるというわけです＼(◎o◎)／！<br />
&nbsp;</p>
<p>私は以前、「手作りのおやつを食べていれば、（それがどんなものでも）子どもは健康に育つ」という間違った考えで、小さいわが子に、お砂糖たっぷりの手作りおやつをずいぶん食べさせてしまいました（;´д｀）<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの子は、数年前までひどいアレルギーに加え、頻繁に体調を崩して、一年中病院通いばかり。</p>
<p>それこそ、習い事に行くみたいに、毎週のように通院している時期もありました(-_-;)<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも、食事の質の大切さに気付いてからは、ほぼ歯科検診くらいでしか通院していません。</p>
<p>子どもの健康を考えれば、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">おしるこはハチミツで作るのがオススメ</span>です☆<br />
&nbsp;</p>
<h3>塩</h3>
<p>塩は、赤ちゃんに食べさせると<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">腎臓に負担</span>をかけてしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、おしるこにいれる塩の量は、ほんのちょっと。</p>
<p>甘みを引き立てるための、隠し味です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、おしるこを食べられる頃には、子どもも普通の食事にだいぶ慣れています。</p>
<p>おしるこに含まれている程度の塩は、気にしなくて大丈夫でしょう(^O^)<br />
&nbsp;</p>
<h2>お餅を喉に詰まらせないためにはどうする？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-2.jpg?resize=640%2C482&#038;ssl=1" alt="おしるこ" width="640" height="482" class="aligncenter size-full wp-image-3995" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-2.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/osiruko-2.jpg?resize=300%2C226&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
新年早々、<span style="font-weight:bold">「お餅を喉に詰まらせて、○人救急搬送された！」</span>とニュースが流れることがありますね。</p>
<p>私も、お正月のお祝い気分から一転、お餅の怖さを再確認させられた記憶があります(T_T)<br />
&nbsp;</p>
<p>けれど、お餅はおいしくて、子どもたちも大好きです！</p>
<p>安全に食べさせてあげるには、どうしたらいいのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<h3>先に水を飲ませる</h3>
<p>お餅を触るとき、乾いた手で触るのと、濡らした手で触るのと、どちらがくっつきやすいでしょうか？</p>
<p>答えは、「乾いた手」です。<br />
&nbsp;</p>
<p>お餅をつくときも、合いの手を入れる人は、手を水で濡らしながらやってますよね(^-^)<br />
&nbsp;</p>
<p>これは、お餅に限ったことではありません。</p>
<p>例えば、私たちが錠剤を飲むときなども、喉を濡らしておかないと、途中でひっついてしまうことがありませんか？</p>
<p>子どもにお餅を食べさせる際も、<span style="font-weight:bold">事前に水やお茶を飲ませて、お餅がするっと飲み込めるよう</span>準備を整えましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h3>極々、小さくする</h3>
<p>これは、私も実際にしていた方法です。<br />
&nbsp;</p>
<p>子どもは歯も小さく、食べ物をしっかり噛めるとは限りません。</p>
<p>うっかり丸のみしてしまっても、<span style="font-weight:bold">喉に詰まらないようなサイズ</span>にしておけば安心ですね！<br />
&nbsp;</p>
<p>わが家では、小さい内は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">お餅を直径1㎝くらいにちぎって</span>、与えていました。</p>
<p>これくらいあれば、噛んで味わうこともできるので、うちの子は喜んで食べていましたよ♪<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、自由に食べさせると、複数のお餅をまとめて口に入れてしまうこともあります。</p>
<p>いくら小さくしたとしても、<span style="background-color: #ffff00"><b>食事中は目を離さないように</b></span>してくださいね(^-^)<br />
&nbsp;</p>
<h3>トロトロになるまで煮る</h3>
<p>おしるこの中で、お餅がとろけるまで煮るという方法もあります。</p>
<p>好き好きですが、とろりとした食感が好きな子も多いのではないでしょうか(*^_^*)<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、<span style="font-weight:bold">とろっとしている分、噛まずに飲み込みやすくなる点は注意</span>が必要です。</p>
<p>実際、お餅は飲み物ほどするりと飲み込めるわけではないので、一口が多くなり過ぎないように、様子を見ながら与えるようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>カリカリのあられにする</h3>
<p>反対に、お餅をカリカリにしてしまう方法もあります！</p>
<p>いつものおしることは、ちょっとイメージが違うかもしれませんが、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">喉にくっつくのを防ぐ</span>ことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">切り餅1個を20等分</span>位に切り分けます。</p>
<p><span style="font-weight:bold">150度のオーブンで25分</span>程焼いてください。</p>
<p>お餅がカリッと焼けたら、おしるこに乗せてあげましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>新食感で、大人も一緒に楽しめるのではないでしょうか(*‘∀‘)<br />
&nbsp;</p>
<h2>あんこだけなら何歳から食べられる？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/anko.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="あんこ" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3996" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/anko.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/anko.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
<span style="font-weight:bold">あんこの材料</span>は、</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>小豆</li>
<li>砂糖</li>
<li>塩</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>お餅抜きのおしること、同じですね！</p>
<p>健康のことを考えれば、やはり小さい内は控えておきたいところ。</p>
<p>でも、</p>
<div class="simple-box3">
<p><span style="font-weight:bold">「子どもと一緒にあんこが食べたいなぁ」</span></p>
<p><span style="font-weight:bold">「上の子が食べているから下の子だけ食べさせないのは難しい」</span></p>
</div>
<p>など、実際はいろいろありますよね(^_^;)<br />
&nbsp;</p>
<p>あんこで問題になるのは「砂糖」。</p>
<p>特に、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">砂糖の多さが問題</span>です！<br />
&nbsp;</p>
<p>ならば、おうちで手作りしてはどうでしょうか。</p>
<p>小豆を茹でて、子どもの分だけでも<span style="font-weight:bold">「甘さだいぶひかえめ」</span>にしてあげたらいいんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも、1歳前なら小豆そのものの味だけで。</p>
<p>もう少し大きくなったら、<span class="marker2">甘みはハチミツや、お腹にやさしいてんさい糖などを控えめに使う</span>とよいと思いますよ♪<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>子どもに、普通の甘さのおしるこを食べさせるのは、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">3歳くらいから</span>にしておくのがいいでしょう。</p>
<p>小豆は栄養たっぷりでいいのですが、大量のお砂糖が含まれているのが心配です。<br />
&nbsp;</p>
<p>できれば、白砂糖ではなく、<span style="font-weight:bold">ハチミツやてんさい糖を使って甘さ控えめで手作り</span>すると、よりカラダが喜ぶおやつになりますよ♪</p>
<p>そういう心遣いがあってこそ、「手作りのおやつを食べていれば、子どもは健康に育つ」と言えるんですよね(;´∀｀)<br />
&nbsp;</p>
<p>また、作り方を見て育った子は、自然と食べ物や料理に興味が広がっていきます。</p>
<p>食育にもなって、一石二鳥ですね！</p>
<p>お餅だけでなく、子どもの好きなフルーツなどを、一緒にトッピングするのも楽しいですよ(*^_^*)<br />
&nbsp;</p>
<p>子どもは、あっという間に大きくなります。</p>
<p>カラダに優しいおやつで、ぜひ親子の楽しい時間をたくさん過ごしてくださいね☆</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/osiruko-ok-age/">おしるこは何歳から食べていい？お餅を喉に詰まらせないための対策は？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3990</post-id>	</item>
		<item>
		<title>離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu-frozen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3933</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんに豆腐をそのまま食べさせていいのはいつからなのでしょうか？  豆腐は、「畑のお肉」と呼ばれるくらい良質なたんぱく質を含む食品。 赤ちゃんにもぜひ食べさせたいですよね。  大人はそのまま食べ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu-frozen/">離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>赤ちゃんに豆腐をそのまま食べさせていいのはいつからなのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">豆腐は、「畑のお肉」</span>と呼ばれるくらい良質なたんぱく質を含む食品。</p>
<p>赤ちゃんにもぜひ食べさせたいですよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人はそのまま食べることも多い豆腐ですが、<span style="font-weight:bold">赤ちゃんにはどのようにするのがベストなのか</span>、悩みますよね～！<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事では、<span style="font-weight:bold">豆腐を離乳食として赤ちゃんに食べさせる時期と、注意点</span>についてまとめました。</p>
<p>ぜひご覧ください！<br />
&nbsp;</p>
<h2> 離乳食で赤ちゃんが豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？</h2>
<p><img src="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="離乳食" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3936" srcset="https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/babyfood.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
赤ちゃんに豆腐を食べさせる場合、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">1歳頃までは加熱したほうが良い</span>でしょう。</p>
<p>その理由としては、</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>赤ちゃんは抵抗力が弱いので、加熱して殺菌したほうが良い</li>
<li>生の豆腐は傷みやすい</li>
<li>赤ちゃんは消化器官が未発達なので、加熱して消化しやすくしたほうが良い</li>
</ul>
</div>
<p>などが挙げられます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>豆腐離乳食の下ごしらえ</h3>
<p>豆腐を加熱するときは、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">沸騰したお湯でさっと茹でる(30～40秒)</span>くらいで十分火が通ります。</p>
<p>茹ですぎると、固くなり食べにくくなってしまいますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、電子レンジを使えばより手軽。</p>
<p><span class="marker2">豆腐を耐熱容器に入れて、豆腐がかぶるくらいの水を加え、電子レンジ(500ｗ)で30秒ほど加熱</span>してください。</p>
<p>このようにすると、豆腐は簡単に加熱することができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>加熱した豆腐はスプーンなどで潰すのもOKですが、ひと手間かけて<span style="font-weight:bold">裏ごししてあげるとより滑らか</span>になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食初期の赤ちゃんには、すり潰した豆腐に少量のだし汁を混ぜるだけで、美味しい離乳食になりますよ！<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんに離乳食で豆腐をあげる時の注意点</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/chui.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="注意" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3937" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/chui.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/chui.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
豆腐は、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">生後５～６か月から</span>、離乳食として食べさせることができます。</p>
<p>お粥、野菜をすりつぶした離乳食に慣れてきたらぜひ、加熱した豆腐をすりつぶして食べさせてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここで注意すべきなのが、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">『大豆アレルギー』</span>です！</p>
<p>豆腐の原材料である大豆には、アレルゲンとなって食物アレルギーを引き起こす可能性があるたんぱく質が含まれています<br />
&nbsp;</p>
<p>卵のように加熱することでアレルゲン性が弱まる食品もありますが、<span style="font-weight:bold">大豆のたんぱく質は加熱してもアレルゲン性が変化しません</span>。</p>
<p>なので、加熱調理した離乳食でも、初めて赤ちゃんに豆腐を食べさせる時は、ごく少量を食べさせてみて様子を見てください。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">食物アレルギーの症状</span>は</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>口の周りがかゆくなる</li>
<li>嘔吐、下痢</li>
<li>発疹</li>
<li>アナフィラキシーショック</li>
</ul>
</div>
<p>などがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>これらの症状は、その食品を食べてから</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>１時間ほどで現れる場合</li>
<li>数時間～数日たってから現れる場合</li>
</ul>
</div>
<p>があるので、注意深く確認することが必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、ほかの食品の場合も同じですが、<span style="font-weight:bold">初めて豆腐を食べさせる時</span>は</p>
<div class="simple-box3">
<ul>
<li>万が一アレルギー反応が出たときに対処できるように、小児科の空いている平日の午前中に</li>
<li>何の食材でアレルギー反応が出たのか確認するために、2つ以上の食材を混ぜて食べさせない</li>
</ul>
</div>
<p>ということが、大事なポイントになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>アレルギー反応がないことが確認出来たら一安心。</p>
<p>最初は、加熱した豆腐をすりつぶしたものから始まりますが、徐々に野菜などに豆腐を混ぜた離乳食レシピにチャレンジしてみてください！<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食の豆腐は冷凍できる？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/marubatu.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="まるばつ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3938" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/marubatu.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/04/marubatu.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
お粥や野菜など、多くの食材は、離乳食として調理してから小分けにして冷凍保存することが可能ですよね。</p>
<p>では、豆腐は冷凍することができるのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>普通の豆腐は、一度冷凍したら、解凍する際に水分が抜けて高野豆腐のようになってしまうので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">冷凍保存には不向き</span>です。</p>
<p>しかし離乳食の場合は、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">一度湯通ししてすりつぶした豆腐を冷凍</span>しますので、解凍しても滑らかさを保つことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん、冷凍して味や栄養価が変わることもないので、ぜひ冷凍してみてください！<br />
&nbsp;</p>
<p>私は、加熱してからすりつぶしてペースト状にした野菜と豆腐を、それぞれ小分けにして冷凍保存していました。</p>
<p>食べさせる時には、<span class="marker2">解凍した野菜ペーストと豆腐、だし汁1杯を和えるだけで、美味しい離乳食の完成</span>です！<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食の冷凍保存は、忙しいママにとって必須ですよね！</p>
<p>ぜひ豆腐も冷凍保存し、手軽においしい離乳食を作りましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>豆腐を離乳食として赤ちゃんに食べさせる時の時期や、注意点について書かせていただきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>まとめますと、</p>
<div style="padding: 16px;border: solid 3px #ff7f50;background-color: #ffffe0;margin-top: 30px;margin-bottom: 30px">
<ul>
<li>豆腐をそのまま食べられるようになるのは1歳過ぎてから</li>
<li>豆腐は鍋や電子レンジで、30秒ほどで加熱できる</li>
<li>豆腐を赤ちゃんに初めて食べさせる時は、大豆アレルギーに注意</li>
<li>すりつぶした豆腐の離乳食は、冷凍保存することができる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐はヘルシーで美味しいので、ぜひ子供にも食べさせたいですよね。</p>
<p>しかも、<span style="font-weight:bold">野菜、肉、魚など、何にでも合う</span>という点でも素晴らしい食品です！<br />
&nbsp;</p>
<p>ぜひ、豆腐を使った離乳食作りを楽しんでみてください！<br />
&nbsp;</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu-frozen/">離乳食で豆腐をそのまま食べてもいいのはいつから？冷凍できる？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>離乳食の豆腐をレンジで簡単に！冷凍もOK？おすすめレシピ紹介</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kecera]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 03:40:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=3289</guid>

					<description><![CDATA[離乳食と言えば豆腐は定番の食材ですが、下ごしらえも簡単で調理時間も短くて済むので忙しいママ達の強い味方です。 アレンジもしやすいのでバリエーションが豊富ですよ。 おいしい離乳食を簡単に作ることができるので、日々の離乳食に<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu/">離乳食の豆腐をレンジで簡単に！冷凍もOK？おすすめレシピ紹介</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">離乳食と言えば豆腐は定番</span>の食材ですが、下ごしらえも簡単で調理時間も短くて済むので忙しいママ達の強い味方です。</p>
<p>アレンジもしやすいのでバリエーションが豊富ですよ。</p>
<p>おいしい離乳食を簡単に作ることができるので、日々の離乳食に取り入れてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>今回は<span style="font-weight:bold">レンジで簡単にできる、豆腐を使った離乳食の作り方</span>をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食の豆腐はレンジで簡単に！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/renji.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="電子レンジ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-2579" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/renji.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/renji.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
離乳食を始めたばかりであれば、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">豆腐は必ず熱を通して殺菌をする</span>ことです。</p>
<p>赤ちゃんは胃腸がまだ未熟ですからね。</p>
<p>大人のようにそのまま食べさせることのないように注意してください。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな時に、便利なのがレンジです。</p>
<p>同じ量の豆腐と水を耐熱容器に入れて、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">３０秒～１分</span>レンジで加熱するだけでOK。</p>
<p>たったこれだけで豆腐も温められ火を使わないので後片付けも楽です。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐はシンプルな食材ですが、離乳食を始めた赤ちゃんにとって必要な栄養素がたくさん含まれています。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐には</p>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>たんぱく質</li>
<li>ビタミンE</li>
<li>マグネシウム</li>
<li>鉄分</li>
<li>カリウム</li>
</ul>
</div>
<p>などといった栄養が摂れるんですよ。</p>
<p>優れモノですね。（離乳食には舌触りの良い絹ごしを使いましょう。）<br />
&nbsp;</p>
<h2>離乳食の豆腐は冷凍もOK?</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/freezer.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="冷凍" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3292" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/freezer.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/freezer.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
豆腐を離乳食で使うのはほんのわずかな量です。</p>
<p>それじゃあ残った豆腐は明日また使うことにしようかなと、冷蔵保存しているママも多いはずです。</p>
<p>しかし、豆腐は一度空気に触れてしまうとしっかり保存していても痛みやすい食材のため、離乳食で使いうときは使いきりで、一度開封したものは使用しないようにしてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃぁ冷凍保存してしまえばいいかしら？</p>
<p>残念ながら豆腐の場合は<span style="background-color: #ffff00"><b>冷凍してしまったら基本的に使うことはできません</b></span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐はほとんどが水分のため、冷凍してしまうと氷の粒になってしまうんです。</p>
<p>その豆腐を解凍してしまうと中の水分が出てしまうため固くなり、離乳食の食材としては使えなくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;font-weight:bold">離乳食で豆腐を使う際は使い切り</span>で、残りは大人のおかずに利用しましょうね。</p>
<h2>簡単で美味しい！豆腐の離乳食おすすめレシピ！</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/tofu.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="豆腐料理" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-3293" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/tofu.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2019/01/tofu.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" /><br />
&nbsp;<br />
豆腐はアレンジも簡単ですし、離乳食の間もずっと食べさせることができる使いやすい食材です。</p>
<p>おかずにも汁物にも、そしてデザートにもなる豆腐。<br />
&nbsp;</p>
<p>それではレンジでチンして簡単にできる、豆腐レシピをご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>【豆腐あんかけハンバーグ】</h3>
<p>まだハンバーグを食べれない月齢であれば、一度湯通ししたひき肉をそのまま豆腐と一緒に出し汁で煮込むと食べやすくなります。（最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて）</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-weight:bold">材料</span>：</p>
<ul>
<li>鶏ひき肉・・・８０ｇ</li>
<li>絹ごし豆腐・・・８０ｇ</li>
<li>片栗粉・・・少々</li>
<li>人参・・・少々</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">あんかけ用</span></p>
<ul>
<li>和風だし汁・・・１００ｃｃ</li>
<li>しょうゆ・・・少々</li>
<li>水溶き片栗粉・・・小さじ１／２</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">作り方</span>：</p>
<ol>
<li>鶏ひき肉、豆腐、みじん切り（またはすりおろし）にした人参と片栗粉をボールでこねて平べったく丸めたら、耐熱皿に並べてふんわりラップをかけてレンジで１～２分加熱。（加熱時間はレンジにより異なります。）
<p>※肉が火が通るようにしっかりと温めてください。</li>
<li>あんかけ用の材料を耐熱皿に入れ、レンジで３０秒加熱してよくかき混ぜる。</li>
<li>ハンバーグにあんをかければできあがりです。</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【豆腐と白身魚のトロトロ煮】</h3>
<p>淡白な白身魚も豆腐と相性ばっちりです。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-weight:bold">材料</span>：</p>
<ul>
<li>白身の魚（タラなど）・・・５０ｇ</li>
<li>絹ごし豆腐・・・５０ｇ</li>
<li>水溶き片栗粉・・・適量</li>
<li>和風だし汁・・・少々</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">作り方</span>：</p>
<ol>
<li>耐熱容器に白身と水を入れてレンジで１～２分チンするして、お湯を切ったら皮を取り除いて身をほぐしておく。（加熱時間はレンジによります。）
<p>※魚に火が通るようにしっかりと温めてください。</li>
<li>豆腐は月齢によって崩したり四角くコロコロした大きさにする。</li>
<li>耐熱容器にだし汁魚と豆腐を入れてレンジで１～２分チンをして加熱する。</li>
<li>十分に加熱できたことを確認したら、熱いうちに水溶き片栗粉で軽くとろみをつけて出来上がり。</li>
</ol>
</div>
<p>おかずとして使う場合は色々と野菜を変えたり、魚の種類も変えると子供も飽きずに食べることができますね。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでは次に、豆腐のデザートをご紹介します。</p>
<p>豆腐でもおいしいデザートが簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>【豆腐のフルーツソースがけ】</h3>
<p>豆腐は<span style="font-weight:bold">レンジでチンをして冷蔵庫で冷やしておきます</span>。</p>
<p>そこにソースをかけるだけの簡単レシピです。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-weight:bold">材料</span>：</p>
<ul>
<li>絹ごし豆腐・・・３０ｇ～４０ｇ</li>
<li>イチゴやピーチなどの果物・・・適量</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">作り方</span>：</p>
<ol>
<li>豆腐はレンジでチンして軽く崩して冷蔵庫で冷やしておく。（水気をきること）</li>
<li>果物は大きいものは小さくカットしてレンジで３０秒～１分加熱して、柔らかくなったらスプーンなどでつぶし、冷やす。</li>
<li>冷やした豆腐に果物のソースをかけて出来上がり。</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【豆腐とバナナのパンケーキ】</h3>
<p>ホットケーキミックスを使って簡単にデザートを作っちゃいましょう。</p>
<p>こちらは本来はレンジではなくトースターを使いますが、レンジの場合はふんわりパンケーキが出来上がります。</p>
<div class="simple-box4">
<p><span style="font-weight:bold">材料</span>：</p>
<ul>
<li>ホットケーキミックス・・・５０ｇ</li>
<li>絹ごし豆腐・・・５０ｇ</li>
<li>バナナ・・・１／４本</li>
</ul>
<p><span style="font-weight:bold">作り方</span>：</p>
<ol>
<li>豆腐とバナナはフォークまたは手でつぶす。</li>
<li>つぶした豆腐とバナナの中にホットケーキミックスを入れてよく混ぜる。（レンジを使う場合は少し水を足すとふんわりなります。）</li>
<li>好きな大きさに丸めて、オーブントースターで約５分焼いたら出来上がり。（表面だけ焼けないようにひっくり返してまんべんなく火を通してください。）
<p>※レンジの場合は様子を見ながら、１～２分チンしてください。</li>
</ol>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>栄養価の高い豆腐は、離乳食を作る上で不可欠です。</p>
<p><span style="font-weight:bold">レンジでチンすれば、火を使わずに簡単に熱を通すことができます</span>。</p>
<p>そこから色々な離乳食に使えるので覚えておくといいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">豆腐は冷凍できない</span>のが残念なところ。</p>
<p>使い切りが必須ですので注意してください。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆腐はたくさんのアレンジが可能ですのでデザートにも使ってみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>我が家では、離乳食で使った後の残りの豆腐は、大体がお味噌汁や冷ややっこといった料理に回していました。</p>
<p>最近では<span style="font-weight:bold">小さいパックの豆腐</span>が売られているので便利ですよね。</p>
<p>大きいパックで少量の離乳食を作るのはカットしたりするのに手間がかかりますが、小さいサイズの豆腐パックは使いやすいと思いますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ぜひ小さめパックを利用して離乳食を作る手間を省きましょう！</p>
<p>そして「レンチン！」も忘れずに。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/category/%E9%9B%A2%E4%B9%B3%E9%A3%9F/"><span style="font-size: 20pt; font-weight:bold;">→離乳食について他の記事も見る</span></a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-food-tofu/">離乳食の豆腐をレンジで簡単に！冷凍もOK？おすすめレシピ紹介</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>赤ちゃんが食べられる生クリーム代用食材は？簡単なレシピは？</title>
		<link>https://kodomo-mamoritai.com/baby-cream-substitute/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aka_net]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 03:53:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kodomo-mamoritai.com/?p=2997</guid>

					<description><![CDATA[ふわっと優しいイメージの、生クリーム。 でもその実態は・・・！  脂肪分が多いため、小さな赤ちゃんには食べさせられないのです。  記念日に欠かせないショートケーキも、赤ちゃんだけ何もなしでは、ちょ<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-cream-substitute/">赤ちゃんが食べられる生クリーム代用食材は？簡単なレシピは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふわっと優しいイメージの、生クリーム。</p>
<p>でもその実態は・・・！<br />
&nbsp;</p>
<p>脂肪分が多いため、小さな<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">赤ちゃんには食べさせられない</span>のです。<br />
&nbsp;</p>
<p>記念日に欠かせないショートケーキも、赤ちゃんだけ何もなしでは、ちょっと寂しいですよね。</p>
<p>みんな、どうしているのでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>実は、<span style="font-weight:bold">生クリームが使えなくても大丈夫</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>簡単に、赤ちゃんも食べられる<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">代用クリーム</span>が作れますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>これで、赤ちゃんと一緒に生クリーム（？）を楽しみましょう！</p>
<h2>赤ちゃんが食べられる生クリーム代用食材は？</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/tofu.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="豆腐" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3007" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/tofu.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/tofu.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
赤ちゃんでも食べられる代用クリームの作り方を紹介します。</p>
<h3>水切りヨーグルト</h3>
<p>これは、とっても簡単です。</p>
<p>ザルにキッチンペーパーを２枚重ねたものや、ドリッパーに乗せたコーヒーフィルターなどにヨーグルトを入れて、下に水受け用の一回り小さいボウルやカップをセットします。</p>
<p>冷蔵庫で数時間から一晩おいたらできあがり！<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">ギリシャヨーグルトのような、濃厚なクリーム</span>になりますよ。<br />
&nbsp;</p>
<p>フルーツやジャム、少量の砂糖などで、ひかえめに甘さをつけてあげましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">乳アレルギーのある子は食べられません</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食の様子を見て、問題がない場合におためしくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>豆腐クリーム</h3>
<p>こちらも簡単です。</p>
<p>豆腐は充てん豆腐を使う方が、水っぽさがなくて便利です。</p>
<p>気になる場合は、キッチンペーパーに包んで軽く水切りしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>まず、<span style="font-weight:bold">充てん豆腐を、泡だて器などでなめらかになるまでかき混ぜます。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>これで、クリームは完成です。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、これではまだ、お豆腐の味のまま。</p>
<p><span style="font-weight:bold">少し味付けをしていきましょう。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>お砂糖ならば、１５０ｇのお豆腐１パックに、大さじ１も入れれば十分甘くなります。</p>
<p>赤ちゃんにはもう少しひかえめがいいですね。</p>
<p>多分赤ちゃんは気にしませんが、大人が食べるならば、<span style="font-weight:bold">バニラエッセンスを数滴加えると、より豆腐っぽさが気にならなくなりますよ。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>また、刻んだフルーツやジャムで甘みをつければ、栄養価も上がっていいですね。</p>
<p>干しぶどうなどを使うのも、手軽にストックできるので便利です。<br />
&nbsp;</p>
<p>なお、こちらも<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">大豆にアレルギーのある赤ちゃんは食べられません。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>ご注意くださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>カボチャクリーム</h3>
<p>やわらかくゆでたり、ふかしたりしたカボチャを、フォークの背などでつぶします。</p>
<p>弱火にかけて、豆乳を少しずつ加えながら、好みのかたさに練ったらできあがり！</p>
<p>同じように、サツマイモで作れば、おいものクリームになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんには、<span style="font-weight:bold">素材の甘さで十分なので、味付けもいりません。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>お正月のきんとんのように食べてもいいですし、クルクルとしぼり出せばモンブラン風にもなります。<br />
&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight:bold">大豆がダメな赤ちゃんは、豆乳の代わりに水で練ってもＯＫ</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>こちらもさっぱりして、食べやすいですよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>豆乳クリーム</h3>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box6">
<ul>
<li>豆乳１カップ</li>
<li>砂糖やメープルシロップ大さじ１</li>
<li>片栗粉大さじ１</li>
<li>バニラエッセンス数滴を小鍋の中でよく混ぜます。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>かき混ぜながら、弱火にかけて、とろりとしたらできあがりです。</p>
<p><span style="font-weight:bold">かたくなりすぎるようなら、豆乳を少したしてくださいね。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>あら熱がとれたら、冷蔵庫でしっかり冷やして使いましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんが食べられる生クリーム代用を使った簡単レシピ！</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Cake-making.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="ケーキ作り" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3009" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Cake-making.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Cake-making.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
生クリームといえば、やっぱりケーキ！</p>
<p>しかし、市販のスポンジケーキは、赤ちゃんには甘すぎたり、よくわからない添加物などもはいっていたり、と心配です。</p>
<p><span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">おうちで簡単に作ってみましょう。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>とはいっても、丸いスポンジを焼くのはちょっと大変。</p>
<p>卵焼き用のフライパンで、四角いケーキはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>ホットケーキの生地を、フライパン全体に流して焼けば完成です！</p>
<p>ふたがない場合は、アルミホイルをかぶせておけばＯＫ。</p>
<p><span style="font-weight:bold">焼いている間に、代用クリームを作ってもいいですね。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>生地がしっかり冷めたら、クリームやフルーツをかざりましょう♪</p>
<p>クリームは厚手のビニール袋に入れて冷やしておくと、角をチョンと切ってそのまましぼり出すことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ホットケーキミックスを使えば、生地作りもあっという間ですが、なくても問題ありません。</p>
<p>もし粉から作りたい場合は、</p>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>卵　１こ</li>
<li>砂糖　大さじ１</li>
<li>オリーブオイル　大さじ１～２</li>
<li>バニラエッセンス、またはバニラオイル　少々</li>
<li>薄力粉１．５カップ</li>
<li>ベーキングパウダー　小さじ１</li>
<li>豆乳（または水）１５０ｃｃ程度</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>を上から順に、よく混ぜていけば作れます。<br />
&nbsp;</p>
<p>バニラエッセンスは加熱で香りが飛びやすいので、焼き菓子にはバニラオイルの方が向いています。</p>
<p>ただ、<span style="font-weight:bold">香料は必要不可欠ではありませんので、入れなくてもかまいません。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>ベーキングパウダーは、アルミフリーのものを選びましょう。</p>
<p>また、ベーキングパウダーを水分と混ぜてから時間を置くと、ふくらみが悪くなります。</p>
<p>混ぜたらすぐに使ってくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>赤ちゃんが生クリームを食べられるのは何歳から？</h2>
<p><img src="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Baby-Food-2.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="離乳食" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3008" srcset="https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Baby-Food-2.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i0.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Baby-Food-2.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
赤ちゃんにとって、脂肪分の多い生クリームを消化するのは大変です。</p>
<p>まだ、<span style="font-weight:bold">消化器官が未熟なため、体に大きな負担</span>がかかってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>離乳食で油を食べさせ始める目安は、９カ月以降。</p>
<p>しかも、<span style="font-size: 20pt;color: #ff0000;font-weight:bold">初めのうちは小さじ１杯が限度</span>です。<br />
&nbsp;</p>
<p>生クリームの場合、口当たりも良く、一度に食べる量が多くなりがち。</p>
<p>生クリームを食べ始めるのは、少し体が油の消化に慣れてからの方がいいですね。</p>
<p><span style="font-weight:bold">１歳くらいを目安</span>にしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img src="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Strawberry-cake.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="イチゴケーキ" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3012" srcset="https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Strawberry-cake.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i2.wp.com/kodomo-mamoritai.com/wp-content/uploads/2018/12/Strawberry-cake.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /><br />
まだ、生クリームが食べられない赤ちゃん。</p>
<p>でも、<span style="background-color: #ffff00"><b>ヨーグルトや豆腐、豆乳など、脂肪分の少ない食材を使って、代用品を作ることができます。</b></span><br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんと一緒のおやつタイムが、ますます楽しくなりそうですね！<br />
&nbsp;</p>
<p>うちの子は乳製品がダメなので、豆腐や豆乳のクリームはわりとよく作ります。</p>
<p>ローカロリーでヘルシーなので、授乳中のお母さんのおやつにもおすすめですよ。</p>
<p>材料の分量も、あまりきっちりしなくても大丈夫なので、<span style="font-size: 20pt;font-weight:bold">手軽に作れる</span>のがいいところ。<br />
&nbsp;</p>
<p>豆乳クリームの材料に卵を加えれば、カスタードクリームも作れます。</p>
<p>どのクリームも簡単に作れるので、ケーキ以外にも、シュークリームやクリームパン、冷やしてレアチーズケーキ風にしてみたり…。</p>
<p>カボチャやおいものクリームは、スイートポテト風に焼いたり、衣をつけてコロッケにしたりと、<span style="color: #ff0000;font-weight:bold">月齢に合わせてアレンジもききます。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの体質や、離乳食の進み具合などに合わせて、どうぞいろいろおためしくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに赤ちゃんでも食べられるケーキが売ってるお店もあります。</p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-cake-in-tokyo/">赤ちゃんでも食べられるケーキが買える東京のお店</a></p>
<p><a href="https://kodomo-mamoritai.com/baby-cream-substitute/">赤ちゃんが食べられる生クリーム代用食材は？簡単なレシピは？</a>はブログ、<a href="https://kodomo-mamoritai.com">子供守りたい.com</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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